朝っぱらから私と険悪な状態に。 ふ〜ん・・・険悪な状態のまま登校して行った。 いいのね、それで。
1人で帰宅し、1人でラボへ。 途中メールが入ったので、電話をすると、用件を伝え合ったあと「ママ、今朝はごめんね」
へっ? あ・・・忘れてた(笑)。 慌てて「いいのよ〜」なんて言ってみる。 しかし私ってば・・・。
ま、引きずらない方がお互いいいよね、ってことにしてくださいな。 ちゃんちゃんっと。
今日の1冊:「指輪物語」
| 2012年04月19日(木) |
有り得ん・・・(何回目?) |
「ママ、コ○ミはどう考えても間に合わないね、下校してからだと」 「そうよね、やっぱり」 「うん・・・だからね」 「うんうん(わくわく・・・)」 「曜日を変更しようと思う」
・・・・・・・・・・・・へっ? 「日曜日にすればいいんだよ」 ・・・・・・・・・・・・うそでしょ。 「それしかないでしょ」 「日曜の体操上級って、朝早かったわよ、確か」 「丁度いいじゃん、早起きできるし」
・・・・・・・・・・・・。 だから・・・たいして上手でもないのに、体操を続けたがる理由がわから〜〜〜ん!!! しかし本人の強い希望により、5月から体操は日曜朝9時からのコースに変更いたしました。 わからんわ・・・。
今日の1冊:「指輪物語」
美術部を見学してきたとのこと。 いいのよ、君が美術部がいいなら。 って、少林寺の1年先輩、H君が在籍してるってだけのことじゃん!!! まったくさあ。 しかし、あくまで本人の意思を尊重させたいので、私は何も言わないのだ。 好きな事をしなさいという感じ。
さて、授業。 実に楽しそうに、体育と数学の授業について私に説明してくれる。 体育は角田さん似の体操の先生がとっても厳しい方だということ。 内容を聞くとまるで部活動のようだ。 まず授業の前に校庭を5周走り、腕立てと腹筋とを交互にやり、柔軟と倒立。
次に数学と英語。 もともと40人のクラスを2つにわけて、20人の少人数制で行われること。
どちらも「面白いよ〜〜」だそうで。 良かった良かった。 楽しいのが何より。
今日の1冊:「指輪物語」
どうしてこの重いのに、更に分厚い本を2冊も借りてくるのかな、ミニラさんよ。 わからん・・・。
通学にかかる時間は徒歩20分、バスで10分のはずだ。 それがあまりに荷物が重過ぎて、徒歩40分になっとるがね。 それでも本を借りようという・・・ま、いいですけど。 私じゃないので。
仮入部は本命が本日は部活動が無く、仕方ないので卓球部を見学だけしてきたと。 「ママ、みんな凄いよ、ひたすら打ち合ってるんだよ・・・」 って、それが運動部じゃないか。
さて、どうなりますことやら。
今日の1冊:「指輪物語」
教科書が重過ぎて、帰宅するなり不機嫌。 知らんもんね。 それぐらい仕方ないもんね、中学生なんだから。
数学の授業では普通の公立学校の数学の教科書は使わないのだそうだ。 私立中学と同じ教科書なんですと。 数学の先生が「渋○と同じレベルの授業をする」と宣言なさったそうで。 これといって受験勉強をせずに合格したミニラ君。 「ママ、僕、中学になってからの方が勉強頑張りたいって思うようになってるかも」ですと。 ほ〜、そりゃあいいことだ。
英語の先生には授業に希望することを英語で書くように言われ、うまく表現できなかったら「You can do it!」と言われたそうだ。 それ以前に、始めての英語の授業は、スペイン語とフランス語も混じったとても面白いものだったそうで、ミニラ君大喜び。
そりゃあ今時「ディス・イズ・ア・ペン」とは言わないよね。 そもそもペンを眺めて、これはペンですって言うやつはいない。 見りゃわかるって(笑)。
授業が楽しそうで何より。 「漢検も受けるんだ〜〜、頑張るんだ〜〜〜」なんて言っております。 良かった良かった。
今日の1冊:「指輪物語」
中坊だというのに、1人にひとつ、鍵つきロッカーとは贅沢な。 しかしその鍵は自分で購入せねばならない。 というので、一緒にホームセンターへ。 普通の南京錠を購入。
