Sea_Green_Cafe 育児日記

2011年12月17日(土) 少林寺忘年会

少林寺の忘年会。
息子の楽しそうなこと。
仲間達と一緒に。
笑顔がはじけるとはこのことか。

少林寺ももう6年目。
何でも続けてみることだ。

ラボのような組織に所属していながら、実は息子だって誰とでも会った瞬間からお友達!という性格ではない。
人見知りもするし、緊張もするし。
周りを見ながらなんとなく自分の立ち居地を確認していくタイプなのだと思う。

昔はそれを歯がゆくも思ったけれど、今はこれでいいのだと。
息子は息子だ。
私の思うようでなくていいのだ。

一生は今の積み重ねだ。
楽しみたまえよ、息子君。

今日の1冊:「キリスト教とイスラム教」



2011年12月16日(金) 冬キャンプ

ラボが終わって冬キャンプの手帳を渡されたミニラ。
友達と輪になって必要な物の確認などをしていたら楽しくなったらしく。
帰宅したら「ママ〜〜、僕キャンプ楽しみだよ〜〜」と。

そりゃあ良かったことです。
忘れ物の無いようにしないとね。

さて、どういう偶然か。
私の本棚にあったのを持ち出して、「これ貸して」と。
タイトルは「キリスト教とイスラム教」。
「いいわよ〜」
「ありがとう」

クリスマスだからかなあ(笑)。
でもその違いはわかっておいた方がいい。
将来彼がどのような宗教を信仰しようと、彼の勝手でいいと思うけれど、
まずはキリスト教とイスラム教に限らず、ひとつの宗教に捉われる前に、それらについて知る事だ。
(とか書きつつ、信仰するという事は偶然のようなものもあるから、その他の宗教について知る前の方がずっといいはず、という、ね。それは私の好みではないけれど)

少なくとも、人が神の名の下に争うことの愚かしさを思ってもらえれば。
古来から世界中の人々があらゆる名で神を呼ぶ。
それが「クライスト」、あるいは「アラー」でなくてはならない意味があるだろうか。
宗教は人を生き易く、生活し易い方向へ導くためのもので、争うためのものではない。
方便でも十分だと私は思っている。

な〜んて事を言うと中学時代の友人から怒られそうだけれどもね(笑)。

今日の1冊:「キリスト教とイスラム教」



2011年12月15日(木) 願書

願書に張られた息子の顔写真。
真面目で緊張した面持ち。
変なの・・・(笑)。

いいんじゃないかな、もう。
結果がどうでも。
ここまで成長してくれているだけでも、十分感謝だ。
私には過ぎた子だわ。

生まれてから12年と半年。
十分楽しませてもらった。
あとは自分の生きたいように生きたらいい。

人生は楽しいよ。
頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「罪と罰」



2011年12月14日(水) 準備

10日ぐらい前から友達A子が「書初め用の半紙がいるんだよね〜」と言っていた。
A子のお嬢さんとミニラは同級生。
当然ミニラも半紙が必要なはずだが、何も言い出さないので、去年の分が残っているのだろうと思っていた。

今朝になって「ママ、書初め用の下敷きと半紙ってどこにあったっけ?」
はい?
「ママは知らないけど(ほんとは知ってるけど)。どこに片付けたの?」
「覚えてないんだよね」

・・・・・・・。
「あのね、M子は10日ぐらい前から半紙が必要だって言ってたらしいわよ。使うのはいつなの?」
「明後日・・・」

おい!!!
「何日も前から準備ができたわけじゃない。いきなり今日言われて明後日って。ママはそういう場合は対処できないって言ってあるよね」
「うん」
「学校が終わったら自分で買いに行ってきなさい」
「・・・はい」

私の子で何故こうなったか。
全く理解できないが。
ミニラでは私ではないからね。
でも自分の事は自分でやって頂きまするよ。

今日の1冊:「罪と罰」



2011年12月13日(火) ・・・・・・・・・・・よくわからん

この時間の無いのに、キャンプの名刺も自分で作るし、漫画を描きたいとか言い出した。
ん〜〜〜、よくわからん(笑)。
子供って時間は永遠にあると思っているわけかしら。

