| 2013年06月04日(火) |
またしてもジョジョラー |
ジョジョラーは、毎日ジョジョを読んでます。 学校の勉強はこの際どうでもいいけれど、ホームステイ先に持っていくアルバムも手付かず。 どうするつもりなんでしょう・・・。
呆れてモノも言えないから言わない(笑)。 ちなみに部屋にも1ヶ月以上掃除機かけておりません。 耐えられないけど、耐えます。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
今日から夏服。
この春から身長が伸びていない。 止まってしまっている・・・。 ズボンの裾を下ろす必要もない。
いって155と言われていたが、ついに現実かあなあ。 まだ152だからせめてもう少し伸びて欲しいのだが。
男性ホルモンが出てきちゃってるから難しいかな。 なんて、急に気になってしまったのでした。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
| 2013年06月02日(日) |
「コ○ミ」に「さようなら」 |
息子が12年通ったスポーツクラブを今日で退会するということになり、お世話になったコーチ達にご挨拶もしたかったので同行した。
久しぶりに体操場での息子を見る。 こうやってガラスの向こうの息子を私は何年間見ていただろう。 三段の跳び箱が飛べずに跨って座ってしまっていたのに、今では跳び箱の上で倒立した状態から前転して飛び降りるんだから、成長したわけだ。
小さかった息子。 私と離れるのが嫌で泣いていた息子。 可愛かったなあ・・・。 一緒に通っていたお友達も今はもう誰もいない。 何だかしみじみしてしまった。
体操のコーチにも何人もお会いできたが、6年生でやめたプールのコーチにもお会いできた。 しかもbabyの頃からお世話になったコーチ達。 「大きくなったね〜〜」なんて言われて照れている息子。 「誰だかわからなくなっちゃったよ」なんて事をおっしゃる方も。
皆さん笑顔で、中には涙ぐんで下さるコーチもいらっしゃり。 なんと有難い環境だったかとあらためて感じた。 息子は本当に人様との出会いに恵まれている。 心から感謝して頭を下げた。
皆様、本当に今までありがとうございました。
写真はbabyクラスの頃の息子と私。 babyクラスにいる間だけは親も一緒にいられて、体操服も規定のものでなくてよかったので、ペアルックなんかにしちゃったのだった。 今じゃ絶対一緒に着てくれませんね〜。
しかしこのぱっつんぱっつんのほっぺ。 そしてこの前髪・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「元素図鑑」
私が何も言わなくなったら、別人のような息子。 以前のように笑い、以前のように急にベタベタもし、「まーさん大好き」とか言っておる。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 君が「僕の人権は!」と叫んでいたのはつい数日前。
友人が「子供の心配ばかりしているという事は、自分の子供を信頼していないという事だ」と言ってくれた。 そうかもしれない。
ま、どんな子供であってもそれを認めようと決めたからにはそうするのだ。 あとは彼の人生なのだし。
今日は英会話→少林寺→歯医者→ラボ、と、過密スケジュールの土曜日。 お疲れ様。
今日の1冊:「超偏愛!映画の掟」
先生から頂いた本に、思春期の子供と接する難しさ、どんな状況にせよ、苦しんでいる子供を見るのは辛いもの、しかし親はどうすることもできず、その無力感を悟らねばならない、とあった。
悟る、かあ。 どうすることもできない事を悟る。
息子は今朝もギリギリに自力で目覚め、登校していった。 そして帰宅したのだが、ま〜、私に何も言われないから別人のようにご機嫌。 私との諍いなんて無かったことかのように、しゃべるしゃべる。
頂いた本には「母親は聞き役に徹する」とあった。 く〜〜〜、忍耐力のない私には修行だわ。
でも私は息子を否定したくない。 どんな自分であってもいいのだと、自己肯定ができる子になって欲しいと願っている。 いつの間にか欲が出てしまっていたのかもしれないなあ。 反省だなあ。
