午前中英会話。 終わったら「イ○ンに行っていい?」とメールがきた。 来週英会話教室で使うものを買うのだと。
午後が少林寺なので遅れないようにとだけ返事をすると、ギリギリの時間に帰宅。 急いでお昼を食べて道場へ。 道場への道はアップダウンの激しい交通量の多い道。 私と行く時は車で、1人で行く時、あるいは1人で行き帰りする時は今までは歩いていたミニラ。 今日は「自転車で行く」とのこと。
ほんっと危ない道なんだけれど、確かに自転車の方が何倍も時間を短縮できる。 自分に自信がついたということもあるだろうから「行ってらっしゃい」と。
修練が終わったら今度は「今からまたイ○ンと本屋に行っていい?」と。 どんどん行動範囲が広がるわけよ。 道場からイ○ンまで、どの道で行ったのだろう。
して、帰ってこない、と。 何を探していたのかと思ったらジョジョの小説ですって。 無いと思っていたと諦めていたのがあったということで、もう大喜び。
有り得ん・・・。 立派なジョジョラーの出来上がり。 しかも、ジョジョ展まで行くんですから。 ラボの大学生のお兄ちゃんと一緒に。 有り得ん〜〜〜!
今日の1冊:「浜村渚の計算ノート」
帰宅したら大急ぎでパンをかじってラボへ。 お友達との待ち合わせ場所までダッシュする背中を見る。
毎週一緒に通っていたのがついこの間だったような気がするけれど。 ほんと、子供って成長するなあ。
成長するのはいいけれど、9時に終わるはずが10時になっても帰ってこない。 さすがに毎回迎えには行くのだけれど、先週と今週は優しいT君ママが送ってくれると言ってくれたのだが。
10時過ぎにやっと帰宅。 「長引いたの?」と聞いてみたら、「ううん、ここの(マンションの)下でYとCとしゃべってた」 「えっ?小学校の同級生だったY君とC君?」 「うん、塾の帰りだったんだってさ〜〜」
そっかあ、塾の帰りかあ。 でもなんか・・・いいね。 学校が違ってしまっても、そうやって立ち話しながら時間を過ごせるって・・・ってちょっと遅過ぎるけど。 家の下まで来ていたなら、いいってことにしましょう。 息子が毎日を楽しく過ごしてくれれば、それが私の一番の幸せだし。 それでも息子は羽目を外さない方なのよね。 もう少し冒険してもいいと思いますが〜〜〜。
今日の1冊:「空想科学読本ミドリ」(なかなか読み進む時間がないらしい)
帰宅したら鬼のように食べる。 食べる食べる食べる。 びっくり・・・。 あの食べなかった子がここまで食べるようになるのか?
と、正直に喜べないような食べ方(笑)。 「あのさ、学校で給食ちゃんと食べてる?」 「・・・・・」 「食べてないの?」 「だってほんとにまずいんだもん。僕、お弁当の方がいい」
そりゃあ嬉しいようなお言葉。 じゃないよ! 「小学校のお弁当は凄く美味しかったのに、中学のはまずいんだもん」
確かにね〜〜。 作って下さっているところが違うのよね。 「でも栄養バランスは考えて下さってるんだから」 「それはわかってるけど、まずいの」
うむむ。 「まずいと思っても、食べられるだけは食べなさい。ちゃんと頂くのが礼儀でしょうに」 「・・・うん」
そんなにまずいのかあ、給食。 困ったものだ。
今日の1冊:「空想科学読本ミドリ」
数学のミニテストの結果が良かったらしく。 あ〜珍しい・・・違うか(笑)。 本人が大喜びしているので、沢山褒め。 滅多に無いことだもんね〜〜・・・って、だから(笑)。
定期考査2週間前になったらしく、ダイニングテーブルで勉強なんてしており。 でも心の中では定期考査が終わったら、ラボの大学生の男の子と一緒にいく予定にしている「ジョジョ展」の事を考えているのだ。 「絶対行く!」のだそうで。 ま、行きたいなら行ってらっしゃいです。
今日の1冊:「空想科学読本ミドリ」
今日は普通に学校なのだが、何故か「お弁当だった」と。 おい!早く言おうか。 とりあえず普通のお弁当を作る。 全く・・・。
帰宅したらまずは本。 そこら辺に色々なものを放り出したまま、まずは本。
う〜ん・・・。 まあ私もそうだったしなあ。 非常に怒り難いなあ(笑)。
暫く様子をみてみましょう。
今日の1冊:「空想科学読本ミドリ」・・・なんじゃそりゃ。
私の方が早く帰宅。 ミニラは後から帰ってきて、ハグでもするかと思ったら、そんなことはなく(笑)。 ちょっとハグしてパンパンと身体を叩いて「おかえり〜〜」。 合宿の洗濯物をさっさと出したと思ったら、もう本を読んでいる。
