朝っぱらから大荒れのミニラ。 どうやら目覚まし時計をかけ忘れて、そんな自分に腹がたったらしい。 叫びはしないけど、泣いたりなんだり。 最後は夫の部屋に行ってサンドバックをボコボコ。
泣きながら食事をし、私が通りかかると両手を広げたので、抱きしめ、背中をさする。 思春期だもんね。
私はこういう時は余分な声かけはしないことにしている。 こんなの、私の反抗期に比べれば可愛いものだ。 自分がひどかったから、これぐらいは全然何てことないと思えるしね。
ミニラ、笑顔で学校へ。 良かった良かった。
帰宅する頃にはメールが。 「グレートビックニュースがあるから楽しみにしていて」と。 なんじゃそりゃと思ったら、定期考査の結果だった。 おおおおお!な、順位。 「やったねミニラ、頑張ったね〜〜〜!」と山ほど褒め。 (頑張ってないけど・・・) 本人も大喜び。 雨のち晴れの1日で何よりでした。
今日の1冊:「千一夜物語2」
朝、コ○ミへ、体操に。 しかしまあよく続く事。
一度帰宅して、同級生達8人で映画を観に行くと。 選んだのは「テルマエ・ロマエ」・・・どういう中学生達だ(笑)。 待ち合わせの時間から、映画館までの交通手段まで、必要なお金等々、全部自分達で調べて行動していたらしい。
その後は映画館に隣接されたゲームセンターでエアホッケーとモグラ叩きで、大盛り上がりだったとか。 「楽しかった〜〜〜!!!」とのことなので、何より。
とにかく学生生活を楽しんでくれればそれでOKなのだ。 有難い事である。
今日の1冊:「千一夜物語」
| 2012年06月02日(土) |
自立にどんどん近づくぞ |
自分で英会話教室に行き、自分で道場に行く。 私が一日家を空けても、何でも自分でできるようになった。
それこそあっと言う間にね。 凄いぞ息子君。
今日の1冊:「千一夜物語」
千葉県総合運動場(だったかな・・・)の、陸上競技場で、学校の陸上競技大会があった。 高校生も一緒だから6年生分、全員が何かしらの競技に出たらしい。 ミニラは1000メートルに出場。 順位は言わずもがなだが、自分のベストタイムが出たとのこと。 それで十分。
帰宅して私がいなくても、自分で何かしら食べてラボへ向かう、と。 ほんと、成長したなあ。 手がかからなくなった。
で、迎えに行ってびっくり。 顔も手も真っ赤。 曇と雨の予報だったのに、実際晴れた時間も長かったものね。 ひゃ〜〜、しかもまだらだし〜〜。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「千一夜物語」
「毎日が『世界一受けたい授業』みたいだよ〜〜」と息子。 授業が楽しくてたまらないらしい。 聞いていると知識の詰め込みでなく、何故そうなるか、をしっかり理解させようとしてくれたり、裏話や由来など、教科書に書いてない事を沢山教えて下さっている。 ミニラはそれをメモに書いて、いちいち私に伝えるわけ。
なるほどね、そりゃあ楽しいだろうねえ。 薀蓄男ミニラ、益々薀蓄を語る、にならないといいけれども(笑)。
「それでね、まーさん」 「はい」 「僕、クラスのみんなに帰国子女だと思われてたよ」 「あらまあ・・・」
あらまあ・・・だわ、本当に。 これも今までミニラをご指導下さった先生方のおかげ。 本当に感謝しかない。 有難うございます。
明日は陸上競技大会。 私は見にいけないけれど、頑張るらしい。 1000メートルに出場するミニラ。 自分なりのベストタイムを目指したまえよ〜〜〜。
今日の1冊:「千一夜物語」
| 2012年05月30日(水) |
呪文でしょうか・・・ |
帰宅して、「まーさん、僕、今回のテスト、案外いけるかもよ」と。 数学は撃沈したが、自分が思っていたよりも国語の結果が良かったらしい。 「そうなの、それは良かったわね」 「うん、順位が楽しみ〜」 って、ほら、このノリ・・・(笑)。 なんて楽天的なんでしょう。
