ミニラの部屋から「うわっ!やっちゃった!」と大きな声。 何事でしょう・・・。
「ママ・・・これ・・・」 ミニラの手に下げられていたのは、ビニール袋に入った雑巾。 ・・・・・・・・・・・。 はいぃ〜〜〜? 「ごめんなさい・・・・」
以前の時にあれほど言ったのに〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 年末、学校が終わる時に持って帰ってきた学校の雑巾がそのままになっているわけだ、新年の7日まで! 有り得ん〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
自分で洗わせました。 当然だけれども。
こういうところは私には無い部分。 夫にももちろん無いので、ミニラの個性でしょう。 低学年の頃一度、ランドセルに雑巾を入れて帰ってきて、休みの間そのままということがあったのだけれど、その時はビニールにも入ってなかった。 それから比べればビニールに入ってるいるだけまし? 違うから〜〜〜〜!
ぜ〜は〜。 まあ、雑巾が腐ろうが干からびようが死ぬわけじゃない。 ましてや困るのは彼であって私ではないから。 自分の事は自分で、である。
長谷部君の「心を整える」を読ませようかな(笑)。
今日の1冊:「ショパン」
昇段試験の宿題を終わらせておりました。 偉い・・・。
お友達から頂いた年賀状のお返事も書き、今日やるべきことは全て終わってしまい、掃除もしてくれていた。 偉い・・・(笑)。
私が小学校6年生の頃よりずっと人間ができておるのぉ、息子君。 私なんてただのガリ勉(これも死語ね)であり、性格最悪であり、児童会長とかやっていたけど、内実は最低なヤツでしたがな。 もうサボる事も覚えていたしね。 親代わりの祖母に我がままを言っては困らせてばかりいた。
祖母にだけは申し訳ないと思う。 生きているうちに謝りたかったな。 ミニラは祖父母と同居しているわけではないから、そこはまた感覚が違うだろうなあ。
さて、明日からは学校。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「罪と罰」
昇段試験だって2月の第1週。 あと1ヶ月しかないのだよ明智君。
というわけで、黙々と試験勉強をしていた模様。 あと宿題。 少林寺の昇段試験には宿題もあります。 事前に原稿用紙に書いて提出しなければなりませんの。
ミニラ君、やること満載だねえ。
ま、いっか。 やることなくて一日ゲームだテレビだしているよりは。 さし当たっては明後日から学校だわね。 今年最初の忘れ物はなんだろう。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「シューベルト」
今年もやってまいりました。 ミニラ君恐怖の書初めの日。 (本当は昨日なのだけれど、昨日はできなかったので)。
そしてのっけからやらかしてくれました。 「ママ、○○の見本が僕のカバンに入ってる」
○○ちゃんとは同じクラスの女の子。 1人1枚配布される書初めの見本。 ちゃんと名前入りなんだけれども・・・。 「なんで入っちゃったのかな」
なんで入っちゃった? そりゃあ君が入れたからに決まっておろ〜が〜〜〜〜〜!! 慌てて先方様にお電話するもご不在。 全く不注意なんだから、ミニラ君。 そして自分の分はしっかり持ってきているわけだしね。 とりあえず先方様にはまた夕方お電話するとして、君、やりたまえよ。
例年のごとくぶーたれ〜の。 「ママ、そもそも書き初めって1年の頭に自分の決意かなんかを書くんじゃないの?なんで『伝統文化』なんて書かないといけないわけ?」なんてことにも文句を言い出し。 知らんがな。 トレーニングと思ってやりなさい。
なんとか1枚仕上げる。 それにしても・・・案外短気君なのだ。
夜になり先方様から逆にお電話を頂く。 まだ○○ちゃんは全然書初めを書く気がなかったとのこと。 「見本が無いなんて本人まだ気付いてないと思います〜〜」と明るくおっしゃってくださり。 ミニラから○○ちゃんに直接謝らせーの。 逆の立場だったらどうよ。 ミニラ君、そこを考えたまえ。
恐怖の書初めの日は以上終了。 (;-_-) =3 フゥ。
今日の1冊:「シューベルト」
例年夫は1月2日は仕事である。 が、何故か今年はオフになっており。 「新年会どうする?」と私が聞いたら、ミニラが即行「パパも行く!」と。
ミニラにしてみれば、父親と祖父母と一緒というのをあまり経験していないわけで。 確認したいような意味もあったろう。
その夫が終始穏やかににこやかにしていたので、ミニラも大喜び。 おまけに羽根突きまで一緒にしたわけで、益々大喜び。 「楽しかった〜」を連発。
父親と息子の距離が縮まるのはこれからかなあ。
