英会話と少林寺。 少林寺の方では普段より長く時間をとって頂いて、二段技を練習していたようだ。 先生から受験の打診があったようだが、本人は二段を受けるなら、二段の技を全部できるようになってから受けたい、と思っているようで。 中途半端なうろ覚えの状態での受験は嫌だとのこと。
特に受験間際になると、試験に出そうな技ばかり練習したり、演武の練習ばかりになったりする。 それが嫌だとはっきり言っていたので、彼の受験は当分先になることだろう。 それでいいと私も思う。
特に彼は自分がそんなに運動神経が良くない事を知っている。 同じ初段の先輩達に比べて、自分には実力が足りないと自覚があるから、焦らずいればいいのだ。
私より先に帰宅して、フリスビーで公園で遊んでいたらしい。 まだまだお子ちゃまなのである(笑)。
今日の1冊:「Xの悲劇」
撃沈振りはすっかり忘れ、読書に没頭。 「Xの悲劇」はエラリー・クイーン原作。 このシリーズが4作あり、その後、エラリー・クイーン自身を主人公にしたシリーズが何十冊とある。 こちらにはまると抜け出せないのだよねえ。
本棚にその関係の本がずら〜〜っと並んでいるわけだから、環境は整っているということで。 違うし!
ううむ、子供は親と一緒に生活するわけで、どうしようもないといえばどうしようもない。 かといって、私が自分の本を全部捨てるというのも違う気がするしねえ。
試験が終わったのをいいことに、同じクラスの子達とメール三昧。 全く中学生だなあ。
で、地元中学の卒業式でのこと。 校長先生に賞状を渡された卒業生が、壇上でみんなの方に振り返り、そのまま卒業証書をびりびりに破ったそうだ。 ・・・・・・・・・・・・。 なんだかなあ。 いつか「バカな事をした」と思ってくれる時が来るかなあ。
それに対して「かっこいい」と言う子もいるわけだ。 そういう時期だったっけ?
私は反抗期が凄まじく、親とぶつかりまくり、モノにもあたりまくり、食器を投げ、ペーパーナイフを壁に投げつけ、なんてやっていたけれど、親に対して「死ね」だけは言えなかったなあ。 無意識にも超えちゃいけない一線ってあると思っていたのかも。 卒業証書を破るのも、それと同じようなものだと思うのだけれど。 困ったものです。
今日の1冊:「Xの悲劇」
まずくないっすか?というぐらいの撃沈ぶり。 いいのだろうか。 う〜ん・・・どうしたものかのぉ。 このままいくと、私の路線まっしぐらだのぉ。 ってことは、どんどん下がり続けるのだよねえ。
毎日部屋からはロックが流れる。 どうなの?
今日の1冊:「Xの悲劇」
定期考査の結果が半分返ってきた。 いや〜〜・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 どこが「頑張る」んだ?っていうね(笑)。
もう気にしてられないけど。 早目に帰宅して、ルンルンで遊んでおりました。 ま、いいけどね。
今日の1冊:「Xの悲劇」
定期考査2日目。 昨日のルンルン状態とはうって変わって・・・(笑)。 そりゃ昨日は英語と国語だもん。 君は楽でしょうね。 今日は理科と数学と社会。 撃沈だった様子。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
しかし懲りないなあ。 いつか目覚めるのかなあ。
今日の1冊:「Xの悲劇」
今年最後の定期考査1日目。 の、はずなのだが、全く緊迫感もなく、のうのうとしている。 いいのか?これで。
帰宅して勉強してるのかな〜と思ったら、ほんとに全くしてないし。 いや〜〜、驚くわ。
ま、いいけどね、自分の事だから。
今日の1冊:「恐竜大戦!」
ホームステイの事前活動。 自分の昼食(おむすびだけだけど)を自分で作って、出て行く。 何の心配も無い。 有難い事だ。
今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」
午前中が英会話、午後が少林寺、夜がラボ、と。 パーティーが変わった事で習い事の全てが土曜日に集中するという事態に。 でもかえってそれはそれで良かったかもとは本人の弁。
私の動揺など何の関係もなく、元気に活動している。 いいのだか悪いのだか。 男の子なんてこんなものかな。
ま、いっか。
今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」
今日も今日とて、朝は起きないし。 昼で帰宅したのに、な〜んにもやろうとしないし。 ううむ・・・。
「反抗期〜〜♪」という歌を歌ってやったら、「まーさん、これは反抗期って言わないでしょ。『ぐうたら』だよ」ですと。
呆れる。 そこまでわかっているならなんとかせんかい。 でも自己分析できてるならいいやって思っちゃった。 ぐうたらの自覚はあるのね。 長い人生、ぐうたらな時期があってもいいでしょう。
学校から一年間の活動報告のような冊子を持って帰ってきた。 在校生全員と卒業生に渡されるらしい。 先生方から卒業生へのメッセージなどの最後に、「生まれ変わったらどんな能力が欲しい?」とか「○○校のいいところは」とか「その他何かあればどうぞ」などという欄があり。
学校のいいところの中に「高校生がいるところ」「ヲタがヲタっぽくしてないところ」「佐藤が多い」「船には見えない校舎」「全校で飛翔祭の閉会式で泣いちゃうところ」「ボロい」「つなみからにげられな〜い」、などとある(笑)。
その他、の中には、「日本史より校長の名前が覚えられません」だとか「生徒会がナイシーン帝国に侵略されているので、ガイシーン共和国に頑張って欲しい」だとか、「宇宙兄弟最高」だとか。
こういうのを冊子に載せちゃうところがいいなあ。 本当にこの学校に入学できて良かった。 感謝だ。
今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」
今頃になって焦っている様子。 遅いっての・・・。 そのイライラをぶつけるの、やめてくれませ〜〜ん。 知らんもんね〜〜。
一応「今日がパパとママの結婚25年目よ」と言うと、「あらま、そうなの?・・・それは、おめでとうございます」、だそうで。 ありがと、という事にしておこう(笑)。
今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」
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