Sea_Green_Cafe 育児日記

2013年03月26日(火)




桜並木の下を息子と散歩しました。
あと何年これができるのかと思うと感慨深く。

もし18歳で家を出るとしたら、あと5年です。
・・・・・・。
子育て期間なんてあっという間。
子供と一緒に暮らせる時間もあっという間。
長い人生の中のほんの一瞬。

大切にしなきゃ。
たった一人の私の息子。

でも、執着せず、社会人として送り出せるように育てねば。
というか、子供は勝手に育つ力を持っているわけだから、見守ればいいのだけれども。

ルビ子は相変わらず。
7歳になってもこんなんです。
人間でいうと44歳。
立派な中年ですが、まるで子供のまま。
出産をしていないというのもあるようですけれどもね。
いつまでも元気でいてね。

今日の1冊:「Yの悲劇」



2013年03月25日(月) 歌ってる

家にいればまず一日中歌っている。
何かの合間でも歌っている。
ロックざんす・・・。

今日なんて午前も午後も出かけていたのに、それ以外の時間は歌っている。
偉いこっちゃ・・・。

今日の1冊:「Yの悲劇」



2013年03月24日(日) 英語カラオケ

朝から私と喧嘩。
喧嘩というか・・・私に言わせれば、「ふざけんな!」なのであるが。
大泣きしながらコナミに出かけて行った。
知らないもんね。

すると帰って来ないのである。
なにを〜〜?!というぐらいに帰ってこない。
プチ家出でございますか?
反抗期まっさかりね。

10時半には帰宅するはずが、2時半。
「幕張に行ってた」
はい〜〜〜?
「朝、行くって言ったじゃん」
聞いてないけど。
ま、私も怒ってたから、ふっとんだかもね。

しかし実に普通に、平気な顔で帰ってくるのである。
こちらも追い討ちしないけれどさ。
「春休みだから、とりあえず部屋をなんとかしてくれる?」と言った先から、「そうだ!カラオケだ!」
はい〜〜〜?

あっという間に友達と連絡を取り合い、あっという間に数人が「行く!」という事になったらしい。
前々から数人で行こうと言っていた英語カラオケね。
とにかく英語の歌だけ歌いまくる、というものらしいから。
ビートルズだけでも百曲以上の曲が入っているカラオケボックスを知っている子がいるらしく。

そうとなったら、これまたあっという間に出ていってしまった。
なんと申しますか・・・。
まあ友達が一緒ならいいわ。
楽しく過ごしてきなさいませ。

段々こうやって親といるより、友達と一緒の時間の方が楽しくなってくる。
それでいいのよね。
寂しいけれど。

今日の1冊:「Yの悲劇」



2013年03月23日(土) 満足?

午前中は英会話。

「○○(先生である。外国の方なので名前で呼んでおります)がさ〜〜、『戦場のメリークリスマス』にエキストラで出てたんだって」
「あらま、そうなの?」
「うん、手錠で繋がれて歩くシーン。30秒ぐらいだけど映ってるんだって」

ほ〜〜、今度みつけてみようかしら(笑)。

昼は実家の両親と妹と食事をとり、そこからミニラだけ先に道場へ。
修練は楽しそうだった。
帰って自由に過ごしていたらしい。
ま、のんびりどうぞ。

今日の1冊:「Yの悲劇」
      ヤバイね〜。



2013年03月22日(金) 芸大

今日で1年生は終わり。
でもやはり何の感慨もなさそうで。
普通に学校に行って、普通に部活を遅くまでやって帰ってきた。
何年か前からの部活の卒業生達が部室に遊びにきたとか。
それで帰りが遅くなったのだが、今度はなんと、部活の卒業生の中に、内進生では無いけれど、芸大に入った子がいると。
ひょえ〜〜〜。
な〜んか・・・ミニラ、落ちこぼれるそうだなあ、この先。
やっていけるのかなあ。

ちなみに今日は高校生のディベートの見学をしたそうである。
「全然聞き取れなかった。凄いわ、高校生達」
「ってことは、英語だったわけ?」
「うん、難しかったよ。凄いよ、高校生は」
へ〜〜〜。
少しは刺激されておくれ。

その息子。
お友達と春休みに映画に行く約束をして帰ってきた。
そのうちの1人は「様」である。
またまたひょえ〜〜〜。
失礼の無いようにね・・・ (-.-)ボソッ・・・。
しかし観にいく予定の映画が「ドラゴンボール」って・・・どこまで子供?
「様」君はそれでいいのだろうか。

ま、春休みは春休み。
思いっきり楽しみたまえよ、なんてことも思うけれど〜。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月21日(木) 京大

息子の1年最後の定期考査の結果が返ってきた。
・・・・・・・・。
な、な、なめんとんのか〜〜〜!!!
あんなに遊びまくっていたくせに。
何でこの順位?

