というわけで黒帯。 なんちゃってだと思っていた息子も、それなりに継続してきたことが力になったということか。 技や身体の使い方は全然だけれども、気合が大きく出ていて良かった。 (技だ身体の使い方だなんて私に言われたかないだろうけど(笑))。
見た目が子供のままだから、ついついこちらもまだまだ子供と思ってしまうけれど、息子は息子なりに成長してきているのだろう。 有難いことだ。
しかし。 学科が終わったと思ったら、相方Yちゃんとのんびり過ごしており。 演武の練習でもせんか!なんて思ってしまった。
Yちゃんのお母様が「ミニラ君は優しい」と言って下さった。 そうなのかな。 確かに女の子に乱暴なところは見たことがない。 優しいと思われているのならば良かったね。
無事合格おめでとう。 相手をして下さったYちゃんにも感謝です。
今日の1冊:「秘密の花園」
お相手の女の子と息が合ってきたらしい。 (って、今頃かい!(笑))
同じ道院に所属しているとはいえ、普段は修練場所が別なこの二人。 好きなアニメが一緒、というあたりから、話がはずみはじめ、今では仲良し状態に。 アドレス交換なんてしておる・・・。 女の子もあまり女の子女の子していない子で(ミニラと気が合うのはこういう子が多い)、すっきりさっぱり、しかし先週もそうだったように、非常に頑張り屋さんなのだ。 先週の修練なんて同じ年の子とは思えない頑張りようで、驚いたものだ。 明日は2人で息を合わせて、乗り切ろうね〜。
今日の1冊:「秘密の花園」
| 2012年02月03日(金) |
合格おめでとう&少林寺最高! |
喜んでいた。 そりゃあ喜んでいた。 だが本人も「もの凄く頑張った!」わけではない事はわかっていた。 夫が「追い詰められたわけじゃないからな」と言うと「うん」だって。 本当の試練はいつ来るかな? 今回の合格は、今まで培ってきたもので得られたこと。 それには沢山の方々が力を貸して下さったことを忘れちゃ駄目よ、と言うと「うん、わかってる。僕って先生に恵まれてるもんね」ですと。 その通りです。
制服の注文の締め切りが5日。 昇段試験の日じゃない。 それまでになんとか時間をみつけて行かなきゃ。
夜は修練。 昇段試験組と一般組は別に練習していたので、ミニラがどういう練習をしたのかはわからない。 だが終わったら突如「少林寺最高〜〜〜!」だって(笑)。 「少林寺って、男女も年齢も関係なくみんな一緒にできていいね〜〜」と。
今日ミニラ達にご指導下さったのは外国人のW先生。 きっとうまく子供達をのせて下さったのだろう。 あとは明日、明後日が終われば、三つ目もクリアだ。 体調だけは崩さないようにしないと。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:秘密の花園
久しぶりの体操教室。 「やっぱりコ○ミ楽しい〜〜、超〜楽しかった!」
って、君さ、ほんっとに運動神経ないんだってば、とは思ったが口には出さず。 本人が一番楽しいと言っているものに明らかに才能が無い場合はどうしたらいいんざんしょ。
・・・・・・・・・・・。 「楽しい」と言ってるんだからやらせておけばいいのだ、うん。
久々のマットだったので、既にアチコチ筋肉痛らしい。 全身痛いまま、明日は昇段試験準備で体育館で受身だ。 頑張りたまえ〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「秘密の花園」
そして今日も放課後、みっちりお友達と遊んでくるのだ。 不思議君同士、楽しそうである。 こんな風に遊べるお友達と出会えてよかったね。 小学校生活もあと少し。 楽しむんだよ〜〜。
今日の1冊:「秘密の花園」
| 2012年01月31日(火) |
ありがとうございました |
6年間お世話になった塾に通う最後の日。 「今日で最後となるとやっぱり寂しいね〜」ですと。
先生は次々に変わり、いつも違う室長がいたような気がするけれど(「気がする」のは、私が先生方とお会いした事が6年間でも2回しか無いため(笑))、楽しく通えていたのだから、それで十分だ。 お世話になりました、と、ミニラが自分で言えたので、OKということで。
今日の1冊:「秘密の花園」
学校へ行った。 楽しく帰ってきたらしい。
帰宅したら少林寺の学科の勉強をし、昨日指摘された実技の復習をしていた。 どーしたんだ?(笑) な〜んてからかわないよ。 子供は日々変わっていく。 昨日のミニラと今日のミニラはまた全然違う。
だから育児って面白いのよね。
今日の1冊:「アラジンと魔法のランプ」
何がいかんって、肘が後ろに下がるのと、歩幅が狭過ぎる。 これでは自分の方が簡単に倒れてしまう。
と、ご指摘頂き。 普段私はミニラの練習は全然見ないので、あらためてなるほど〜、と。 とにかくお任せする。
ふむ。 下受などは私よりずっと上手。 ってか、全てが私より上手になるに決まってる。 だって6歳からやってるんだから。 43歳から始めた私と比べるなって話。
いいなあ・・・(笑)。
今日の1冊:「チャイコフスキー」
受験当日。
空気を読まない帝王の我が息子君、やらかしてくれました。 いや〜、びっくりする。 ちょっと開いた口が塞がらなかった。
でも仕方ない。 それが今のミニラだもんね。 そう育てたのは私だし。
これも成長の過程。 「人間は伸びる可能性を持った種子だもんね」と私。 「ママ、それ、少林寺だね」と息子。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
一週間後には初段の昇段試験である。 試験続きだけれど、今度はそちらの学科試験の勉強をしなくては。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「チャイコフスキー」
授業の後、先生方とサッカーでのお別れ会。 (何じゃそりゃ(笑))。
6年生の全ての子達をチーム分けして、先生方チームと対戦するのだとか。 盛り上がったらしい。 盛り上がったついでに足を抉って出血し、顔面でボールを受けて涙が出たと。 足には絆創膏が貼ってあったけれど、うん、抉れてますな。 顔面の方はやった直後は相当痛かったらしいけれど、帰宅した時には見た目はなんともなく。 ま〜、やってくれるわ。
そんなこんなの小学生生活ももうすぐ終わる。 楽しかったかなあ・・・。
今日の1冊:「チャイコフスキー」(だから何で〜〜〜?)
|