息子の耳はここにはない。 脳に人の言葉は届かない。
この頃は、そういう時がよくある。 なんだかなあ。
今日の1冊:「ジョージ・ジョースター」 ・・・嘘でしょ・・・。
午前中で授業は終わり。 それから帰宅して、またしてもずっと遊んでいたらしく。 ま、いいけど(って、毎日これだよ)。
晩御飯の最中に「ま〜さん、僕はこの年齢にしては、面白い人生を送っているように思うよ」と。 「へ〜、そうなの?」 「うん、だって多分普通の子より沢山の人と会って、沢山の事をしてるんじゃない?」
「普通」の基準をどこに置くのかにもよると思うけれどね。 この程度でそう思っているってのは、いいのか悪いのか。 よくわかりませんなあ。
親が子供にしてやれる事なんて限られてるし、答えが出るものでもないし。 ケースバイケースだと思うし。 どう育つのか、楽しみなところだわ。
今日の1冊:「坊ちゃん」
いやいや、本当に毎日遊び呆けておるけれども。 どーなっているのやら。 ま、いいけど。
自分の事を自分で、というのを少しずつ。 夏にはアメリカだもんね。 信じられないけど。 うん。
今日の1冊:「坊ちゃん」
私のいない日。 考査前ですが・・・ラボの事前活動用の準備もありますが。
そんな事はまったくおかまいなしに遊びまくり。 ジョジョ読みまくり。 ほんとにもう、と思ったが、どうにもできるわけでなし。 本当に困ったら自分でなんとかするでしょう。 親のいう事なんてもう聞かないもんね。 仕方ないわ。
今日の1冊:「坊ちゃん」
今日から新しいパーティでの活動。
もちろん本人緊張気味。 でもすぐに先生をに打ち解け、同じパーティの子達とも話し出し。 若干表情は硬いけれど、良かった。 本当に良かったと、思う。 これで一安心。 長かったなあ・・・。
終わって迎えに行くと「楽しかった〜」とのこと。 そっかあ。 「キャンプみたいに楽しいけど、活動する時はビシッと活動するんだよね。で、学年が下の子の意見もちゃんと取り上げてくれるんだよ」と。
それってさ、ラボではごくごく普通の事なんだよね。 それが今までできなかった事がおかしいのよ。 とにかく一段落。 肩の荷がおりました。
今日の1冊:「坊ちゃん」
どうなる事かと思ったら、無事今の先生に挨拶をすませ、大好きな大学生にも挨拶を済ませ、その後仲良しさん達と食事に行ったのだが、何事もなかったかのように大盛り上がり。
みんな幼稚園児からの友達だ。 いわゆる幼馴染だ。 中学生になっても馬鹿みたいに男女の区別なくケタケタ大笑いしている。
これもラボならではだと思う。 いい友達に出会えて本当に良かったね。
今日の1冊:「Xの悲劇」 あ〜恐ろしい。 ついにこちらの世界に。 血は争えないが、これで急降下確定ね・・・☆ヽ(o_ _)o
自宅学習日とやらで一日家にいたが、自宅学習をしている気配もなかった。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「坊ちゃん」
しかし遊びまくっている。 ジョジョを読みまくっている。 ロックを聞きまくっている。
夫が「最悪落第しなきゃいいんじゃん?」なんて言い出した。 まあ、そりゃそーなんだけれども。 うん、いっか。
今日の1冊:「坊ちゃん」
| 2013年02月26日(火) |
チープトリックは続く |
ジョジョよりはいいか。 しかもず〜〜っと歌ってるよ。 チープトリックの一番のヒット曲。 あれをスラスラ歌ってるんだから、まあ英語も無駄にはなってないのだろう。
って、違うってば〜〜〜。 考査2週間前は?
ま、いいけど(笑)。
さて、息子は今日、隣のクラスの男の子と、実にくだらない(失礼)実に男の子達らしい話をしながら帰宅したとのこと。 「この世で誰が一番強いか」 盛り上がったそうだ。
地元の中学は益々荒れ。 クラス中に子供達が立ち歩くのは当たり前、登校口の下駄箱のところで、登校した子供が平気でタバコを吸っていたり。 授業時間に学校を抜け出したり、それを先生も止められなかったり。 この中学出身の子は拒否するという高校まであるらしい。
保護者達はとても勉強をさせられる環境では無いといい、勉強は塾でやるものとなっている。 では学校へは何をしに行っているのか。
在学中のSちゃんによると「万引きしてない子なんていないよ。みんなひとつは万引きしたものを持ってるもん」 ・・・・・空いた口が塞がらないわ。
なんというか・・・。 社会に出れば玉石混交なのが当たり前で、中学校も社会の縮図と思えば、これも必要な事なのかもしれないが、親の役割というものについて考えさせられた。 子供は自分で伸びる力を持っている。 どんな環境であっても確かな愛情があれば、子供は健全に育つものなのかもしれない。 しかし同じ中学生でここまで違うとなると・・・。
ミニラにタバコの件について少し話してみた。 「校則違反でしょ」 「うん、そうね」 「っていうか、その前に法律違反じゃない?」
ご尤も。 ミニラの学校も同じ公立校である。 だが、そういう学校をと希望して来る子達が集まるわけで、学校側としても校則が守れないならやめてくれて結構というスタンスだろう。 服装から何から検査もあり、それをミニラ達は普通の事としている。 「○○先生怖いんだよぉ」なんて言ってる。 まだまだ幼いだけなのかもしれないけれど。
もし今ミニラが地元の学校に行っていたらどうだろう。 まあそんな事今更思っても仕方ないけれど。 仲の良い友達がそちらに行っているので、どうしても心配になる。 うん。 頑張れ、M子。
今日の1冊:「図説 聖書物語 旧約編」
学校へ行く。 帰宅する。 部屋からロックが流れる。
年度末考査の2週間前だけれど、全く気にする様子が無い。 とりあえず夫や私のCDを聞いているから、QUEENだったり、ビートルズだったりするのだけれど、今日はチープトリック。
懐かしいですな〜〜〜。 ロビン・ザンダー、かっこよかったですな〜〜〜。
じゃなくて! 考査2週間前だっての。 言わないけど(笑)。
今日の1冊:「図説 聖書物語 旧約編」
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