リビングで宿題をやり始めたんだが「難しいよぉ・・・」と頭を抱えている。 げげ、数学。 「X+Yの・・・」のあたりで、夫が「呪文言ってるぞ」。
覗いたら方程式、しかも分数〜〜〜。 「あ〜、ミニラ君、今後私に数学は一切聞かないように。自力で頑張ってね」 夫が「ミニラ、俺には数学以外も聞かないように」
するとミニラ、嬉しそうなのである。 というか、得意気。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
「これだよ、今回のテスト」と言って、ファイルを見せてきた。 どれどれ・・・。 あん????この英語のケアレスミスはなんじゃ〜〜〜〜? うん、国語と社会と理科はまだ何とかなるな(私がよ・・・(笑))。 「なるほど、難しいね。小学校の時とはだいぶ違うね」 「でしょ?」(と、やはり得意気・・・笑える〜〜〜) 「頑張ってるんだね〜」 「うん!」
そして嬉々として再び宿題に向かう。 自分の力は自分でつけるのだ。 頑張れミニラ〜〜〜(って、他人任せな上に頭脳がついていけない親でごめんよ(笑))。
今日の1冊:「千一夜物語」
同じクラスのお友達と我が家近くまで歩いて帰ってきたとのこと。 全然違う方向の子だけれども・・・。 「何度も言ったんだけれど、『いい』って言うんだよ」 「ミニラと話したかったのかしら」 「多分ね」
へ〜〜〜。 ま、いっか。 お友達とどんどん交流できていて、それは全然悪い事じゃないだろうし。 何かあったらその時の事だ。
で、今日も楽しく部活をしてきて帰宅が遅〜い。 「学校、楽しい?」 「うん、楽しいよぉ〜〜〜!」
そりゃあ良かったことでした。 楽しいのが一番。
今日の1冊:「千一夜物語」
定期考査の結果がまず半分返ってきたらしく。 英語、よし。 数学、撃沈(笑)。
一教科ずつ順位も出るって凄いです〜〜。 あ〜怖い。 ま、私達が中学生の頃は普通だったけれどね。
本人は数学撃沈を全然気にしておらない様子。 「平均よりは良かったよ〜〜」ってこら。 でも私も数学できないから言えない。 (mappieさんに教えて頂きたい)
ま、本格的にどうにもならなくなったら、本人も考えるでしょう。 結局夜まで、自分で作ったボードゲームで遊んでいた。 お子ちゃまである。
今日の1冊:「千一夜物語」
QUEENが1975年に出した「A Night At The Opera」に収録されている「'39」という摩訶不思議な曲がある。 フォーク調の曲に意味不明な歌詞。 http://www.youtube.com/watch?v=5KmK7bVofRk メロディがとても美しく、私はこのアルバムの中で、この曲が実は一番好きだった。
今朝、息子が「ま〜さん、僕『'39』覚えたいな」と、CDを取り出し、聞きながら歌い始めたのだ。 親の趣味で息子の音楽の趣味はよく言えば「渋い」、悪く言うと「古い」(笑)。 (ちなみに、この日記に普通に「ママ」と書いてしまっていたけれど、息子は小学校の終わりぐらいから、私をあまり「ママ」とは呼んでいなかったことに、昨日気付いた。彼は今私を「まーさん」と呼ぶ。「ママ」の時代は突然あっさり終わったのだった)
天気の良い日曜の朝。 アコースティックギターの美しいメロディにのせて息子が歌う。 リピート、リピート。 一緒に歌う私。 これが幸せでなくて、何だろう。 感謝。
今日の1冊:「千一夜物語」
英会話教室には自転車で行く。 道場へは走って行く。 2km強の距離を走り続ける。 道場に着いた時には汗びっしょり・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
自分で「走る」と言い出したからには、走って頂きましょう。 私はとても付き合えないので車で(笑)。
どんどん逞しくなる息子である。
今日の1冊:「千一夜物語」
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