Sea_Green_Cafe 育児日記

2012年05月25日(金) いやひどい

息子の部屋の状態のあまりのひどさにあっけにとられる。
う〜む・・・凄いぞ。

息子はあれをやりながらこれをやり、次にまたこれをやりながらあれをやる。
いずれ簡潔はするのだが、そこまでの過程が長いので、様々なものが机の上や床の上に起きっ放しなのだ。
有り得ん・・・。

オフの夫と2人で眺めていたら、夫が「俺は自分の部屋がこうなったことは生まれてこの方ないな」
「私も一度もないわね」
「ま、違う人間だから」
「そういうことで」

帰宅した息子。
成長期に入っているのかソックスが臭うらしく。
夫が「家に帰ってきたら足を洗えよ。俺は必ずそうしてたぞ」と。
すると息子、洗面台の前まで行き、「いいや、どうせまた出かけるし」

きゃ〜〜〜〜〜〜!!!有り得ないんですけど〜〜。
ほんと、違う人間だわ。

曽野綾子さんの「太郎物語」を読んでおいて良かった。
あれがなければ、息子に部屋を綺麗にさせようと躍起になってしまったかも。
曽野様、感謝です。

今日の1冊:「千一夜物語」



2012年05月24日(木) ・・・・・・・・・しかし・・・(笑)

今日と明日が定期考査の「はず!」ですが(笑)。
私が帰宅すると部屋に色々なものを並べて、ラジコンで遊んでおる・・・。
ま、言わないけど。

「一応全部書いたよ〜〜」
はいはい・・・。
今のところはそれで十分だし。
今のところでなくたって知らんがね。

自分のことは自分で、です。

今日の1冊:「千一夜物語」



2012年05月23日(水) 社会が苦手?

明日から定期考査のはずだが・・・。
またしても超余裕の状態。

「やることはやったよ〜〜」って、どこがあ?!と思ったが、言わないの(笑)。
私とミニラは違う。
私が勉強したようにみにらが勉強しなくたって、それは当たり前の話。
「僕さあ、社会が一番苦手かな」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

ほらね、私は社会の教員免許を持ってるのに、息子はこれだもん。
思うままにはならないものなのよね〜〜。
自分の事は自分で。
勉強も自分で頑張って頂きましょう。

今日の1冊:「千一夜物語」



2012年05月22日(火) 余裕

明後日から定期考査というのに、これでいいのか〜。

というぐらいに全く勉強をする気配のないミニラ。
実力テストの結果がまあまあだったからといって、余裕みせちゃってると、後が大変よ〜。

なんて思うけど言わないの。
自分で感じなきゃ、動かないものね。
痛い目にあって頂きましょう。

今日の1冊:「千一夜物語」



2012年05月21日(月) 40年前

金環日食に興奮のミニラ。
うんうん。
何百年に一度の日食にも、千年に一度の地震にも遭遇する。
宇宙の中、自然の中で生きるっていうのはこういう事だわね。

帰宅して学力テストの結果が出たというので、見せてくれた。
ほ〜〜。
ま〜、凄いですわ。
学年順位は出ちゃうわ、偏差値は出ちゃうわ。
しかも細かい分析まで。
至れり尽せりでございます。

今日も母から「もう一度塾に行かせなさい」という電話がかかってきたけれど。
何が悲しくて中高一貫に入れたのに、中一から塾?
まずこの時期には1人で生きていくのに基本的な力をつける。
ミニラの場合は体力〜〜〜。
いざとなったら体力が無ければアウトなんだしね。

ミニラも「自信ない」と言ってた割にはまあまあの結果だったので、ほっとした様子。
今はこれで十分です。

して夜。
急に「これ聞きたかったんだ〜」とCDを持ち出した。
ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!やめてくれます〜〜〜〜〜???
流れてきたのは40年前の両親と私と妹の声。
何でこんなもの聞きたがるのぉ〜〜〜?