これとあれとそれをこの1ヶ月の中でやらなくてはならないとしたら、残りの時間の中で今から更にやりたい事を増やしてどうする?という気もするが。
子供の考える事はまた少し違うんだろうね。
次から次にやりたい事がでてきて、って、単にミニラがひとつのことに集中してそれに専念できない子というだけの話だったりして。

この段階で子供の行動をマイナス面から捉えるのはいかがなものかと思うから、言わないけど。
どうなんでしょうねえ・・・。

今日の1冊:「ベートーヴェン」



2011年12月12日(月) 愛情

時々、愛情って何だろうと思う。
目に見えないこれは・・・。

たぶん私は子供をとても愛しているのだが、たとえそれを何千回口にしたところで・・・。
息子は何で愛を確認していくのかな。
愛されて育った子は強いはず。
それを信じよう。

愛されていないと思うと(本当は愛されているのかもしれないが、表現の仕方によってそれが相手に伝わらない場合などなど)、子供は自分の存在を肯定できない。
何故自分がここにいるのか、生きているのかがわからない。
自分に存在価値が無いと思ってしまうと、相当辛い思春期を送らねばならない。
アイデンティティーを確立するのに、恐ろしく時間がかかってしまう。

その「相当辛い」真っ最中にいる時は、実はどんなに辛くてもそれを人に言えずにいたりする。
「辛い自分」すら否定するから、何故生きているのかが本当にわからなくなる。

だから人に言えるという事は、気遣って欲しいという気持ちはあるだろうが、悩みはさほど深刻でもないというわけで。
ま、言う、つまり言葉に出すことで、すっきりするぐらいの悩みなら、全然OKってことなのよね。

・・・・・・・・・・・。
何が言いたいんだっけ(笑)。

ミニラにどんな未来が待っていたとしても、親に愛されたという基本が彼を支えてくれればいいなと思ったのだ。
目に見えないものではあるけれど。
自分の子がどんな子でも、一切条件をつけずに全身全霊で愛そうと私は思っていた。
うまくいかない事もあったけれど、できる事は精一杯やったと思う。
それが将来彼を支えてくれれば。
少しでも彼の助けになればと、願わずにはいられない。

もうすぐクリスマス。
サンタさんへお願いしたプレゼントも、私からのプレゼントも既に準備万端(笑)。
サンタさんからは最後のクリスマスプレゼントになるだろう。

少しずつ巣立っていく(はずの)ミニラ。
あなたの未来が幸せでありますように。

今日の1冊:「ベートーヴェン」



2011年12月11日(日) 発表会

ラボの発表会。

一言で言えば。
よくできました(笑)。
セリフは完璧、ナレーションも完璧。
言うこと無し。

ま、本当に大変なのはこれからなんだけれども。
よくここまで育ってくれたと、少し感慨深くなりました。

あと同級生の子達もね〜〜。
保健センターで知り合ったり、公園で知り合ったり、他の習い事で知り合ったりした、それこそ赤ちゃんから知っているお友達ばかり。
幼稚園も一緒という子もいるし。
その子達がみんなみんなとっても素敵に成長したのだ。
驚くばかりだ。

子供達はそれぞれに思うこともあるだろうし、思春期に入ればそれなりに悩みも増えるだろう。
みんなが少しでも幸せでありますように。
心から願う。

今日の1冊:「罪と罰」



2011年12月10日(土) 子供だから

成り行きで2月に昇段試験を受けることになったミニラ。
パートナーは同じ6年生だが私よりさらに大きな女の子だ。
その子がわざわざ美浜から練習に来てくれたというのに。

2人してダラダラダラダラ・・・。
子供の練習時間が終わったらさっさと切り上げてるし。
道院長先生が「君達はもう終わりでいいの?」と水を向けて下さってるのに、「はい」とか言っちゃってるし。

挙句の果てに、帰宅してから「初段の技って全部わかってるの?」と聞いたら、「全然。だってやったことない技ばっかりだもん」

ってこら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
今日はあんなに時間があったじゃない!
「わからない技があったら『先生、教えて下さい』とはならないわけ?」
「だって・・・」

子供ってこんなでしたっけ?
みんなが終わってる時間に2人だけ別の練習をするのが嫌なのか何なのか。
理由はわからないけれども。
これは大人との感覚の違いなのかなあ。
わからん!

