午前中は英会話。
「○○(先生である。外国の方なので名前で呼んでおります)がさ〜〜、『戦場のメリークリスマス』にエキストラで出てたんだって」 「あらま、そうなの?」 「うん、手錠で繋がれて歩くシーン。30秒ぐらいだけど映ってるんだって」
ほ〜〜、今度みつけてみようかしら(笑)。
昼は実家の両親と妹と食事をとり、そこからミニラだけ先に道場へ。 修練は楽しそうだった。 帰って自由に過ごしていたらしい。 ま、のんびりどうぞ。
今日の1冊:「Yの悲劇」 ヤバイね〜。
今日で1年生は終わり。 でもやはり何の感慨もなさそうで。 普通に学校に行って、普通に部活を遅くまでやって帰ってきた。 何年か前からの部活の卒業生達が部室に遊びにきたとか。 それで帰りが遅くなったのだが、今度はなんと、部活の卒業生の中に、内進生では無いけれど、芸大に入った子がいると。 ひょえ〜〜〜。 な〜んか・・・ミニラ、落ちこぼれるそうだなあ、この先。 やっていけるのかなあ。
ちなみに今日は高校生のディベートの見学をしたそうである。 「全然聞き取れなかった。凄いわ、高校生達」 「ってことは、英語だったわけ?」 「うん、難しかったよ。凄いよ、高校生は」 へ〜〜〜。 少しは刺激されておくれ。
その息子。 お友達と春休みに映画に行く約束をして帰ってきた。 そのうちの1人は「様」である。 またまたひょえ〜〜〜。 失礼の無いようにね・・・ (-.-)ボソッ・・・。 しかし観にいく予定の映画が「ドラゴンボール」って・・・どこまで子供? 「様」君はそれでいいのだろうか。
ま、春休みは春休み。 思いっきり楽しみたまえよ、なんてことも思うけれど〜。
今日の1冊:「Xの悲劇」
息子の1年最後の定期考査の結果が返ってきた。 ・・・・・・・・。 な、な、なめんとんのか〜〜〜!!! あんなに遊びまくっていたくせに。 何でこの順位?
よくよく見ると、良いのは英語と社会。 この2教科のみで点を稼いでる感じ。 英語はともかく社会は自分でも驚いたらしい。 でも惨敗だと思っていたのだがそうでもなかったので、ドヤ顔。 しとる場合か!!! 数学なんて平均以下だしね。 地頭の悪い証拠。
とか思ったけど、本人にはそゆことは言わない。 とにかく「勉強をしなかった」自覚は本人にもあり、だから参考書を自分で買いにいったんだろうから、それでいいとして。
驚いたのは京大。 今年、内進から初めての卒業生が出た。 内進一期生の子達が卒業したわけだが、決して偏差値の高くないミニラの学校から「京大」生が2名も〜〜。 ひょえ〜〜〜。 そのうちの1人はセンター試験で2教科満点だったという子だろう。 凄いなあ・・・。 きっとミニラのクラスの「様」君も、そういうとこへ進学するんだろうなあ。 「東大」じゃなくて「京大」っていうのがいいなと思った。
ミニラの不確かな情報によると、何と外国のバレエ団に入団した女の子もいるらしい。 ひゃ〜〜。 文化祭の時にグランフェッテアントールナンを披露してたあの子かしら。
息子の母校の先輩達。 みんなに素晴らしい未来がありますように。
今日の1冊:「Xの悲劇」
| 2013年03月20日(水) |
またしてもジョジョ話 |
朝から晩までジョジョで頭がいっぱいにジョジョラー君。 ついに夫に「○○さん(私ね)が、あんまり聞きたくなさそうなのわからない?空気を読めよ」と言われてしまった。
うん。 子供ってこんなものだっけ? 子供といってももう中学2年生になろうとしてるんですがね。 自分の言いたい事だけを延々と言う。 この空気の読めなさ加減を学校でもやってるのかと思うと、背筋が青くなりますがな。
テストの結果が惨憺たるものだったので、自分で書店へ行って、参考書を買ってきていた。 買うのはいいけどさ、やるの?なんて思ってしまう私。 買ったんだからやって頂きましょう、なんて思うけれど、どうなの〜〜。
今日の1冊:「Xの悲劇」
今日は午前中ずっとホームルームだったとか。 そういえば中学1年も今日を含めてあと3日。 あっという間だったなあ・・・。 クラス替えもあるけれど、なんたって1学年80人しかいないわけだから、クラスの半数が変わるという程度のことなので、さしたる感慨もないようだ。 このメンバーで6年間。 大丈夫かしらね、なんて、今更ながら。
息子のクラスには「ミスターK」というツワモノがいるらしく。 実は息子と同じ美術部だが幽霊部員で、実際はサッカーのクラブチームに所属している。 この子がとんでもないツワモノ。 って、詳しくはその子の名誉にも関わるからやめておこう。 だが、明治時代の大学生か?みたいなノリなのである。 それで平気なのだから、実に個性豊かな子だという事だろう。 しかもそれをみんなでよしとしているところがまた大らかでいいなあ。
