スタートアップセミナーの楽しそうな様子にこちらまで嬉しくなり。 いや〜、全員ラボっ子ですか?な雰囲気。
教室の後ろの黒板に先日の算数のテストの結果が張り出されていた。 小学校の復習問題だったとミニラが言ってたテスト。
平均93.4点。 ミニラは95点と言っていたけれど、100点の子が学年で8人。 さすがだ。 ミニラは実際「これはまずいかも」と思って勉強し始めたわけだ。 なるほどね。
授業中もみんなどんどん意見を言うのだけれど、1人先生の質問にず〜っと答えていた子がいて。 まあ知識のある事ある事。 あの子に比べればミニラなんて屁である(笑)。 良かった良かった。
先生は意欲的、授業も楽しい(もちろん全部ではないだろうけれど)。 これで人間関係も今のところうまくいってるようだから、そりゃあ毎日楽しいだろうね。
勉強はやる気になったらやればいい。 この学校にいて、やっぱり自分は勉強には向かないかもと思ったら、高校を卒業したら就職して頂こう、だし(笑)。 これからはミニラ次第だ。
いや〜、理科の先生最高。 「ほんまでっか」の池田先生かと思っちゃったわ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「指輪物語」
授業、部活、その後ラボ。 さすがのミニラ君もヘロヘロかと思ったのだけれど、「漢検受かりたい」とか言って、自ら勉強。 睡眠不足になりますがな。
・・・・・・・・。 全く羨ましいわ。 私は中学の勉強なんて「やらされてる感」しかなかった。
学校でアメリカ人の英語の先生に「なんでそんな風に英語がしゃべれるの?」と聞かれたそうだ。 「2歳の頃から習っているので」と答えたと。 「どこの国で?」 「日本です」 「ほんとに?」 「ネイティブの先生にも教わったので」 「そう〜」
というやりとりを実際にその時話した英語でミニラが私に説明してくれた。 なるほど。 文章自体は簡単なものだけれど、すぐに英語で対応できたわけね。 アウトプットできるっていいわね。 ほんと、私がミニラになりたいわい。
今日の1冊:「指輪物語」
朝、家を出る直前に「あ〜、今日は楽しみだな」 「何が?」 「面談もあるし、美術部で今やってることが凄く楽しいし、体育もあるし」 そっかあ、良かったね。
って、美術に体育(笑)。 ま、いっか。 楽しく学校に通ってくれているのが何より。
面談というのは、この時期、それぞれ別の学校からやってくる子供達の事を慮って、先生が個人面談をしてくれるというもの。 なんか・・・大切にしてもらってる気がする。 携帯の持込など、規則については厳しいが、あとはとても細やかだ。
小学校ですら今時の保護者は横柄で先生がヘコヘコしてたりする。 この学校にはそれは無い。 先生方は実に毅然として、媚び諂わない。 そこがいいな。
とかいって土曜日は授業参観なのだ。 どんなだろ〜〜〜。 楽しみ。
今日の1冊:「デモナータ」
「○○君と話してたから遅くなった〜〜」と息子からメール。 ○○君とは、同級生&同じ部活の男の子である。
着々と友達の輪が広がりつつあるミニラ君。 よしよし。
勉強の方はどうなんざんしょ。 全然聞いてないけど。 「あ、なんか僕、数学時々間違えちゃうんだよね〜」っておい!
実力テストの結果はどないざんしょ〜〜、なんてね。 あちらから言ってきたら聞くことにしましょう。
今日の1冊:「デモナータ」
毎日図書室に通うのが楽しみの様子。 ミニラの学校の図書室は別館のようになっていて、学校内では「図書館」と呼ばれているほど大きくて、蔵書も多い。 ミニラにとっては夢のような世界らしい(笑)。
登校時間を早めてまで図書室に通っている。 ううむ、本の虫。 私も中学高校は本を読んだな〜〜。 って、大学も読んだか。 要するに読書は習慣のようなものだ。
しかし家で読む本と、学校で読む本を分けているってどういうこと? ごっちゃにならないのかしらね・・・。
今日の1冊:「指輪物語」
部活少年の帰宅時間は遅い。 へ〜〜、こうなるのね。 と、やっと実感できてきた。
まだまだ生活が落ち着かないのだ。 今週末には懇談会だしねえ。 早くすっきりしたいな。
それは私の都合か(笑)。 ミニラは楽しく学校に通っている。 毎日毎日実に楽しそう。 いいことだ。
また何やら忘れ物をしてきたらしいが、自分でメモをするようになった。 今日やらなくてはならないこと、持っていくもの。 細かく一々メモに書いている。
うん、これで良し。 自分の事は自分で、です。 かーちゃんはあてにならんのでね。 (カレンダーにまで何やら書き込んでいる。何やらって・・・せめて読もうか、かーちゃん(笑))
頑張れ、息子よ〜〜〜〜。
今日の1冊:「指輪物語」
私が1日留守にしたので、夫と過ごしていたミニラ。 この頃つくづく思う。 私の役割はもうほとんど終わりなのだ。 これからは父と息子との関係の方が、大事になるだろう。 もちろん私は見守るけれど。
私ではなんともできない男同士の感覚や、雰囲気。 そういうものが大切になっていくんだろうなあ。
「というわけでよろしくね」と夫に言ったら、「オレに振るな〜〜」と言われた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「指輪物語」
少林寺の県大会に先輩拳士君と出場する息子。 先輩拳士君とは実力に相当の差があるので、先輩拳士君がペースを落としてミニラに付き合ってくれる感じになるのだろう。 ありがたいことである。
帰宅して本の虫。 ま、私が中学の頃もそうだったから、よしとしましょう。
今日の1冊:「デモナータ」
「あ、しまった」 「何?」 「国語のプリント、おいてきた」 「どこに」 「学校」
・・・・・・・・・・・・・・・。 GW中に読むようにと言われていた本があり。 その感想文を書くプリントを学校においてきたと。 「言われたのは『読んで』ってことで、感想文は学校で書いてもいいことになってるから、大丈夫だよ」とは言っていたけれど。 読み終わってさあ書こうという時になって始めて置いてきたことに気付く。 ミニラ君・・・相変わらずだが、大丈夫かね、君は。
困るのは私じゃない、と、自分に言い聞かせる。 全くね・・・。
今日の1冊:「クローディアの秘密」
実家に行き、最初は話しに加わっていたが、そのうち母のテンションが上がってきて、妹としゃべりの応酬が始まると、家から持っていった本を読み出し(笑)。
母と妹の間に声が出ないながらも私もちょっと入り。 その脇で父とミニラは読書。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!。
ま、男と女の違いかなあ。
今日の1冊:「デモナータ」
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