よくよく見ると、良いのは英語と社会。
この2教科のみで点を稼いでる感じ。
英語はともかく社会は自分でも驚いたらしい。
でも惨敗だと思っていたのだがそうでもなかったので、ドヤ顔。
しとる場合か!!!
数学なんて平均以下だしね。
地頭の悪い証拠。

とか思ったけど、本人にはそゆことは言わない。
とにかく「勉強をしなかった」自覚は本人にもあり、だから参考書を自分で買いにいったんだろうから、それでいいとして。

驚いたのは京大。
今年、内進から初めての卒業生が出た。
内進一期生の子達が卒業したわけだが、決して偏差値の高くないミニラの学校から「京大」生が2名も〜〜。
ひょえ〜〜〜。
そのうちの1人はセンター試験で2教科満点だったという子だろう。
凄いなあ・・・。
きっとミニラのクラスの「様」君も、そういうとこへ進学するんだろうなあ。
「東大」じゃなくて「京大」っていうのがいいなと思った。

ミニラの不確かな情報によると、何と外国のバレエ団に入団した女の子もいるらしい。
ひゃ〜〜。
文化祭の時にグランフェッテアントールナンを披露してたあの子かしら。

息子の母校の先輩達。
みんなに素晴らしい未来がありますように。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月20日(水) またしてもジョジョ話

朝から晩までジョジョで頭がいっぱいにジョジョラー君。
ついに夫に「○○さん(私ね)が、あんまり聞きたくなさそうなのわからない?空気を読めよ」と言われてしまった。

うん。
子供ってこんなものだっけ?
子供といってももう中学2年生になろうとしてるんですがね。
自分の言いたい事だけを延々と言う。
この空気の読めなさ加減を学校でもやってるのかと思うと、背筋が青くなりますがな。

テストの結果が惨憺たるものだったので、自分で書店へ行って、参考書を買ってきていた。
買うのはいいけどさ、やるの?なんて思ってしまう私。
買ったんだからやって頂きましょう、なんて思うけれど、どうなの〜〜。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月19日(火) ホームルーム

今日は午前中ずっとホームルームだったとか。
そういえば中学1年も今日を含めてあと3日。
あっという間だったなあ・・・。
クラス替えもあるけれど、なんたって1学年80人しかいないわけだから、クラスの半数が変わるという程度のことなので、さしたる感慨もないようだ。
このメンバーで6年間。
大丈夫かしらね、なんて、今更ながら。

息子のクラスには「ミスターK」というツワモノがいるらしく。
実は息子と同じ美術部だが幽霊部員で、実際はサッカーのクラブチームに所属している。
この子がとんでもないツワモノ。
って、詳しくはその子の名誉にも関わるからやめておこう。
だが、明治時代の大学生か?みたいなノリなのである。
それで平気なのだから、実に個性豊かな子だという事だろう。
しかもそれをみんなでよしとしているところがまた大らかでいいなあ。

息子の「特殊」っぷりもみんが許容してくれているのか、ちょっと心配。
最初の面談で担任から「特殊なお子さん」と言われるぐらいだから、ミニラってほんとに特殊なのだろうか。
「ツワモノ」君や「様」君」がいる中での「特殊」だから、なんとかやっていけてるかなあ。

ちょっとこのところ、私には珍しく、息子の人間関係が心配になるのでした。
もっと子供を信じなきゃと思うのだけれど、難しいわ。

今日の1冊;「Xの悲劇」



2013年03月18日(月) ドッジボール

学校ではもう授業は全然無く。
今日は1日「スポーツ大会」とやらだったそうで。

中学生は3年から1年まで縦割りでチームを組んだとか。
息子のチームはドッジボールで2位だったと。
嬉しそうに帰ってきた。

ラボからは国際交流に際して学校に提出する書類が送られてきた。
1ヶ月ホームステイをするという事は、学校の宿題等についても先生方と相談せねばということになるし。

幸い息子の学校は英語教育に特化した学校であるから、その辺は大丈夫・・・だと思いたいが。
どうなりますことやら。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月17日(日) 2013 ラボ国際交流のつどい




於、日比谷公会堂。

どんなものかというと、今年国際交流、いわゆるホームステイに行く関東地区の子達が一同に会し、壇上で決意を英語で述べたり、昨年ステイした子達の話を聞いたり、ステイ先の各国大使の話を聞いたりするという会である。
2000人の人を前にたとえ一言でも自分の言葉でどういうホームステイにしたいかを述べるわけで、子供達にしてみれば緊張して当たり前というもの。

名前を言い忘れてしまう子もいれば、途中で言葉に詰まってしまう子もいる。
息子もこの超〜〜〜緊張しまくりの顔だ。

でも、ここまでよく来たと思う。
入会して11年。
今年ホームステイに行き、どんな体験をしてくるだろう。
誰よりも本人が行く事を楽しみにしているので、それが嬉しい。

ここまで来られたのも、沢山の人達のおかげである。
それがわかってくれる子になってくれればと願う。

今日の1冊:「Xの悲劇」


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