今日はミニラもオフ。 朝から何もないという珍しい日なのだ。 なるべく毎日のリズムを崩したくない、と、本人が言い、毎日早起きしていたのだが、さすがに疲れも貯まっているとみえ「今日はまだ寝る」と言って、アラームを止めて寝ていた。 結構結構。 若いんだし、たまにはガ〜〜ッと寝なさい。 遅く起きてきて朝食を食べたら、あとは自分のペースで勉強したり遊んだり。
私も親だから自分の子については、社会性もあった方がいいだろうし、友達も沢山作って欲しいし、夢中になることをみつけて欲しいし、色々思うこともあるのだが、やっぱり究極は元気で生きていてくれればいい、ということになる。 生きて、人生を楽しんでくれればそれで十分なのだ。
昨今のいじめの報道などを聞くにつけ、その子がどんなに辛かっただろうと、親御さんもどんなに辛かろうと思ってしまう。 親にできる事としては、学校以外にその子がいる場をなるべく多く作ってあげるぐらいしかないのだが。 学校なんて行きたくなければ本当に行かなくていいと思う。 みんな、なんとか生きて欲しいなあ。
ミニラは友達関係の事をあまり言わない。 私もあまり聞かないが、メールのやりとりなど楽しそうにしているから、いいのかな。 うん。
今日の1冊:「ダレンシャン」
今日は一日中部活。 お弁当を持って出ていった。
何やらポスターを作っているそうで。 帰宅したら「超楽しい」とのこと。 「もっともっと絵が上手になりたいよ〜」
わからん・・・。 まあ、好きこそものの上手なれだからいいや。 好きな事をやれるのが一番幸せだもんね。
今日の1冊:「ダレンシャン」
午前中は部活へ出かけていき。 帰宅してちょっと遊んでいたなと思ったら部屋に篭もってひたすら勉強。 彼の場合は静かだと読書かPC。 勉強中はその内容を声に出すから実にわかりやすい。
ずっと英語をやっている。 オフの夫がまたしても「お前そんなに勉強ばっかりすんじゃねーよ、バカになるぞ」と言ったら、間髪入れず「やらないと間に合わないんだよ」と返していた(笑)。
理由はどうあれ「勉強しろ」と誰も言わないのに自主的にしているのは、親としては楽である。 頑張って頂きたい。
今日の1冊:「ダレンシャン」
アニメも作りつつ、何故か宿題を頑張り始めたようで。 「間に合わない」と気付いたようで(笑)。
英検準1級のテキストを1日8ページはやらないと終わらないらしい。 読んでいるのを聞いていると、もう全然ついていけない私。 それなのに自分で読みながら「これって身につくかな」とか言ってるし。 身についてるじゃん。
先週、冬を越したクワガタが死んでしまった。 神妙な面持ちで土に還してきたミニラ。 これでカブトムシ、クワガタの世話も終わりかなあ。
段々子供じゃなくなるのね。 寂しいような、嬉しいような。
今日の1冊:「無言館物語」
息子君。 絵を描いてそれを一つ一つコマ撮りして、ミニアニメを作っております。 楽しそう。 ほんとに楽しそう。
この子が楽しそうならいいや。
今日の1冊:「ダレンシャン」
朝からコナミに。 タフだ・・・。 昨日キャンプから帰ってきたばかりというのに。 全然平気そう。 自転車でブラッとして帰宅。
午後は部屋で遊んでいましたな(笑)。 宿題間に合うのか?と思うけれど、知らないもんね。 自分で何とかするんでしょう。
今日の1冊:「無言館物語」
お友達に迎えに行ってもらい、元気に帰還。 「超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜楽しかったよ!!!」だそうです。 良かった良かった。 お土産のキーホルダーも貰っちゃったもんね。
行きたかった滝にも行けたようで、大満足のキャンプのようでした。 同じロッジの仲間からメッセージを貰うのだけれど、よっぽど頑張ったようで、沢山褒められてた。
子供って成長するね。 家の中では段々ぶっきらぼうになるのかもしれないけれど、それはそれ。 なんたって反抗期ですから(笑)。
色々片づけが終わったら、何故かさっさと宿題にとりかかる。 ひょえ〜〜〜。
今日の1冊:「無言館物語」
今日のキャンプは何をするのかな? 知らないし〜〜〜(笑)。 ま、元気でやっていることでしょう。
今日の1冊:無し
キャンプに行ってる息子。 昔はなんだかんだとそれなりに心配になったりしたのだが、恐ろしいほど、これっぽっちも心配していない自分に驚く。 中学生だし、なんとかするだろうと。
行く時に「なんかふわふわする」と言っていたそうで、送ってくれたお友達が熱があるかもしれないと心配してくれたのだが、朝は平熱だったし、あちらで熱を出していればとっくに連絡が来ている。 だから大丈夫なはず。
学校のお友達より電話があった。 「同じクラスの○○ですが、ミニラ君いますか?」 「あら、いつもお世話になってます」 「こちらこそお世話になってます」 「ごめんね、ミニラ今キャンプに行ってるの」 「あ、そうですか、じゃあまた連絡させてもらいます」
と、これだけの会話だったのだが、なんとなくホッとしてみたり。 先日もミニラを乗せて車で移動している最中に目の前から同じ学校の制服を着た子が自転車で走ってきたので、ミニラに「○○中の子じゃない?」と言ったら「あ、Kだ。お〜い!K〜〜!」「お〜〜〜ミニラ〜〜〜!」(満面の笑みで大きく手を振る)なんて状態が垣間見られたりして、嬉しくなったり。
それぞれのコミュニティで良いお友達ができるといいな、なんて思ってしまうのはやっぱり親だから。 こういうのは嬉しかったりするのであります。
ちなみにミニラはキャンプに携帯を持っていっていないのよね。 キャンプ中電源を切っておけば持っていくのは別にいいことになっているのだけれども。 本人が「持っていかない」と言うから好きにさせたのだ。 おかげでメールの着信音の多いこと多いこと。 帰ってきたら知らんぞ〜(笑)。
今日の1冊:無し
毎夏恒例、ラボのキャンプへ出発。 3泊4日。 小学校1年で始めてキャンプへ向かう時は、バスの中で半ベソ状態だったのに、今は自宅前で「じゃ〜ね」と言ってお友達の車に乗り込んで行ってしまうのだ。 成長。 ただただ感謝。
今日の1冊:無し
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