Sea_Green_Cafe 育児日記

2011年12月07日(水) 今日は歯科

朝、右下の奥歯の周辺が痛いと言うので、職場から予約を入れ、私の帰宅後歯医者へ。
結果は一番奥の永久歯が出掛かってきているのがまだ歯茎の下にあり、出ようとして歯茎を突き破る直前なので、腫れて痛いのだろうと言うこと。
「虫歯ではありませんので、ご安心ください」

それは良かった。
ってか、毎日何かしら医者に行っているような。

私は歯では大変な思いをしているので、虫歯は無いに越したことはないとつくづく思う。
かといって、なんたら菌が入らないように、なんて事までは考えていないけれど、とりあえず大事にである。
良かった良かった。

今日の1冊:「バッハ」



2011年12月06日(火) 大好きなルビィ

犬の映画を観て、号泣のミニラ。
マリモをルビ子に置き換え、その前のポチもルビ子に置き換え・・・。
泣きながら観ている。

一人っ子のミニラのためにと思って、ルビ子を飼ったわけだが、本当に兄妹のようになったね。

私は犬を擬人化するのは好きではないので、犬が笑うとも犬がしゃべるとも思わないが、犬は犬だと思うが、それでもかけがえのないものを私達にくれる。

「長生きすれば僕が大学の頃まで生きるんだよね」とミニラ。
夫がふざけて「もしお前が外国の大学にでも行ってたら、ルビ子の死に目には会えないな」
「じゃあ僕外国の大学になんて行かない」

って、こらこら・・・そこじゃないから。
ミニラがどんなミニラであっても、ルビ子は許してくれると思うよ。
ってか、犬ってそこまでは考えない。
ただただ、こちらを癒してくれるだけなのだ。
感謝だね。

今日の1冊:「バッハ」



2011年12月05日(月) 疑い晴れる




午前中、ミニラの病院にも検査結果を聞きに行く。
シェーグレン症候群の疑いがありと言われて、血液検査をしたわけだが、結果はそれは無く。
良かった。
が、なんとおたふくの抗体が無い事がわかり。
予防接種をしたにも関わらず、だ。
時々こういう例があるとのこと。

そもそも欧米ではおたふくの予防接種は2回するとか。
「いつでもいいから連れてらっしゃい」とドクター。
ありがたや・・・。

しかし当節、私の耳鼻科もこの小児科も、インターネット予約が必要なのだ。
小児科はいいとして、耳鼻科には年配の方も通われると思うのだが、今日なんて予約開始1分で「本日の予約終了」だもの。
ネットに詳しくない人にはあれはきついだろう。

午前中行った病院にまた午後の分の予約もネットで入れる。
なんか・・・ま、いいんだけれども。
インフルエンザの予防接種から1週間あいていればおたふくの予防接種はできるとのこと。
大人になって大事になっても困るし、度々の耳下腺炎はそれが原因かもだし。
やれるだけのことはしておこう。

さて、ミニラ君も2月に昇段試験を受けるのだが。
この掛手は何ぞや?(なんて自分の事は棚に上げる(笑))。
一緒に頑張ろうね、息子殿。

今日の1冊:「罪と罰」



2011年12月04日(日) 大喜び

ミニラ自身、何で我が家のジイジとバアバとパパはあまり会わないのだろうと感じていたと思う。
私も夫もミニラの前で両親の悪口を言うわけでもなく、両親もミニラの前で夫の事を何か言った事は無い。
それでも「何でだろ」ぐらいの事は思っていたはずなので。

今日、夫が一緒に食事をすると言っただけで大喜び。
食事の最中に全員が和やかに会話できている事でまた嬉しかったらしく、夫にデレデレと甘えてみたり。
よかったね。

友人のお嬢さんが、今自分が生きている事について「私達は生き残った人達なんだね」とおっしゃたそうだが。
まさに。
今、自分がここにいるということは、何千年も何万年もかけてDNAが繋がっているということで、何でもない事だが奇跡のようでもあり。
人の一生は儚いが、DNAは繋がるのだ。
あなたがそこに生きているのは、ジイジやバアバから受け継いでいるものの所以でもあるわけで。
不思議だ。