あ〜〜、腹がたつ!(笑)。
ってか、このところ特に。
やるべきことはさっさと済ませてしまってすっきりしようという私と、明日できることは今日するな的ミニラの違いがはっきりしてきた。
これは個性でもあるのだから、腹をたてるのは間違っている。
それはわかっているけれど・・・。
ぶう!

今日の1冊:「罪と罰」



2011年12月09日(金) 蹴り返した

ラボにミニラより一学年下で、大変にやんちゃな男の子がいる。
やんちゃと言えば聞こえはいいが・・・ん〜、ちょっと違うものを感じるのだけれど、まあそれはそれとして。
多分構って欲しいということもあり、常に人に手を出す。
どんなに下の子達に手を出されても、ラボの場合基本上の子はやり返しはしない。
頑張って受け入れるのだが・・・。

昨日はさすがにそれがずっと続き、先生が発表の練習をしようとしても、その子一人がそういう状態で、ミニラを蹴ったり腹部を殴ってきたりしたそうで、練習は進まないし、ミニラも痛さも痛いが、その子が引っ張ったのでポケットが破れてしまい、そんなこんなで限界にきて、ついに蹴り返したらしい。

わお!(笑)。
終わって先生も「もうあそこまでいったら仕方ない」と言うし、周りの子達も「ミニラは凄く頑張ってたんだよ」と言ってくれたぐらいだから、まあいいいのだろう。
しかし、肝心のその子は誰が何をどう言っても何も響かないし、お母さんも子供をラボに送ってはくるが全てにノータッチな方なので、なんとも言いようがない。

それでも・・・通って来る、というだけでもいいのだと私は思うけれど。
いつか彼も落ち着く日が来るかもしれないし、全ては無駄にはならないと思うし。

今までも相当我慢していたらしいミニラ。
先生に「あれは仕方ない」と言われた事で、スッキリしたらしく上機嫌。
「そっか、我慢したんだね、それは頑張ったね」と一応認め。
「ただ○○君にも、いつかわかってくれる時が来ると思うから、それを待ってあげるってことも大事よ」とも。
そして「あなたはこのままいけば初段の試験を受けるわけだから、加減と言う事を考えないといけない」と。

人を蹴る。
相手は確実に痛い。
そこに愛がなければ単なる暴力になってしまうのだ。
まあ小学生にそこまで求めるのは無理というもの。
頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「モーツァルト」



2011年12月08日(木) ううむ・・・

滅多に息子の勉強をみたりしない私。
(ってか、1年に数度だし(笑))。

さすがにまずかろうと思って、適性検査なるものにちと目を通し、息子にやらせてみたら・・・。
うわぉのひどさ・・・。
この子の読解力とか作文力ってどーなってるんでしょ。
あぜんぼーぜんだわ。

あれだけ本を読んでるのになあ。
読書量と作文能力は必ずしも一致しないのかしら。

ま、今更言ってもどうにもならないし。
受験するのは彼だし。
あまりにも酷いと感じられる部分だけ指摘する。
とたんに凹むミニラ。
まったく。

私とミニラは違う人間だ。
何もかも違って当然なのだから、彼に「私」を押し付けることはできない。
先は長い。
本当に大事なのは、6年後ぐらい、いや、もっと先、更に先かもしれない。
一生は一日の積み重ねではあるけれど、今の彼の出来不出来で一喜一憂しないことだ。
受験も受かればラッキー、受からなくてもそれはそれ。
彼が本当に勉強に向いているかそうでないかがわかるのもずっと先なのだから。

今日の1冊:「バッハ」


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