今日の1冊:「罪と罰」
| 2012年01月01日(日) |
明けましておめでとう |
初めて紅白を最後まで観て、除夜の鐘の音とともに2012年を迎えたミニラ。 当然のことながら寝坊。
起きて朝日を拝んでから私と夫に挨拶をし、食事を終えたら私の実家と義母に電話。 お役目終了(笑)。 なんちゃってね。
私は何をどうしろとは言わないんだけれど、そういうところは私なんかよりずっとしっかりしているので助かる。
読書をして格闘技を観て地震で驚いてお寿司を食べて。 今日もいつもの1日だけれど、いつもの1日は常に新たな1日だ。 君の2012年が良い年になりますように。
今日の1冊:「罪と罰」
ブツクサ言ってましたが(笑)。 別に「やってもやらなくてもいいわよ〜」と言うと、やりだした。 塾の宿題といってもそんなに大げさなものでもないのにね。 まあ基本子供は遊ぶのが好きだもの。 勉強が生きがい!みたいな子は、そうそういるものではないですな。
宿題が終わったら、「逃走中ボードゲーム」。 「人生ゲーム」などと比べるとルールが複雑らしく、一人で熱中。 ま、それもいいでしょう。
近頃床屋さんで、子供の髪を切るのに苦労なさっているとか。 特に男の子。 「背中を伸ばして」と言っても、「真っ直ぐ」と言っても、そうできない子が増えているのだとか。 猫背で、本人は真っ直ぐにしているつもりでも、背筋が伸びないのですと。 明らかにゲームの影響ですって。 それって内臓までおかしくなりそうだけれども。
病院の待合室でも、どこへ行っても、子供はゲームをしている。 それこそ床の上に寝転んでもしている。 ゲームがいけないとは言わないけれど、限度を決めないと。
ミニラ君は中学生になったら自分の貯めているお小遣いでDSを買うのを楽しみにしているのだ。 みんな持ってるからね。 自己制御ができればいいけれど。
今日の1冊:「罪と罰」
さすがにバテたらしく12時間寝ておりました(笑)。 ま、キャンプの最中はゆっくりは寝られないものね。
起きてすぐに私が実家に行ってしまったので、後は自分で宿題やらなにやらしていた模様。 途中電話がかかってきて、「名刺ホルダーを買ってきて」とのこと。 キャンプで交換した名刺がたまり、以前のホルダーでは足りなくなってきたらしい。
ひとつひとつの出会いが君の宝になっていくのだものね。 有難いことだ。
私が帰宅すると、ダイニングテーブルの上には塾の宿題と少林寺の宿題と本に占領されていた。 自室で勉強したまえよ、とも思うが、これはこれでいいらしい。
頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「罪と罰」
改札を出てくる様子は、疲れているようだがバテバテではない、というところ。 「すんごく楽しかった。今までで一番楽しかった」とか。 そっかあ、良かったね〜〜。 親としてはもうそれで十分。
一応雪の黒姫山にも挑んだのだとか。 積雪1メートルを掻き分けて進み、ほとんどの子が2合目ぐらいでリタイアだったらしい。 雪合戦もしたらしいし、とにかく「超〜楽しかった」とか。 やはり大人と違って寒さは苦にならないのね。
帰ってきたミニラが具合が悪かったら行けないとあらかじめお願いしてあった職場の忘年会。 本人も「行っておいでよ〜」と言うので出掛ける。
無事に間に合い、席について暫くしたらもう10年来のネットのお友達からメール。 知り合った頃、彼女はまだ結婚もしていなかったのだが、今や立派なお母さんで、お子さんはラボっ子なのだ。 「ミニ君とうちのテューター(先生)が同じロッジだった模様!」 な、な、なんですと〜〜〜〜?
ミニラが「今までで一番楽しかった」というロッジのテューターは、見せてくれた写真の右後列にニコニコ顔で写ってらした方だ。 「マジで〜?」なんて返信してしまった(笑)。
いや〜、ご縁ですね。 こういうことがあるから、ラボは面白い。 今度はミニラがシニアになって、ネット友達のお子さんがそのロッジにご一緒してなんてことにもなるかもしれない。 いいですなあ。
少林寺もそう。 去年のラボの夏合宿に、ミニラは少林寺のタオルを持っていった。 すると同じロッジの子が「少林寺やってるの?私もやってるんだ」と言ってきて、話がはずんだと。 ラボも少林寺も全国規模だからね〜。
ま、それでなくても。 ご縁というのは繋がるものは繋がるようにできているのかも。 有難いことです。
という話を、忘年会から帰宅したらミニラはもう寝ていたのでできなかったのだ。 明日のお楽しみだ〜。
今日の1冊:なし
| 2011年12月28日(水) |
ミニラのいない3日目 |
ふむ。 静かである。
今日の1冊:なし
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