中坊だというのに、1人にひとつ、鍵つきロッカーとは贅沢な。 しかしその鍵は自分で購入せねばならない。 というので、一緒にホームセンターへ。 普通の南京錠を購入。
帰宅した夫が「え?北京鍵や、広東鍵は選ばなかったの?」 「パパ・・・パパの冗談は本当なのかそうでないのか、区別がつかないよ」 「最新のは『オダギリジョー』だぜ」
夫殿・・・(笑)。
今日の1冊:「指輪物語」
| 2012年04月14日(土) |
「in the navy」 |
午前中が英会話。 午後が修練、といういつもの土曜日。 修練は6月の県大会へ向けたお話しがあった。 子供達の自主性を重んじる、と道院長はおっしゃる。 指導法というのは実に人様々だなあ。 良い指導者に巡り合うかどうかも、子供にとってはとても大事なポイント。
さて息子君。 ああ言えばこう言う、状態になりつつあり。 友達A子がお嬢さんのMちゃんとぶつかりそうになると「反抗期〜〜〜♪」と歌に乗せてその場を凌ぐこともあるそうだ。 私もそれぐらいはしないとガツガツぶつかりそう。
というわけで、考える。 ミニラは今大昔のヴィレッジ・ピープルの「in the navy」という歌を使っているCMがお気に入り。 「in the navy〜〜♪」は、「チェンジワイパー〜〜〜〜♪」に変わってるけど(笑)。
ヴィレッジ・ピープル、一時流行りましたねえ。 というわけで、これだ。
「は〜んこうき〜〜〜♪ 壁にぶちあたる〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ 意味なくイライラ〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ ああ言やこう言う〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪」
どうだ! 歌ってやったらうけていた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「指輪物語」
楽しかったらしい。 あれこれ話す。 そして心はもう次に。 部活の体験どうするかな〜〜などなど。
ラボに行ってると、合宿やキャンプは普通にあることだから、そういう経験を積んでおいたことが、力になっているのだろうけれども。
過敏にならない。 過剰に心配しない。
親の私にも言えることだ。 平常心でいる。 (って、今の私は平常心じゃないんだろうけどね〜〜)
ね〜〜。
今日の1冊:「指輪物語」
素晴らしいお天気の朝。 息子君、意気揚々と出発。
「僕さ〜(長柄少年自然の家の)退所式の挨拶するんだよね〜」 「なんで?」 「ハンチョウの中から選ばれたの」
・・・・・・。 なんというか、淡々と普通に色々やる子だなあ。 本人は緊張しいだと言っているが、どうなのかな。 ラボっ子だから、これくらいこなすといえばこなすのか。
まあ楽しんでおいで。 何事も経験だしね〜♪
今日の1冊:「指輪物語」
スタートアップセミナーの準備。 1泊とはいえ、それなりに中型のリュックがいっぱいに。 準備すること、全て「自分でやる」とのこと。 私は見守る。
支度をしながら学校の話しをしてくる。 イケメンの国語の先生はイケメンだが頭部が・・・。 「人を見た目で判断しないように」と絶妙な言い方をして笑いをとっていたそうだ。 男子体育の先生は生活指導の先生でもあり、見た目が格闘家の角田さんのような人だったが、その先生も「体育担当○○です。ひかないように」と言い、生徒一同爆笑だったそうだ。 副校長は女性なのだが、「私は誰でしょう。ただのオバサンではありません」と言ったそうだ。
うはははは。
帰りもさっそく「帰れる時は一緒に帰ろう」と言ってくれた子がいたらしく。 「仲良くなるかも」とのこと。 とりあえず駅までのバスでは一緒になるらしい。 良かった良かった。
そして「ママ、僕勉強が楽しみだな」 べ、勉強が楽しみ〜〜〜? 「なんで?」 「小学校の時とどう違うのかとかさ、色々知りたいよ」
なるほどね。 支度を終えて、何だかまた一段と中学生らしくみえる息子に驚く。 急速に成長中かも。
今日の1冊:「指輪物語」
ミニラの学校では入学して3日目に、いきなり一泊のお泊りがある。 千葉市少年自然の家というところで「スタートアップセミナー」をするのだが、要するに千葉市中から集まるので、知り合いがいない環境になる子供達の距離を一気に縮めようというヤツだ。
野外炊飯などもあり、楽しいプログラムらしい。 それはいいのだが、さっそく「ハンチョウ」になってきたと。
「なんで?」 「え〜?余ったんだよぉ」
班分けがあり、それぞれ係りを決めるという段になり、みんながこれがいい、あれがいいと役を取り、ハンチョウには誰もなりたがらなかったので、「じゃあいいよ」ということになったと。
ミニラらしいね。 まあ頑張っていらっしゃい。 授業が本格的に始まるのは来週。 それまでは落ち着かないか。
今日の1冊:「指輪物語」
入学式の朝、マンション横の運河で。
新入生入場の時の緊張した顔。 入学許可の時の大きな声の返事。 来賓の方々の祝辞を聞く後ろ姿。
どれを取っても、成長を感じる。 未来に向かって行くんだなあと思ったら、小学校の卒業式より感激してしまった。
人生を楽しむんだよ、ミニラ君。 これから数年は悩むことも多いだろうけれど。 目標に向かって頑張れ。
現実は。 配布された教科書が超〜〜〜〜!重かったらしく、青息吐息で帰宅したらしい。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「指輪物語」
今週もラボの合同練習。 なんだかんだ1日つぶれる。 拘束時間が長過ぎる。 ま、仕方ないか。
明日は入学式。 珍しく「僕、友達できるかなあ」などと言う。 すかさずMちゃんが「ミニラなら大丈夫〜〜!」と。 ありがとうね。 Mちゃんも同じ学校からの同級生には恵まれなかったようだが、「別の学校からの子達とでも友達になる」と言ってるし。
大人になった我々からみると、どんなことでも大したことではない、ということになってしまうわけだが、当時はそういう事で頭がいっぱいだったりしたのだ。 友達とうまくいかない、部活が楽しくない、先生がどうのこうの。 子供達は一瞬一瞬を生きている。 今の親の目線で何でも「大したことないじゃん」って言ってしまうのも、少し違うような気がするのよね。
何にせよ、頑張れ中学生。 親は見守るぞ〜〜。
今日の1冊:「指輪物語」
「ママ、マークに褒められちゃった」 「何を?」 「自分で文章を考えて作るんだけれど、みんなも良かったけど、ミニラのが一番良かったかなって」 「そう、それは良かったね」
マークとは英会話教室の先生である。 今回はニュージーランドの方だとか。 ミニラのクラスは色々な国の方が先生としていらっしゃるので、それぞれの国の話なども聞けて面白いらしい。
何にせよ、外国の先生はよく子供達を褒める。 それがいいのかもね。
午後は修練へ。 県大会が6月にあるので、子供達は一気に県大会バージョンへ。 例によってミニラは丁度良い相手がいない、というやつだわねえ。 同じ初段の先輩2人はめっちゃ上手だし。 ミニラは自分で「スピードについていけない」って言ってるし。 県大会は単演も無いらしいしね。 さて、どうなりますことやら。
今日の1冊:「指輪物語」
私がバーナーに向かっている間に、リビングとキッチンと廊下とトイレの掃除をしてくれた。 いや〜〜役にたつ・・・違うか(笑)。
喜びも楽しみも愛も。 私は息子にもらってばかりだ。 私が彼を育てている事が、彼にとって少しでもプラスになればいいのだけれど。
今日の1冊:「指輪物語」
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