相変わらず朝練、放課後練。 更に帰宅したら「ママ、遊んでくる〜〜!」とサッカーボールを持って、公園に行ってしまった。 お友達とPKの練習をするんだって。
・・・・・・。 有り得ん。 寒くないのか?
と、この冬何度思っただろう。 子供って、寒さなんかより、楽しい事の方が優先なんだよね。 はい。
今日の1冊:「ギリシャ神話と北欧神話」
4月の大会に向けての活動。 まあ仕方ないとはいえ4時間。 夫が「一応受験生だろ」。 うん、一応ね。
でも仕方ないわよ。 彼の場合、やりたい事が優先。 ラボは、活動自体は楽しいのである。 大学生までいるからとにかくお兄ちゃん達と遊ぶというのが何より楽しいらしく。 迎えに行った時も、大学生の背中におんぶ状態で乗ってたし(笑)。 一人っ子の彼にとって、これはこれでかけがえのない時間なのだ。
人としてどうあるべきかは、人とのコミュニケーションの中で学んでいく。 彼の世界がなるべく広がるようにと、こちらとしては見守るだけだ。 ね、ミニラ君。
今日の1冊:「ギリシャ神話と北欧神話」
さて、ミニラ君の昇段試験の練習、佳境に入ってまいりました。 お相手の女の子と組んで練習しております。
・・・・・・・・・・・・。 ま、もしミニラがずっと少林寺を続けたら、あるいは一度やめたとしても大学生ぐらいでまた復帰したとしたら、私よりはずっとずっと上手になることだろうから。 今は今、だわね。 今できる事を精一杯やってみるしかないわけだ。
「ママ、僕さ、受かりたくなってきた」って今頃かい! まあ何でもいいから頑張ってくれたまえよ。
しかし、いいなあ。 小さい頃から英語習って、ラボのような組織に入って、キャンプだ何だと楽しいこと満載で、少林寺だってもう6年続けてる。 おまけに愛情たっぷり注がれて(笑)、育っているのだ。 夫が「替わりたい」と言うのもわかる気がするわ。
この先は、色々悩む事があったり(既に小さい事では相当悩んでいる)、困難にもぶつかるのだろうけれど、何とかやっていけそうに思えるのは私だけかしらね。 何とかなる。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「ショパン」
朝練、学校、放課後練、ラボ。 夫が「うちの家族はみんな忙しいのに、さらにわざわざ自分を忙しくしているやつがいるよ」とミニラの事を。 あなただって人の事言えないでしょ(笑)。
そのミニラ君。 帰宅するなり「ママ、聞いて!選手候補に選ばれた〜〜!!」
ウソでしょ・・・。 息子の運動神経の悪さを誰より知っている私としては、それは有り得ないとしか言いようが無い。 でもあまりにも嬉しそうなので「良かったね〜〜〜〜!」 「うん!」 「で・・・あなたは自分のどこが良くて選ばれたと思う?」 「たぶん根性。僕、ボール取りにいくの諦めないから」
へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! このあっさり坊や君に根性が!
事程左様に、親の思う子供と、子供自身の思う自分と、第3者から見られている子供はそれぞれ違うということだ。 ミニラに運動神経が無いのは確かである。 たぶん本当に根性だけで選ばれたのだろう。 サッカーを習っている子達の中で、最終的に彼が選手に選ばれる確立は低い。 それでも。
「選手候補に選ばれただけでも僕嬉しいよ〜」と。 そりゃそーだよね。 「毎朝早く起きてよく頑張ったね〜」と、沢山褒めました。 良かったね〜。
大会は再来週。 予備日は試験前日。 わはははは。
今日の1冊:「ショパン」
またまた暗くなる直前に帰宅。 息子君よ・・・。 ま、いっか。
息子の左隣の子とその前後の子、あわせて3人が、体調不良で早退したらしい。 それって〜〜〜。 「超やばいよ〜〜」とは息子のセリフ。 超やばい・・・。 ま、いっか。
左隣3人。 いや〜、風邪かインフルか、原因はわからないけれど、感染する確立は高いだろうなあ。 したらしたでこれもどうしようもない。 学校はそういう場だものね。 頑張れ、ミニラの抵抗力〜〜。
今日の1冊:「ショパン」
朝練に出て、放課後練も出て、さらにその後日の暮れるまで遊んでくる息子。 この寒いのに外で遊んでくるのである。
ん〜〜〜、子供だ。 そしてとても受験生とも思えないのだ(笑)。 ってか、全然受験用の勉強もしていないのだ。 いいのか、これで。 ラスト1ヶ月ぐらい勉強してもいいんじゃないのか〜〜?
