朝イチでコナミへ。 日曜9時からですから。 それなのに辞めるとは相変わらず言わない。 雨の降る中を自転車で出かけていきました。 着く前にずぶ濡れですがな・・・。
帰宅して早めの昼食をとってラボの中学生活動(中活)へ。 1人でも行くと言っていたので好きなようにさせようと思っていたら、行けないと言ってた仲良しT君からメールが入り、誘いあって出かけて行く。 中活もつい先日までは「そういうのはいいや」って言ってたのに、ここへ来て急に積極的になり。 なんでかな〜〜。
夕方終わり、メールが。 「アリオ蘇我に行ってもいい?」 中活の仲間と遊びたいらしい。 明日からは学校だけれど・・・それは本人も知っているだろうから。 「どうぞ」 「何時まで?」 「自覚に任せます」 「了解です」
男の子だけで遊ぶらしいが、何をどこでどうしようと私は彼が自分で決めたらいいと思うし(最低限人様に迷惑かけなければ)、夫に至っては「朝までに帰ってきたらいいんじゃん?」とか言っちゃう人だし(笑)。 さすがにそれはどうかと思うけど。 そしてミニラは遅くならない程度に帰ってくる子なのだ。 夫や私とは全然違う人種なのよね。 もう少し冒険しても良さそうなものだが、なんて思ってしまう私です。
今日の1冊:「ことっとスタート」
午前中が英会話。 先生とマンツーマンだったそうだ。 こうなると、テキストなんてやらない10年の付き合いの2人。 外国人の先生なので当然名前で呼び合い雑談。 夏休み何をして過ごしたかをずっと話していたそうだ。 よしよし。
午後は少林寺。 本人曰く、凄く楽しかったそうだ。 内受突からのバリエーションを教わったようで、「面白い!」と。 そして「N先生って凄い」と。 当たり前です。
先生方は本当に凄いと私もいつも思う。 尊敬できる大人の方が傍にいて下さるというのは、子供にとってとても大切な事らしい。 有難いなあ。
帰宅してまだ終わらない宿題にとりかかる、はずなのだが、それでも読書していたり。 どうなってるのだ、この子〜〜と思うが、もう知らんもんね(笑)。 まずいと思ったら本人が反省するでしょう。 (しなかったらどうしよう・・・)
今日の1冊:ロアルド・ダールの何か
仲良しT君宅へお邪魔してからラボへ。 終わってからテューターの言うことには、今回ミニラはグループのリーダーに立候補したのだとか。 ・・・嘘でしょ、と思うが本人の意思だもんね。 更に日曜日の中学生活動(中活)にも行くらしい。 これは同じ地区の中学生ラボっ子達の活動で、強制ではない。 今までは「え〜、行かない」と言ってたものが、どういう心境の変化やら。 ま、これも本人次第なので、よしとしましょう。
帰宅して途中から「全国高校生クイズ」を一緒に観る。 今回は問題のレベルが高い、と、感じているのは私だけ? 理数系がわからないのは当然として、文系でもわからない問題が多い。 何とか歴史で一矢報いるという感じ。 ミニラも部首問題ができてVサイン。
しかしこの高校生たちの知識の凄さ。 びっくりしますわ。
自分に一番合った方法で、自分の道を切り開いていく。 ミニラに願うのはそんなところかな。
今日の1冊:「スターウォーズ」
いやいや、ジョジョの世界は広がるね(笑)。 というわけで、ビートルズの「Get Back」に興味を持ち、夫がビートルズのCDを貸したら、あっと言う間に一日中ビートルズになってしまった。 歌う歌う。
ビートルズは歌詞が聞き取り易いし、歌い易い。 最初は歌詞を見ながら歌っていたが、すぐにソラで歌えるようになり。 いや〜、いいね、息子の歌うビートルズ。
「あのさ〜、ま〜さん」 「はい」 「Kがさ〜、ま、冗談かどうかわからないんだけれど、ギター買ってバンドやりたって言うんだよね〜」
K君とは同じ暮らすの洋楽好きの子。 以前から洋楽の話などはその子としていたようなのだ。
「まだわかんないけど」 「ほんとにやることになって、あなたがやりたいならやったらいいんじゃない?」
幸いな事に息子は音痴ではない。 歌がうまいとは思わないが音は外さないので・・・。 とかそういう問題ではなく、やりたい事はやればいいのだ。 人生は一度だ。 悔いのないように、やりたい事はやるべき。 この年齢になると、心からそう思うね。 やるなら母は応援するよ〜〜。
