帰ってきたら擦り傷だらけ。 陸上大会の練習もいよいよラスト2回。 何だか知らないが、皆で走りながら将棋倒しのようになったらしく。 とりあえず一番酷い傷に絆創膏をしてラボにGo!
ラボは丸々2時間。 食事をして帰宅。 ミニラが夫に傷の話をすると、夫がふざけて「それは大変だ!すぐ学校に抗議の電話をしなくちゃ!」。 3人で笑ったけど。 してる人もいるかもね、的な。 子供なんて普通に怪我をする。 私も子供の頃は怪我だらけだったわ。 頑張れ、小学生。
今日の1冊:何か読んでいたけれど、タイトルがわからず。
| 2011年10月27日(木) |
「We Will Rock You」 |
いや、いけないとは言いませんけれどもね。 朝イチから「We Will Rock You」聞くのかあ・・・。 う〜む(笑)。 朝からQUEENは、ハイテンション過ぎるでしょう。
そのミニラ君、今日も陸上の練習に早く家を出ていきました。 もう選手じゃない事は決まったので、無理に行かなくてもいいのに、と親は勝手に思いますが、本人は「行く!」とのこと。 ま、無理をしない程度によろしくね。
帰宅して体操のテストへ。 「今日は見に来なくていいよ」 (いつも行ってないけど?) 「受からないから」
了解(笑)。 でも買い物が終わって時間が余ってしまい。 チラッと見に行ったら「何で来るんだよ〜」的表情。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 成長しておりますな。
今日の1冊:「ローワンと白い魔物」
「ちょっと喉がイガイガする」
って、そりゃそーね。 毎日半袖半ズボン。 いくら陸上の練習だからって、朝から晩までその格好ってのはどうなの? しかし考えてみたら、私達の小学校の頃もそんなものだったかなあ。 体操服で過ごしてたっけ?(←覚えてない人(笑))。
普段より45分も早く家を出て、陸上大会の練習をして、授業が終わったらまたその練習をして、帰宅が私より遅いミニラ。 よくやるわ。 選手でもないのになあ。
そろそろインフルエンザの予防接種をした方がいいのかしら。 また予防接種をしても罹るかとも思うけれど、症状が軽くてすむのならそれでよし、だわ。
今日の1冊:「ローワンと白い魔物」
6年生までの問題集が欲しいというから、息子の塾の間に買ってきた。 しかし問題集ってい〜〜〜〜〜〜〜っぱい出てるのね。 何が何やらさっぱりわからん。 とりあえずぺらぺらめくってこれがいいかなあというものを買ってきた。 帰宅するとさっそく取り掛かる息子。 楽しそうだ・・・有り得ん。
自分で問題を解いて、自分で答えあわせをしながら、あ〜でもない、こ〜でもないとブツブツ言ってる。 ま、楽しいなら何より。
陸上競技大会の方は、結局選手にはなれなかったらしい。 当然といえば当然。 でも一生懸命練習している君が好きだよ。 頑張れ〜。
今日の1冊:「ハリーポッターと死の秘法」
朝イチで不穏な空気が流れたというのに、帰宅したらそんな話はこれっぽっちもなかったかのような上機嫌。 どういう性格だ?と毎度思うけれど、そういう時は私も深追いしない。 気分転換が早いのはそう悪い事でもないと思うから。 ほんと、あっさり・・・すぎるかな。
全ての事に表裏があるとすれば、私だけが正しいとも言い切れない。 私が正しいと思う事と、息子が正しいと思う事は違って当然。 私は私が正しいと思う事を息子に伝えはするが、それが息子の主張と違っても当然。
ま、ぶつかる事は増えるだろうし、この先どんどん。 お互いうまく対処していきましょうや、息子君。
今日の1冊:「ハリーポッターと死の秘宝」
「ママ〜〜!」と言うから、「小学校6年生になるから、そろそろ『ママ』じゃなくていいんじゃない?」と言ってみた。 「いいじゃん、外じゃ言ってないもん」 「あら、そうなの?」 「そうだよ」 「お母さんだもんね」
