朝、家を出る直前に「デジカメがない!」と、騒ぎ出した。 「総合の授業で使う時に学校へ持っていって、それからどうしたっけ」
なんですと? 「カバンの中も全部調べたけど無い」 「だからいつも置き場を決めたらって言ってるじゃない」 「決めてるよ」 「でも無いのよね、それは決めてないのと一緒」 (あ〜、この言い方、息子は腹がたつだろうな〜〜)
「とにかく時間だから学校へ行って、学校で聞いてみて」 「わかった」
有り得ん・・・デジカメ失くすとか、有り得んから・・・。 息子が家を出てから息子の部屋に入り、机の引き出しを開けてみた。 一番上の引き出しのど真ん中にあるこれは、デジカメと言わんで何と言うものなのだか?
帰宅した息子。 学校どころか、通学に使っているバスの営業所まで行って、忘れ物が無いか聞いたらしい。 「今から部屋の中を探してみる」 「どうぞ〜〜」
「あったよ」 「へ〜」 「一番下の引き出しの底の方に隠れてたからわからなかった」
なにぅを??? 「一番下の引き出し?」 「うん、凄くわかり難いところだった」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 全く、中学生男子なんてアホだ!(笑)。 ま、いっか。 私だって、自分の都合のよいようによく嘘をついた。 「嘘だけはつかないように育てる」なんて、無理だもん。
息子がアホだという事だけはよ〜くわかった今日でした。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
「まーさん」 「はい」 「学校で3年に1度、歌舞伎座に行くんだってさ」 「はい〜〜?」 「で、これがその手紙」
ひょえ〜〜〜〜。 か、歌舞伎座ですか?! 学校でですか。
「現地集合現地解散なんだって」 そ、そうですか・・・。
いいな〜〜ブツブツ。 私が行きたいな〜ブツブツ。 全く羨ましいわい。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
| 2013年05月07日(火) |
ジョジョラーとしては |
8月の終わりにジョジョのオールスターバトルとやらが、プレイステーションで発売されるのだと。 そもそも我が家にはゲーム機は一切無く、息子の持ってる3DSだけなのだ。 何が悲しくてこの年になって、家にバトルゲームの音が鳴り響かなきゃならないのだ? な〜んて思いながら息子の話を聞く。
ま、とりあえず君は7月終わりから1ヶ月間、アメリカにいるわけだしさ。 その後の事はその後考えようよ、と言ったら不満顔。 どうしますかねえ・・・。
して、英検の準1級を受けるようにと担任から言われたそうだ。 へ〜〜〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ま、好きにして頂きましょう。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
私が手術をしてからというもの、行ってなかった回転寿司へ。 こどもの日&ちょっと早めの誕生日プレゼント? なんせケーキも欲しくないという子だから。
久しぶりの回転寿司でよく食べていた。 よくしゃべりもしていた。 本人が楽しそうならそれでいいや。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
こどもの日。 だが、中学生の息子はもはや「こども」という感じではない。
祖父母からのプレゼントは「スーツケース」。 はい、ホームステイ用です。 スーツケースはやっぱり結構お高いものなのですね。 なんとかロックっていうのがついてるヤツでないと、アメリカに入国するには面倒な事になるらしいし。 というわけで、有難く頂戴することに。 息子もお礼の電話をする。
「GWだけど、我が家はどこへも行かないね〜」と言ったら、「別にいいよ」ですって。 ごめんね。
本人はまた部屋でのんび〜り過ごしたり、キーボードを弾いたり、イタリア語とスペイン語とドイツ語の講座を録画していたのを見ていたり。 明日は出かけるらしいけれども。 ま、日頃が忙しいからこういうのもいいでしょう。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
午前中はのんべんだらりと過ごす。 部屋からはずっと「Let it be」だけが流れてくる。 く、くどい・・・(笑)。
午後から修練へ。 来ると言っていたはずのH君が来なかったので、中学生は1人だけ。 K先生が相手をして技を教えて下さっていた。 ありがとうございます。
私より早くに帰宅し、またどこぞへ行っていたらしい。 GWといえど、我が家は夫が仕事だし、どこへ遊びに行くでもない。 「別にいいよ」と言っているので、よしとしましょう。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
実家に妹が来たのだが、ランチだけ一緒に。 その後は本屋巡りをし、祖父母に貰ったお小遣いで自分の好きな本を買ってきてご満悦。
例によって、ジョジョ本なのだ。 いいのかね、こんなんで。
ま、いいって事にしておこう。 どうにもできるものでもなし。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
そして朝。 冷静に息子と話し合いました。 彼の気持ちも聞き、私の気持ちも言い。 私は頭ごなしというやり方だけはしたくないし、全ての事には意味があると思っているので、理論的にお互いわかり合うという方向で。
しかしそれでも人間だから感情というものもあり。 お互い共同生活をしているわけだから、理屈だけではない、人の気持ちも大事にしなくちゃ、なんて話も。
息子はすっきりしたようで、話が終わったらすぐに普段の息子に戻っていて。 この気持ちの切り替えの素早さが、彼のいいところでもあり。 ほんとにわかってるのかな?なんて事も思うけれど、突っ込まない。
私は彼では無い。 彼には彼の人生があるのだから、それでいいのだろう。
帰宅したら「良い知らせと悪い知らせがあるよ」とのこと。 全国一斉なんちゃらテスト(3教科のみ)で、学年で7位だったとのこと。 「英語が100点で1位〜〜!」と、どや顔。 なんだかんだ、1位は始めてだったから。 「悪い方はね」 数学と国語の順位の低さ。 びっくり。 数学と国語がこんなに順位が低くても、英語一発で7位にまで上がるわけか。
とにかく良い方だけ褒めて。 あとは何も言わず。 彼が楽しんで学べていればそれでいいのだ。
子供を育てることで、私自身も学ぶ事が沢山ある。 他者を大事にする。 そんな当たり前の事もね。
今日の1冊:「マンハッタンの奇譚クラブ」
そして朝、何事もなかったかのように登校していく。 部活後、帰宅したら7時。
食事の支度を自分でし(私が指導しながらだが)、片付けも自分でし、洗濯物も自分で取り込んだところで、自室に入り。
暫くしたところでまた私とバトル。 何でこうなるのか。
この子は中学生の頃の私に似ている。 自分が悪いとはこれっぽっちも思えていないから、こうなるのだ。 それでも中学時代の私に比べれば、この反抗期は可愛いものだが。
不愉快な事からなるべく遠ざかりたい私としては困ったところ。 自分の体調の変動と息子の反抗期が同じ時期というのは。 しかし耐えるしかないかなあ。
とかいって、最後はまたキレましたが、私が。 有り得んよ、全く。
今日の1冊:「マンハッタンの奇譚クラブ」
朝からキレる。 息子がでなく、息子の態度に私が。 全く有り得ん。
「育てたように子は育つ」
我が身を省みないとな。 と、わかっちゃいるけれど、私だって人間。 こんな時もあるのだ。
なるべくストレス貯めないようにってドクターに言われてるけれど、こんな時に息子の反抗期がぶつかるのはなかなかに大変でございまする。 ね〜。
今日の1冊:「マンハッタンの奇譚クラブ」
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