Sea_Green_Cafe 育児日記

2013年03月16日(土) 昇段は先なのだ

英会話と少林寺。
少林寺の方では普段より長く時間をとって頂いて、二段技を練習していたようだ。
先生から受験の打診があったようだが、本人は二段を受けるなら、二段の技を全部できるようになってから受けたい、と思っているようで。
中途半端なうろ覚えの状態での受験は嫌だとのこと。

特に受験間際になると、試験に出そうな技ばかり練習したり、演武の練習ばかりになったりする。
それが嫌だとはっきり言っていたので、彼の受験は当分先になることだろう。
それでいいと私も思う。

特に彼は自分がそんなに運動神経が良くない事を知っている。
同じ初段の先輩達に比べて、自分には実力が足りないと自覚があるから、焦らずいればいいのだ。

私より先に帰宅して、フリスビーで公園で遊んでいたらしい。
まだまだお子ちゃまなのである(笑)。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月15日(金) エラリー・クイーン

撃沈振りはすっかり忘れ、読書に没頭。
「Xの悲劇」はエラリー・クイーン原作。
このシリーズが4作あり、その後、エラリー・クイーン自身を主人公にしたシリーズが何十冊とある。
こちらにはまると抜け出せないのだよねえ。

本棚にその関係の本がずら〜〜っと並んでいるわけだから、環境は整っているということで。
違うし!

ううむ、子供は親と一緒に生活するわけで、どうしようもないといえばどうしようもない。
かといって、私が自分の本を全部捨てるというのも違う気がするしねえ。

試験が終わったのをいいことに、同じクラスの子達とメール三昧。
全く中学生だなあ。

で、地元中学の卒業式でのこと。
校長先生に賞状を渡された卒業生が、壇上でみんなの方に振り返り、そのまま卒業証書をびりびりに破ったそうだ。
・・・・・・・・・・・・。
なんだかなあ。
いつか「バカな事をした」と思ってくれる時が来るかなあ。

それに対して「かっこいい」と言う子もいるわけだ。
そういう時期だったっけ?

私は反抗期が凄まじく、親とぶつかりまくり、モノにもあたりまくり、食器を投げ、ペーパーナイフを壁に投げつけ、なんてやっていたけれど、親に対して「死ね」だけは言えなかったなあ。
無意識にも超えちゃいけない一線ってあると思っていたのかも。
卒業証書を破るのも、それと同じようなものだと思うのだけれど。
困ったものです。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月14日(木) さすがに

まずくないっすか?というぐらいの撃沈ぶり。
いいのだろうか。
う〜ん・・・どうしたものかのぉ。
このままいくと、私の路線まっしぐらだのぉ。
ってことは、どんどん下がり続けるのだよねえ。

毎日部屋からはロックが流れる。
どうなの?

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月13日(水) 結果半分

定期考査の結果が半分返ってきた。
いや〜〜・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
どこが「頑張る」んだ?っていうね(笑)。

もう気にしてられないけど。
早目に帰宅して、ルンルンで遊んでおりました。
ま、いいけどね。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月12日(火) 定期考査2日目

定期考査2日目。
昨日のルンルン状態とはうって変わって・・・(笑)。
そりゃ昨日は英語と国語だもん。
君は楽でしょうね。
今日は理科と数学と社会。
撃沈だった様子。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

しかし懲りないなあ。
いつか目覚めるのかなあ。

今日の1冊:「Xの悲劇」



2013年03月11日(月) 定期考査

今年最後の定期考査1日目。
の、はずなのだが、全く緊迫感もなく、のうのうとしている。
いいのか?これで。

帰宅して勉強してるのかな〜と思ったら、ほんとに全くしてないし。
いや〜〜、驚くわ。

ま、いいけどね、自分の事だから。

今日の1冊:「恐竜大戦!」



2013年03月10日(日) 事前活動

ホームステイの事前活動。
自分の昼食(おむすびだけだけど)を自分で作って、出て行く。
何の心配も無い。
有難い事だ。

今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」



2013年03月09日(土) あちこちと

午前中が英会話、午後が少林寺、夜がラボ、と。
パーティーが変わった事で習い事の全てが土曜日に集中するという事態に。
でもかえってそれはそれで良かったかもとは本人の弁。

私の動揺など何の関係もなく、元気に活動している。
いいのだか悪いのだか。
男の子なんてこんなものかな。

ま、いっか。

今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」



2013年03月08日(金) ぐうたら

今日も今日とて、朝は起きないし。
昼で帰宅したのに、な〜んにもやろうとしないし。
ううむ・・・。

「反抗期〜〜♪」という歌を歌ってやったら、「まーさん、これは反抗期って言わないでしょ。『ぐうたら』だよ」ですと。

呆れる。
そこまでわかっているならなんとかせんかい。
でも自己分析できてるならいいやって思っちゃった。
ぐうたらの自覚はあるのね。
長い人生、ぐうたらな時期があってもいいでしょう。

学校から一年間の活動報告のような冊子を持って帰ってきた。
在校生全員と卒業生に渡されるらしい。
先生方から卒業生へのメッセージなどの最後に、「生まれ変わったらどんな能力が欲しい?」とか「○○校のいいところは」とか「その他何かあればどうぞ」などという欄があり。

学校のいいところの中に「高校生がいるところ」「ヲタがヲタっぽくしてないところ」「佐藤が多い」「船には見えない校舎」「全校で飛翔祭の閉会式で泣いちゃうところ」「ボロい」「つなみからにげられな〜い」、などとある(笑)。

その他、の中には、「日本史より校長の名前が覚えられません」だとか「生徒会がナイシーン帝国に侵略されているので、ガイシーン共和国に頑張って欲しい」だとか、「宇宙兄弟最高」だとか。

こういうのを冊子に載せちゃうところがいいなあ。
本当にこの学校に入学できて良かった。
感謝だ。

今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」



2013年03月07日(木) 今頃

今頃になって焦っている様子。
遅いっての・・・。
そのイライラをぶつけるの、やめてくれませ〜〜ん。
知らんもんね〜〜。

一応「今日がパパとママの結婚25年目よ」と言うと、「あらま、そうなの?・・・それは、おめでとうございます」、だそうで。
ありがと、という事にしておこう(笑)。

今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」


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