へ〜〜〜〜〜〜〜〜、そうだっけ? 「まーさん」と呼ばれた記憶はあるけれど「お母さん」は無いぞ。 「友達とママの話をする時にって意味だよ」
なるほど。 ま、使い分けができるようならいっか。
宿題もチャッチャと終わらせた日曜日。 玩具の仕組みを知りたいとかで、せっせと分解しております。 分解したものを図に描いて、また組み立てる。 男の子だねえ。
今日の1冊:「ハリーポッターと死の秘宝」
午前中は英会話。 午後は修練。
息子の修練、全然見られないなあ。 いや、見なくていいんだけれど。 一緒の道場にいるのに、全然目に入らないってとこが凄いね。 今日は四段の方に教えて頂けて、とても楽しかったようだ。
息子は目下読書の虫。 毎日本を読み、新聞を読み、また本を読む。
私もこの頃には本の虫だった。 図書館通いしてたもんなあ。 私と一緒とすると勉強ができるのは中二までよん。 でもまあ中二までの基礎学力があれば、何とか一生生きていけるという事例が目の前にあるからさ(笑)。
実家の母は息子に高い目標を持たせろって言うけれど、目標って他人に持たせられるもんではないよね。 親が「あそこを目指せ」って言うものではないと思うので。 ミニラにはミニラの好きなように、やりたいことをやらせたいと思う。 ま、金銭的には援助できないけど、誘導のような事はしたくないのだ。 それでなくたって一緒に生活しているだけで十分親の影響を受けるわけだから。
どんな大人になるのかなあ。 ほんとに楽しみだわ。
今日の1冊:「2年間の休暇」
今日の陸連では15分走り続けるというのをやったらしい。 最後までまたまたイーブンペースで走れたとのこと。 歩く子達もたくさんいたそうだから、まあよく頑張っているのかな。
帰宅したらラボへ。 ラボの次の活動は「15少年漂流記」。 これは日本語訳した人がつけたタイトル。 原題は「2年間の休暇」というのだと、今回初めて知った。 原作は長い。 これも飽きずに読んでいる。 活動を楽しめるといいね〜。
今日の1冊:「2年間の休暇」
今日も朝5時半に起き(何故なら食べるのが遅いから)、陸上の朝練に向かう。 帰宅しておやつを食べたら、体操だ。 体操は鉄棒。 苦戦しておる・・・。
さらに帰宅したら、陸連の話。 9分走り続ける(何故9分?なんだろ)というのをやったら、5位ぐらいだったそうだ。 そりゃあ凄い。 彼の場合だと約2キロ走った状態。 ほぼイーブンペースで走った事を、先生が誉めて下さったそうだ。
で、だ。 「ママ、僕背が高くなりたいなあ・・・」 「何で?」 「だって1位の○○は背が高いでしょ、2位の○○は凄く足が長いんだよ。僕の1歩とは全然違うんだ」 「そりゃあしょうがないわね」 「もし僕がもうちょっと大きかったら、もう少し走るのも早くなるんじゃないかなって思うんだけれど」 「じゃあ、よく食べて、よく運動して、よく寝たら?」 「うん。とりあえず夜牛乳を飲もう」
☆ヽ(o_ _)oドテッ(笑)。 そっかあ、背が高くなりたいか。 ミニラには以前から低身長の話もしているし、治療の話もしている。 遺伝的要素もあるから、どんなに食べても寝ても運動しても、限界があるだろうということも話している。 こんなにはっきり「背が高くなりたい」と言ったことは以前は無かった。 思春期になってきたんだなあ。
今日の1冊:「2年間の休暇」
| 2011年10月19日(水) |
タイムがあがったそうな・・・ |
帰宅するなり、「聞いて〜〜!」と。 1000mのタイムが上がったのだそうだ。 4秒だけだけど。 でも1000mで4秒って結構よね。
順位を聞いてみても、まあやっぱり短距離よりは長距離だわねえ。 私も夫もそうだから、そうでしょう。 (ついでに私の父も・・・)
嬉しそうなこと。 人と比べなくていいけれど、タイムがあがる、というのは単純に嬉しい事。 沢山誉めました。
今日の1冊:「2年間の休暇」
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