息子の「特殊」っぷりもみんが許容してくれているのか、ちょっと心配。 最初の面談で担任から「特殊なお子さん」と言われるぐらいだから、ミニラってほんとに特殊なのだろうか。 「ツワモノ」君や「様」君」がいる中での「特殊」だから、なんとかやっていけてるかなあ。
ちょっとこのところ、私には珍しく、息子の人間関係が心配になるのでした。 もっと子供を信じなきゃと思うのだけれど、難しいわ。
今日の1冊;「Xの悲劇」
学校ではもう授業は全然無く。 今日は1日「スポーツ大会」とやらだったそうで。
中学生は3年から1年まで縦割りでチームを組んだとか。 息子のチームはドッジボールで2位だったと。 嬉しそうに帰ってきた。
ラボからは国際交流に際して学校に提出する書類が送られてきた。 1ヶ月ホームステイをするという事は、学校の宿題等についても先生方と相談せねばということになるし。
幸い息子の学校は英語教育に特化した学校であるから、その辺は大丈夫・・・だと思いたいが。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「Xの悲劇」
| 2013年03月17日(日) |
2013 ラボ国際交流のつどい |
於、日比谷公会堂。
どんなものかというと、今年国際交流、いわゆるホームステイに行く関東地区の子達が一同に会し、壇上で決意を英語で述べたり、昨年ステイした子達の話を聞いたり、ステイ先の各国大使の話を聞いたりするという会である。 2000人の人を前にたとえ一言でも自分の言葉でどういうホームステイにしたいかを述べるわけで、子供達にしてみれば緊張して当たり前というもの。
名前を言い忘れてしまう子もいれば、途中で言葉に詰まってしまう子もいる。 息子もこの超〜〜〜緊張しまくりの顔だ。
でも、ここまでよく来たと思う。 入会して11年。 今年ホームステイに行き、どんな体験をしてくるだろう。 誰よりも本人が行く事を楽しみにしているので、それが嬉しい。
ここまで来られたのも、沢山の人達のおかげである。 それがわかってくれる子になってくれればと願う。
今日の1冊:「Xの悲劇」
英会話と少林寺。 少林寺の方では普段より長く時間をとって頂いて、二段技を練習していたようだ。 先生から受験の打診があったようだが、本人は二段を受けるなら、二段の技を全部できるようになってから受けたい、と思っているようで。 中途半端なうろ覚えの状態での受験は嫌だとのこと。
特に受験間際になると、試験に出そうな技ばかり練習したり、演武の練習ばかりになったりする。 それが嫌だとはっきり言っていたので、彼の受験は当分先になることだろう。 それでいいと私も思う。
特に彼は自分がそんなに運動神経が良くない事を知っている。 同じ初段の先輩達に比べて、自分には実力が足りないと自覚があるから、焦らずいればいいのだ。
私より先に帰宅して、フリスビーで公園で遊んでいたらしい。 まだまだお子ちゃまなのである(笑)。
今日の1冊:「Xの悲劇」
撃沈振りはすっかり忘れ、読書に没頭。 「Xの悲劇」はエラリー・クイーン原作。 このシリーズが4作あり、その後、エラリー・クイーン自身を主人公にしたシリーズが何十冊とある。 こちらにはまると抜け出せないのだよねえ。
本棚にその関係の本がずら〜〜っと並んでいるわけだから、環境は整っているということで。 違うし!
ううむ、子供は親と一緒に生活するわけで、どうしようもないといえばどうしようもない。 かといって、私が自分の本を全部捨てるというのも違う気がするしねえ。
試験が終わったのをいいことに、同じクラスの子達とメール三昧。 全く中学生だなあ。
で、地元中学の卒業式でのこと。 校長先生に賞状を渡された卒業生が、壇上でみんなの方に振り返り、そのまま卒業証書をびりびりに破ったそうだ。 ・・・・・・・・・・・・。 なんだかなあ。 いつか「バカな事をした」と思ってくれる時が来るかなあ。
それに対して「かっこいい」と言う子もいるわけだ。 そういう時期だったっけ?
私は反抗期が凄まじく、親とぶつかりまくり、モノにもあたりまくり、食器を投げ、ペーパーナイフを壁に投げつけ、なんてやっていたけれど、親に対して「死ね」だけは言えなかったなあ。 無意識にも超えちゃいけない一線ってあると思っていたのかも。 卒業証書を破るのも、それと同じようなものだと思うのだけれど。 困ったものです。
今日の1冊:「Xの悲劇」
まずくないっすか?というぐらいの撃沈ぶり。 いいのだろうか。 う〜ん・・・どうしたものかのぉ。 このままいくと、私の路線まっしぐらだのぉ。 ってことは、どんどん下がり続けるのだよねえ。
毎日部屋からはロックが流れる。 どうなの?
今日の1冊:「Xの悲劇」
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