帰宅した夫が「え?北京鍵や、広東鍵は選ばなかったの?」 「パパ・・・パパの冗談は本当なのかそうでないのか、区別がつかないよ」 「最新のは『オダギリジョー』だぜ」
夫殿・・・(笑)。
今日の1冊:「指輪物語」
| 2012年04月14日(土) |
「in the navy」 |
午前中が英会話。 午後が修練、といういつもの土曜日。 修練は6月の県大会へ向けたお話しがあった。 子供達の自主性を重んじる、と道院長はおっしゃる。 指導法というのは実に人様々だなあ。 良い指導者に巡り合うかどうかも、子供にとってはとても大事なポイント。
さて息子君。 ああ言えばこう言う、状態になりつつあり。 友達A子がお嬢さんのMちゃんとぶつかりそうになると「反抗期〜〜〜♪」と歌に乗せてその場を凌ぐこともあるそうだ。 私もそれぐらいはしないとガツガツぶつかりそう。
というわけで、考える。 ミニラは今大昔のヴィレッジ・ピープルの「in the navy」という歌を使っているCMがお気に入り。 「in the navy〜〜♪」は、「チェンジワイパー〜〜〜〜♪」に変わってるけど(笑)。
ヴィレッジ・ピープル、一時流行りましたねえ。 というわけで、これだ。
「は〜んこうき〜〜〜♪ 壁にぶちあたる〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ 意味なくイライラ〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ ああ言やこう言う〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪」
どうだ! 歌ってやったらうけていた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「指輪物語」
楽しかったらしい。 あれこれ話す。 そして心はもう次に。 部活の体験どうするかな〜〜などなど。
ラボに行ってると、合宿やキャンプは普通にあることだから、そういう経験を積んでおいたことが、力になっているのだろうけれども。
過敏にならない。 過剰に心配しない。
親の私にも言えることだ。 平常心でいる。 (って、今の私は平常心じゃないんだろうけどね〜〜)
ね〜〜。
今日の1冊:「指輪物語」
素晴らしいお天気の朝。 息子君、意気揚々と出発。
「僕さ〜(長柄少年自然の家の)退所式の挨拶するんだよね〜」 「なんで?」 「ハンチョウの中から選ばれたの」
・・・・・・。 なんというか、淡々と普通に色々やる子だなあ。 本人は緊張しいだと言っているが、どうなのかな。 ラボっ子だから、これくらいこなすといえばこなすのか。
まあ楽しんでおいで。 何事も経験だしね〜♪
今日の1冊:「指輪物語」
スタートアップセミナーの準備。 1泊とはいえ、それなりに中型のリュックがいっぱいに。 準備すること、全て「自分でやる」とのこと。 私は見守る。
支度をしながら学校の話しをしてくる。 イケメンの国語の先生はイケメンだが頭部が・・・。 「人を見た目で判断しないように」と絶妙な言い方をして笑いをとっていたそうだ。 男子体育の先生は生活指導の先生でもあり、見た目が格闘家の角田さんのような人だったが、その先生も「体育担当○○です。ひかないように」と言い、生徒一同爆笑だったそうだ。 副校長は女性なのだが、「私は誰でしょう。ただのオバサンではありません」と言ったそうだ。
うはははは。
帰りもさっそく「帰れる時は一緒に帰ろう」と言ってくれた子がいたらしく。 「仲良くなるかも」とのこと。 とりあえず駅までのバスでは一緒になるらしい。 良かった良かった。
そして「ママ、僕勉強が楽しみだな」 べ、勉強が楽しみ〜〜〜? 「なんで?」 「小学校の時とどう違うのかとかさ、色々知りたいよ」
なるほどね。 支度を終えて、何だかまた一段と中学生らしくみえる息子に驚く。 急速に成長中かも。
今日の1冊:「指輪物語」
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