ほんと、何度も書きますが。 継続は力なり。 これに尽きます。
ミニラ君。 朝、千葉県の公立高校の英語の入試問題を解いていました。 スラスラ・・・。 「ママ、できるみたい」 ひょえ〜〜、そうなのか。
「有難いことね。ミニラがそんな風に英語がわかるっていうのは、○○先生だったり、○○先生だったり、ラボの仲間や先輩だったり、みんなのおかげだからね、それを絶対忘れちゃ駄目よ」と。 「うん、わかってる。僕、○○(英会話の先生の名前)に教えてもらうの、大好きだよ〜」
まだ素直なんだろうなあ。 そのうち、こういうこと言うたびに、「わかってるって、うるさいなあ」とか思われるのかもね。 今のうちだわね・・・。
しかし、有難いことです。 先生方に感謝。
今日の1冊:「ロビンソン・クルーソー」
受かった、という実感とともに、「みんなと違う学校になるのかあ」とも。 今頃気付く?(笑)。 まあ仕方ないわよ。
学校は違ってもラボでは繋がっていたり、体操では繋がっていたり、会えなくなる友達はいないという有難い状況なわけで。 全くあなたも友達に恵まれていること。
今日はDSではなく読書小僧でした。 帰宅してからずっと読書。 面白いんだってさ。
今日の1冊:「ロビンソン・クルーソー」 そりゃあ面白かろう(笑)。
超〜〜〜DS小僧になるのかと思ったら、今のところそうでもなく。 放課後はいつものお友達と遊んできて。 さらに下校後、同じマンションの子とキャッチボールをしに出ていってしまった。 ついでにサッカーもやったとかで、汗びっしょりで帰宅。 よく遊ぶなあ・・・。 小学生生活ももうすぐ終わりだものね。 遊びたいだけ遊んだらいいのだ。
「DSやる」と言ったと思うと自室に入り。 15分たったところでタイマーが鳴った。 「休憩」と言って出てくる。 また部屋に入り、15分過ぎたところでタイマーが鳴る。 「終了〜〜」だって(笑)。
そんなことしなさいなんて言ってないのにね。 視力を守るためにどうしたらよいか的テレビ番組を夫が見ていて。 そこで、10分〜15分ごとに遠くをみるべきとやっていたのだ。 で、そういうことにしたらしい。 面白い子だ。
今日の1冊:「ロビンソン・クルーソー」
液晶を保護するシール(?)をうまく貼れずに愚図りだしたので、夫に叱られ〜の。 逆ギレして更に叱られ〜の。
夫は電車通勤中、両手でゲーム機を操作しながら体重を他人に預けて平気でいる輩が嫌いである。 ファミレスでせっかく親子でいるのに、子供はゲーム機だけを見ていてろくに会話をしない図、というのも嫌いである。 更に病院の待合室で床に転がってゲームをしている子供が嫌いであり(というか、それを許している親が)、歩きながらでもゲーム機をしか見ていない子供達(と、それを許している親達)が嫌いである。
ゲーム機なんて諸悪の根源ぐらいにしか思っていないので(笑)、ミニラがそれによって周囲の人間に不愉快な思いをさせるなんてのは、論外なのだ。 「捨てるぞ!」と夫。
2日目にしてこれだ。 私も基本的にゲーム機に関しては夫に近い意見なので、夫が怒鳴った後、ミニラと少し話す。 悲しかった気持ち、悔しかった気持ちにまず同意した後、ゲーム機が原因で家族が不愉快な思いをするというのは違わないか、と。 「あなたがそれをしたいのならば、自分の責任の範囲内でするべきであり、何かあっても他責にするのはどうだろう。よく考えてみて」と。
人は何かしたいと思った事を止められれば止められるほど、それに固執してしまうだろう。 だからミニラが今ゲームをするのを止めるのはむしろ危険だと思う。 最初のうちは夢中にもなるだろうし。 やるのはもう止めない。 しかしどうやるかは考えないと。 ミニラが自分でね。 機械に踊らされないように。
今日の1冊:「海底二万里」
息子君、ついにDSをゲット。 私も夫もゲームが嫌いだし、脳と目にいいことは無いと思っているので、これだけは親の方針として、今まで与えずにいた。 受験も終わったことだし、もう中学生になるしということで、お正月にもらったお年玉から自分で買って良いということに。
下調べ好きなミニラ。 既に自分で色々調べていたので、ヤ○ダ電気に着いたら、「これとこれ」。 DSは3Dのクリアレッド。 ソフトはマリオカート。 以上終了。
1日30分までを目安にという話はした。 (そんなにキリよくいかないだろうとは思うけれどね) 「後は自分の判断で」と。
パソコンがこれだけ好きなのだから、はまるだろうねえ、DS。 ま、仕方ないか。
今日の1冊:「海底二万里」