・・・・・・・・・・・。 ま、生死に係わるわけじゃなし、それは彼も知ってるし。 それにしてもさ〜〜〜!なんて思うが、これも自立の一種だろう。 自分のことは自分でできる。 現に合宿の準備も全部自分でして、朝ごはんを食べ、コンビにで昼食を買って合宿に行ったのだ。 もう私が「あれは持った?これは持った?」なんて心配する時期は過ぎたということだ。 彼には彼の世界。
さすがにシャワーから出たあと、「まーさんが無事で良かった」と言って、抱きついてはきたが。 それもこうびみょ〜〜に「するべきだよな」的な(笑)。
面白い。 育児って本当に面白いわ。 人が生まれ、成長する様をこんなに身近にみられるのだ。 暫し辛さを忘れ、面白がってしまう自分でした。
今日の1冊:「空想科学読本」
いくつかのパーティ合同のラボの中高大生の合宿。 なんせ昨日の今日だから。 私が最も恐れたのは、集合時間にヤツがその場にいるかということ。
痛みと尿意でどうにもならんというのに、ヤツに電話するのだが、何回かけても出ない。 メールにも返答が無い。 あ゛〜〜寝てるよ、絶対。 9時でも連絡無し。
何でこんな時に〜と思いつつ、A子に連絡。 集合は10時40分だという。 最悪実家の父母に起こしてもらうか(鍵をもってもらっているから)、どうしようか悩む。 だが・・・遅れたら遅れたで真っ青になるだろうからそれもありかと思ったり。 自分で一度徹底的に困った思いをしないと、どうにもならんのだ。
すると9時半ぐらいにやと連絡がつき。 「起きてたよ」 なにを〜〜〜〜〜? 「じゃあどうしてすぐ電話しないの」 「Tと話してた」
有り得ん!!! と、怒れるほどの余裕も今の私似は無し。 「じゃあ気をつけていってらっしゃい」 「は〜い。ま〜しゃんは大丈夫?」
大丈夫じゃないわい!!! ともいえず。 「大丈夫よ、行ってらっしゃい」 「は〜い」
あ〜〜〜もう! この遅刻男をどうする。
今日の1冊:わかりません
私の手術が終わった昼前にミニラからメールが来た。 「大丈夫?」なんてのかな、と思ったのがまだまだ甘い私。
「8時半に一度目が覚めたんだけれど、そこからまた寝てしまって、Kiwi(英会話教室)に行けなかった。どうしよう」
く〜〜〜〜〜〜〜〜!!! こっちはそれどころじゃないぐらい痛いわい!!!
「すぐにKiwiに電話して謝罪しなさい。あなたを待ってくれていた先生がいらっしゃるわけだから。正直に理由を言って謝りなさい。少林寺には行けるのかな?」 「うん、大丈夫だと思う」 「じゃあ気をつけていってらっしゃい。
確かに耳下腺炎の薬を飲んでいるということもあると思う。 でもね〜〜〜、絶対それよりも、好きな事してて夜更かししてると思うのだ。 ここぞとばかりにね(笑)。 ま、これも勉強。 自分で責任をとる、と。 色々経験してくれたまえよ。
今日の1冊:わかりません。
朝になり、痛みはすっかり引いていて、腫れはまだだけれど、「学校に行く」というのでお弁当を作った。 今日私は入院するから、彼が帰宅した時にはいない。
「帰ってきたらちゃんと時間を見て、ラボに行ってね」 「わかってるよ」
ふ〜ん・・・わかってるんだ。 ほんとね?
というわけで、それ以降は連絡しなかった。 自分でなんとかするでしょう。
今日の1冊:わかりません。
中学に入って始めて学校を休んでしまった。 夕方に担任の先生から電話が入る。 おっとびっくり・・・そういうものだっけ?
症状を説明すると「ミニラ君、昨日珍しく遅刻をしてきまして、理由を聞いたら『お腹が痛かった』と言ってたんです。そもその後、職業インタビューもアイススケートも頑張っちゃっていたので、疲れが貯まっていたのかもしれませんね」と。
あ〜、先生、その遅刻は「お腹が痛かった」のではなく「親と喧嘩をしたから」ですが・・・。 まあ余分な事は言わなくていいか(笑)。
反復性耳下腺炎について説明させて頂き、熱もないので、痛みさえ引けば登校できると言うと「そうでしたか、良かったです。でもどうぞ無理なさらず。明日は職業インタビューのまとめと、英語の授業があるぐらいですから」 「はい、ありがとうございます。朝の様子をみて、連絡させて頂きます。無理はさせませんので、ご安心ください」 「わかりました、くれぐれもお大事になさってください」 「ありがとうございます」
おお!まるでちゃんとした親のような会話ではないか(笑)。 これも何度も書くけれど、私は「皆勤賞」なるものに、価値を感じないので、具合が悪ければ休む、良ければ行くで、いいと思っているのだ。
先生にもご心配頂き、有難いことではないか。 明日はどうなることやら。 明日の様子次第だわね〜。
今日の1冊:「空想科学読本」
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