そしてもうひとつ、子供中心の生活にしないこと、というのもあった。 親は親で自分のやることをみつけること、と。 この点に関しては我が家はクリアだろう。 夫はボクシング、私は少林寺拳法。 実に今週は夫婦揃ってほとんど夜家にいなかったのだ(笑)。
息子の人生は息子の人生。 「ママ〜〜!」と、全身で私の胸に飛び込んできた息子はもういないが、それを悟ることだ。 感謝してね。
今日の1冊:「超偏愛!映画の掟」
朝、声かけすらもしないという事に取り決めをしました。 1度も、です。 どうなることやらと思っていたら、普段よりむしろ早く起き、家を出ていきました。
それなのに夜またバトルです。 息子の自我と私の自我がぶつかる。
高校生になれば落ち着くと皆さんおっしゃいますが、どうなんでしょうねえ。 反抗期があり、親と自分の違いに気付き、「こんな家にいられるか!」と思わしめ、自立ができれば親としては成功なんだとは思うのだけれども。 実際は反抗期って面倒。 早く終わらないでしょうかね〜。
今日の1冊:「超偏愛!映画の掟」
ううむ、朝からバトル。
「これは文句じゃなくて議論だよ!」ですと。 して、「僕に人権は無いわけ?」なんて言うものだから、「人権とは何ぞや」という話になってしまった。 朝っぱらから「人権」について激論・・・あ〜〜・・・あ〜・・・。
あげくの果てに「差別だ」ときた。 あ〜・・・あ〜・・・この口から男〜〜〜!!!
ま、このように育てたのは私なわけだけれど。 「人権」ですぜ、「人権」。
自分で稼ぐこともできないくせに「人権?」なんて言わなかったけれど。 なんせバアバが法務局で人権擁護委員なる仕事をしているので、幼い頃から「子供の人権について」なんて話を聞かされたりしているのだ。 頭でっかち息子としてはここぞとばかりに・・・。
つ、疲れる。 思わず目が釣りあがってしまうってもんだ。 頑張れ、私〜。
今日の1冊:「超偏愛!映画の掟」
息子から、小学校5年の時に友達から言われた一言を聞く。 息子泣き出す。
何で今頃言うのよ・・・。 ま、その当時言われたからといって、親が何かできるわけでもないけれど。 ことほど左様に、「渦中」にいると子供は親にその事を言えないのだ。 よっぽどの事でもなければ親に相談なんてできないのだ。 小学生でさえそうである。 ましてや中学生ともなれば。
息子の内面を私がどれほど考えられるだろう。 想像もつかない、という事を前提に共同生活をしていかねばならない。
「ママ〜〜」と満面の笑顔で飛び込んで来てくれた子はもういない。 別の子を育てているのだ、ぐらいの気持ちにならないと、とてもやっていられないのだ。
「いいじゃないか、一生分はもう貰ってるんだからさ」と夫。 「天使かと思える時期があったわけだから」
そうね。 息子はとても育て易い子だった。 ヒステリックになることなんてほどんどなく、いつもニコニコしていた。 可愛かったよね〜〜〜。 それで十分、という事にしよう。 うん。
今日の1冊:「超偏愛!映画の掟」
息子の学校では7月頭に「飛翔祭」という学園祭がある。 去年も見に行ったが、素晴らしいものだった。
中学2年生は全員で手作りサンシンで「涙そうそう」を弾くのだ。 息子がそのリーダーになったとのこと。 ひゃ〜〜〜。 こ、これは一応見に行かなきゃだわ。
来年は「エイサー」だ。 こっちは超カッコいい。 でも選抜なの。 選ばれたらいいけど。
って、まず今年ね。 頑張れ息子〜〜。
今日の1冊:「超偏愛!映画の掟」
ラボの中高大生一日広場、於船橋青少年会館。 船橋青少年会館とは南船橋の更に海寄り。 どーやって行くんだろうと思っていたら、自分でチャッチャと行き方を調べ、時間も調べて朝ご飯が終わったら、出て行った。 いや〜、なんとも自立ですな。
行く時はあまり気乗りがしないようだったのに、帰宅したら「楽しかった〜〜〜」。 あ、そ。 そりゃあ良かったね。
帰宅したのは予定時間より2時間もあと。 「買い物してきた〜」 あ、そ。 そりゃあ良かったね。
・・・・・・・・・。 ま、いっか(笑)。
今日の1冊:「超偏愛!映画の掟」
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