久しぶりのラボ。 まあまあ楽しかったらしい。 ラボ自体は大好きなんだものね。
春キャンプの案内が来た。 「行く?」と聞くと、「ママ、さすがにそれはまずいんじゃない?」ですと。 ああそっか、中学入学かあ(笑)。 卒業と入学ね。 もろにかぶるわね、春キャンプ。 段々ミニラの方が、色々な事に気付いていくことになるのだろう。
ほんと私がミニラになりたいなあ。
今日の1冊:「海底二万里」
学校の後、体操へ。 ロンダードで危うい場面が。 (久々に見るとこれだわよ) でもまあ・・・好きなんだから仕方ないわよねえ。
体操後、お友達とお食事。 幼稚園年少さんの同級生だった女の子とミニラ。 今では体操でしか会わないけれど、仲良しだ。 兄弟・・・じゃなくて、姉弟?というか、双子のようである。 感覚が似ているって凄いことだなあ。 見ているだけで微笑ましくなるわ。
お互い中学生ともなるとさすがにこうはいかないだろうけれど。 素敵な時間をありがとう、Rちゃん。
今日の1冊:「海底二万里」
帰宅したらいなかった。 オフだった夫に聞いたら「ん?遊びに行ったよ」
この寒いのに・・・有り得ん、と思うのは大人だけ。 久しぶりに野球をしたらしい。 といってもキャッチボールだけれど。 よかったね。
今日の1冊:「海底二万里」
授業参観でした。 が、球技大会があったり、諸々あったりで、ここのところ数回お仕事を休んでいたので、行きませんでした。 いくら休みの取り易い職場とはいえ、本来仕事がある日にあまりバカバカ休むのは好みではないので。
どうせ普段通りの授業をするのだろうし(あのがやがやした取り止めのない)、ミニラも「いいよ〜〜」と言っていたし、と思っていたら、「今回は自分の将来なりたい職業について一人一人皆の前で発表するんだよ〜」、と聞いたのが当日の朝(おい!)。
「僕ね、最後に発表するの」 と、とり、ですか? 「で?何になりたいって言うの?」 「国連職員」
はああああああ? つい半年ぐらい前までハリウッド俳優って言ってたじゃん! いつから国連職員になったわけ?
「なんでそう思うようになったの?」と聞いたら、その訳や、そうなるための方法を作文にして、みんなの前で発表するのが今日の授業とかで、暗記している部分を唱え出した。 (以下はそれを本人が原稿用紙に書いたもの)
「世界のために」
僕は将来、国連職員になりたいと思います。 僕がこの夢を持ったのは、ニュースを見たり、新聞を読んだりしている中で、世界では貧富の差が激しかったり、戦争が起こったりしていることがわかったからです。 僕はそれらを無くしたいと思いました。
国連はUNICEFやUNESCOなど様々な機関が集まった組織です。 国連では、難民や障害者などの保護・援助や、環境問題への対処など、地球レベルの大きな活動を行っています。
国連に入るには、経済・政務・建築・人権等を学び、国連職員採用競争試験を突破しなくてはいけません。
国連職員に中満泉さんという方がいます。 中満さんは国連平和維持活局の政策部長です。
中満さんは高校の時、マザー・テレサの映画を見てとても感動し、人生に大きな目標があるということは素晴らしいと思ったそうです。 そして国連のような大きな組織で、人のため世界のためになるような仕事がしたいと思ったのです。
中満さんは国連に入るために、大学や大学院で国際法と国際論を学んだり、外国に留学したりしました。
僕は国連に入るのは大変だと思いましたが、それでも平和な良い世の中を作るために、しっかり勉強したいと思います。 またニュースを見たり、新聞を読んだりして、世界の情勢を理解していきたいと思っています。
ですと。 う〜む・・・。 小学生の頃なりたかったものなんて当てにならない。 場合もある(笑)。 が、夢を持ち続けて実現させる人もいる。 ミニラはどうなるかな。
友達A子が電話で「ミニラ、立派だったよ〜〜」と言ってくれた。 そうか、有難うね。 ふわあ、ですな。
今日の1冊:「宇宙戦争」
朝送りだしたら、帰宅したのは私の方がずっと遅かったので、何をしていたのか全く知りません(笑)。 段々こういう風になっていくのでしょう。
以前「あなただってママに何でも話しているわけではないでしょう?」と聞いたら「うん!」と即答された事がありました。 それが成長なんだと思います。 ミニラはミニラ。 私は私。 別の人ですからね。 親の私は見守るのみ。 はい。
写真は新春法会の時のもの。 茶帯での最後の写真です。
今日の1冊:「秘密の花園」
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