もちろん40年前にCDは無いので、これは数年前に父がとっておいたテープをCDに焼き直したもの。
いや〜ほんとこれはまずいっす。
「これ、ママの声?」
「そう」
ミニラゲタゲタ笑い。

はい、内容がね。
とんでもないク○ガキなの、私。
超生意気だわ、言葉使いは悪いわ。
いや〜〜、ひどい。
しかも話しの内容が「サザエさんですか?」的な。

ミニラのゲタゲタ笑いは続く。
「一応言っておくけれど、この時期を踏まえて今の私があるわけですからね。人間は成長するってことで」
「うん、わかるけど〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!」

そんなに笑わなくても・・・。
こういうものがあったりするから、そして思春期、反抗期の自分がいかに酷い状態だったかを知っているから、私はミニラに良い子であれとは思わない。
ミニラはミニラでいいのである。
生きてさえいれば、「最悪だ」と思う事態から抜け出せる時だって来る。
あるがままでいいのだ。

しかし・・・いや、言うまい(笑)。
これも私、それも私だもんね。

今日の1冊:「千一夜物語」
       学校の図書館で借りてきたのだが・・・際どいですぜ、旦那。



2012年05月20日(日) 体操

日曜というのに朝からコ○ナの体操へ。
何が楽しいのだかよくわから〜〜ん。
だって・・・いや、言うまい。

どうしても続けたいというから、体操服を新しくした。
今のものは小学校の2年生ぐらいから着てるものなのだ。
あちこち擦り切れてるし、さすがに小さくなっているのだが、どうせ小学校でやめるだろうと思ったから、買う気になれなかったのよね。

続けるなら買うしかない。
これですぐにやめられたら目も当てられないけど。
新品を見てびっくり。
こんなに綺麗な体操服だったんだ(笑)。

そのミニラ君を置いて、アマ美の搬出へ。
本当に楽になった。
親だけで外出できるなんて、以前から考えたら想像できないものね。
一瞬も目を離せなかった時期から、もう何年たったんだろ。
子供は成長する。
有難い事だ。

今日の1冊:「デモナータ」



2012年05月19日(土) 演武

息子の演武の練習を久しぶりに見た。
へ〜〜〜。

「運動神経」なるものを明らかにどこかに置いてきてしまったような息子だが、以前よりは確実に上手になっているのだね。
もちろん息子なりに、の上達ではある。
でもそれで十分なのだ。
決して器用でも上手でもないけれど、継続は力なりということで。

いいな〜。
私もこれぐらいから少林寺拳法やりたかったな〜〜。
なんちゃってね。

今のところ息子の習い事は続いている。
英語が2歳から、体操も2歳からでどちらも11年続いたわけだ。
少林寺拳法は6歳からでこちらが7年目?

辞めたのはピアノとプール。
ピアノは3年続いたが、先生の引越しで終わり、プールは8年続いたけれど、「これ以上はタイムが伸びない気がする」という本人の申し出により終了。
どれも上手ではないけれど、続けられるのが息子のいいところかも。
これからはどうなるかな。

今日の1冊:「デモナータ」



2012年05月18日(金) 中高大生グループ

ラボで中高大生グループに入ったミニラ。
楽しそう。
うん・・・上の子達と一緒の方が楽しい時期になったんだねえ。
特に大学生には憧れるらしい。
そりゃあいい事です。

男の子グループが汗臭いぞ〜〜(笑)。

今日の1冊:「デモナータ」



2012年05月17日(木) 反抗期

朝イチから( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なことを言うので、例の歌を歌ってみた。

「は〜んこうき〜〜〜♪ 壁にぶちあたる〜〜♪
 は〜んこうき〜〜〜♪ 意味なくイライラ〜♪
 は〜んこうき〜〜〜♪ ああ言やこう言う〜♪
 は〜んこうき〜〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪」

すると実に苦々しい表情を見せながら(「子供をからかってはいけません」と私の好きな本に書かれていたので、これは完全にNGざんすよ(笑))、冷静に「ママ、僕はこれだけママと色々話をしているんだから、まだ反抗期じゃないと思うよ。本当に反抗期だったら話をしないでしょ?」と返されてしまった。

ううむ・・・そうきたか。

お友達のS嬢ママが「ミニラは反抗期来ない気がするなあ。反抗期自体をバカバカしいって思うんじゃない?」と言ってたが、どうだろ。
ま、夫も私もその反抗期たるや凄まじいものがあったので、自分達の事を思えば、反抗期はあって当たり前だと思っているのだ。
なんとかなるでしょう。

今日の1冊:「デモナータ」



2012年05月16日(水) 本日も

勉強も宿題も難しいと。
「あ〜〜!難しい!!!」とか言いながら、どうみても君がしているのは「読書」。
そののんびりさ加減はどこから来るのだろう。

ま、一度「ガツン!」という目にあってみたらいいかもな〜なんて思いますわ。
今までそういう事が無くてここまで来てしまったんだからね。

しかし、子供って面白いなあ。
成長し、変化していくのを身近に見られるわけだから、親としては嬉しい限り。
頑張れ子供達〜〜。

今日の1冊:「デモナータ」


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