今日の1冊:「罪と罰」



2011年12月03日(土) 受験重なる

ミニラの少林寺の昇段試験。
当初予定していた3月には試験が無く、2月か4月とのこと。
一緒に受ける6年生の女の子の希望で(5年生も2人受けるのだが)、どうやら2月になりそう。

ってさ、中学受験の1週間後だし・・・(笑)。
中学受験はそもそもそれ用の勉強はしないし、倍率が高過ぎるので、受かるも受からないも運もあるだろうけれど、少林寺の昇段試験はそうはいかない。
特に学科。
実技の技術的な部分もさることながら、学科が大変なのだ。
これを全部覚えてとなると・・・中学受験どころの騒ぎではなく。

どうするよ、ミニラ君。
大丈夫なの?
大丈夫じゃなくても、もうどうにもならないけどね。
頑張るしかない。
うん、頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「罪と罰」



2011年12月02日(金) 校外学習

この寒いのに、校外学習で国会議事堂と国立科学博物館へ。
科学博物館の方はもう何度も行っているので、さほどの事も感じなかったようだが、国会議事堂にはびっくりして帰ってきた。
何に?
「綺麗だったよ〜」ですと。

よくよく聞くと、どうやら建築形式に驚いたらしい。
ああいう西洋式、一部和風も入り、みたいな建築様式の建物はそういえば今まで見たことが無いのかも。
そして歴代議長の名などが書かれたパンフレットのようなものをゲットして帰ってきた。
しげしげ眺めながら、その名を確認していく。
へ〜〜〜。

私も小学生の頃、国会議事堂へ行ったけれど、議長の名前なんてこれっぽっちも興味が無かったけどなあ。
どこに興味を持つかなんて、ほんと人それぞれなんだね。

今日の1冊:なし



2011年12月01日(木) 甘えてみる

久しぶりに息子に甘えてみた。

適度に嫌がっておる(笑)。
よしよし。
これでいいのだ。
いざとなったらきっと私は寂しくなるけれど。
これでいいのだよ。

すっかりクラシックフリークの息子。
毎晩寝る時にモーツァルトを聞いている。
ふ〜ん、そうなんだ。
夫の影響かなあ。
実は夫ほどモーツァルトが好きではない私。
ま、J-popかきならされるよりいいけどね。
(j-popだって好きな曲は好きよ〜〜)

今日の1冊:「罪と罰」 苦戦中らしい(笑)。



2011年11月30日(水) バカデミー

子供ってどうしてこう、コテコテのくっだらない番組が好きなのかしら。
(って、製作者の皆様ごめんなさい)
ゲタゲタ笑っている息子を見ながら、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なんて思う私。
ま、いいけど。
子供らしいといえば子供らしいんだし。

・・・・・・・・・・・。
この感性の違い(笑)。
大人と子供、というだけでもないのかもね。

今日の1冊:「ビバルディ」



2011年11月29日(火) 伝記

小学校の図書室にある面白そうな本はあらかた借りてしまったようで。
今度は伝記を読むのだと。
しかも音楽家の伝記。
何で?
古い順に読んでいくそうだ。
まずは「ビバルディ」。

BGMもビバルディ。
わから〜〜ん。

今日の1冊:「ビバルディ」



2011年11月28日(月) 5時半起き

この寒いのに5時半起きですから、息子君。
そして朝練へ行く。
たぶん得意でも何でもないサッカーをしに。
選手に選ばれるのはサッカーを習っている子達だ。
そういう子の次に、運動神経のいい子達だ。
ミニラはボールを触れるかすら怪しい。
それでも行くというなら、好きにすればいいのだ。

あ〜、寒そ〜〜、信じられん!

と、大人の私としては思うけど。
たぶん私も半袖半ズボンだったんだろうなあ、小学校の真冬の体育の時間。
信じられんね。

今日の1冊:「罪と罰」


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]