って、まだ本当にどうなるかわからない話なのに、先走る私(笑)。 ま、何でもいいから好きな事をやっておくれ〜。
今日の1冊:「スターウォーズ」
いつもと違う路線バスに乗り、いつもと違うバス停で降り、地図を頼りに集会所を探し、ホームステイに行っていた子達の帰国報告会と、夏合宿打ち上げ。
何てことなく、自分で行けてしまうの。 晩御飯も兼ねてだから一品持ち寄りだったので、その一品だけは作り、後は任せたのだが、問題なし。
中学に入ってからの行動範囲の増えたことと、自分で様々な事に対処できるようになった、その成長は目覚しい。 なるべく口を出さないようにしよう。 毎回思うのだけれど、つい言いたくなる。 我慢我慢だ。
今日の1冊:「スターウォーズ」
オフ日最後の夫とどう過ごしていたのやら・・・わかりまへん。 私が帰宅した時は、夫は夫、息子は息子の部屋でそれぞれしたいことをしていたようでした。
帰宅した私は薬の影響からか、暫くして爆睡してしまったらしく。 気付いたらミニラは自分で冷凍庫にあったものを電子レンジで解凍して食べていました。
なんか・・・自分が情けなくて悲しくなっちゃった。 ごめんね、ミニラ。
今日の1冊:「スターウォーズ」
合宿の疲れからか、超朝寝。 リーダーなんてやるとこうなる。 合宿もキャンプも基本夜更かしになるしねえ。 寝られる時は寝ておいたらいいのだ。
起きて学校の宿題。 案の定、まだ終わっておりませぬ。 どうなりますことやら。
どちらにしても私は全てノータッチ。 これは小学校の頃から一緒だけれど。 自由研究だってあ〜せい、こ〜せいとは全く言わなかったしね。
・・・。 よっぽど私のその頃の記憶が・・・(笑)。 実際自由研究も、読書感想文も、夏休みの日記、なんてのもやらされた感しかないもの。
夏休みもあと数日。 その間ラボで2日とられ、部活も1日ある。 さて、間に合うのでしょうか、ミニラ少年!
今日の1冊:「スターウォーズ」
朝はコナミ。 帰宅してお昼を私達と合流して、また帰宅して宿題。
どうして日本の子はせっかくの夏休みに宿題に追われるのかなあ。 なんだか可哀想である。
私が夫に「ミニラって可愛いよね〜」と言ったら、「俺の中ではいわゆる『可愛い』時期は終わったな。これからはライバルだね」ですと。 男親って女親とはちょっと感覚が違うのだろうし、だからこそ、これからの息子の成長に、男親というのはどうしても必要になるのだろう。
ミニラが1人暮らしをしたい!と思えるようになれば、それでOK。 自分と親の感覚の違いに息苦しくなってくるのが普通だろうし。 時々会う、という関係にいずれなるんだもの。 そうなったらなったで寂しいよねえ・・・。 ほんと、育児ができる時間の短いこと。 あっと言う間なんだから、後悔のないようにしなくちゃね。
今日の1冊:「スターウォーズ」の、何か(笑)。
私のいない間に帰宅。 さっさと合宿に使ったものを片付け。 ドヤ顔で私を待っていた。
「楽しかったよ〜」とのこと。 楽しかったならいいや。
洗濯物も干してくれた。 家の中の事を色々手伝ってくれるようになり、助かる。 何があったかとか、どう楽しかったとか、細かい事は段々言わなくなるんだろうけれど、それはそれ。 息子が楽しく過ごしてくれているなら、私は満足。 感謝だ。
今日の1冊:なし
ラボの合宿へ。 5パーティ合同だから賑やかな合宿になるだろう。 キャンプもそうだが、初めて会う子達と平気で寝泊りするラボ。 社会性は普通に身についていく。
合宿の支度も全部自分でやり、私がしたのは当日のお弁当を作るのと、保険証のコピーをしただけ。 ほんと楽になりました。 子供は成長するんですね。
昔は合宿もキャンプも親掛かりという感じだったけれど、全くそういうことはなくなったもの。 駅への道も毎日の通学路だから、当然のように歩いていくし。 いやいや・・・。
今頃何をしているのだろうとは思うけれど、あまり心配はしていない。 何かあったら連絡がくるわけだしね。 楽しんでいることでしょう。
今日の1冊:なし
|