って、もう1ヶ月ないや。 2週間ぐらい? 落ちたら落ちたで「勉強しなきゃ落ちる」という勉強になるだろう。 子供らしく夕暮れまで遊んで来るのもそれもよし。 今しかできないことだしね。 良かったね、ミニラ君。
今日の1冊:「ショパン」
再び朝練が始まる。 5時半起きのミニラ。 家を出るのは7時。
どうしてもやりたいと言うのだから仕方ないのだが。 この寒いのに半パン。 有り得ん。
放課後練習にも参加し、帰宅したらすぐに塾へ。 頑張るのぉ・・・。 無理のないようにおやりなさい、としか言いようがないわ。
今日の1冊:「罪と罰」
道院長先生が作って下さった部内実力テスト、というのを、とにかく読本を見ないでできるようにしよう、というので、ミニラ君頑張る。 ミニラの場合は一度スイッチさえ入れば、あとは何も言わなくても自分なりに進めていくので助かる。 記憶力は当然ながら親の私よりずっといいわけだから、一度覚えてしまえばこれもまた、スイッチが入れば思い出せるというわけだ。 いいなあ・・・子供は。
「でもママ、難しいんだけど」 知っとるわい。 「難しいよね。ママだって最後までSさんと車の中で本を読んでたけど、全然覚えられなかったもん。でもミニラはママより脳がずっと柔軟なんだから、覚えられると思うよ」 「は〜い」
というわけで、無事終了。 良かった良かった。
今日の1冊:「罪と罰」
私が新年会に行っている間、家で昇段試験の勉強をしているはずだったミニラ。
ふと携帯を見ると、なんとそのミニラからメールが20通。 何事が起きたのかと見てみたら・・・。
要するに学科試験の内容を覚えられないという愚痴のメールである。 私がメールに気付かずほおっておいたことで逆ギレし、延々と送り続けてきたわけだ。 有り得ん!
私の返信。 「いいですか。20通もメールが来ていたら、相手は一大事が起きたのか、怪我でもしたのかと思います。 同じ様なメールを20通も送ったあげく、その内容たるや全ては自分で判断できることです。 呆れてものも言えません。 試験には相手の方もいます。 その方にご迷惑をかけても申し訳ないことになりますから、そんなに嫌なら今すぐ先生にお電話をして、さっさと少林寺をやめなさい」
ふん!
暫くしてから来た返信には少林寺の修行の心得が書いてあった。 そして「自分の覚えたことにこそヒントが詰っていたのに、気づかないなんて僕がいけませんでした。ごめんなさい」ですと。
ま、許してやるか・・・なんてね(笑)。 ちょっと手をかけすぎたな。 これからは少し突き放さないと。
でもまあすぐに気持ちを切り替えられるのは、ミニラの良いところでもある。 感情のコントロールは徐々にできるようになるしかないのだ。 気楽にいきたまえよ、ミニラ君。
今日の1冊:「育てたように子は育つ」 私の本棚から取り出して読み、「ママ、いい本だからママも読んだら?」 う〜む(笑)。
新春法会の後、子供達が帰ってしまってからも、先生に試験の技を教えて頂いていた。 よしよし。 頑張るしかないから頑張りましょうね。
さすがのミニラ君も、同年代の男の子達が黒帯を締めているのが羨ましくなってきた様子。 何はともあれ、受けないことには受からない。 やるだけやってみましょう。
今日は宿題も提出しちゃたし。 後は学科の勉強だ。
自分の試験が終わったらほっとしちゃったわ。 ミニラの試験が残っているのだった。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「罪と罰」
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