この暑さの中、一人で出かけていきましたとさ。 (私は仕事だから見てないけど) 3日間の短期だから、それこそ短期なので、成果を期待するというよりも、集中して動いたってことが大事かな。
全ての準備を自分でできるようになったのも、成長。 行動範囲もどんどん広がるのよね。 頑張れ〜〜。
今日の1冊:「ハリーポッターと炎のゴブレット」(だってさ)
8月は普段の曜日に体操に行けることがほぼ無いので、休会にしようかと思っていたのだけれど、本人の希望により短期教室に。 昨日キャンプから帰ってきたばかりというのに、よくやるわ・・・。
ずっとくるくる回ってる。 ずっと飛んでる。
凄い体力。 びっくり。
鉄棒は相変わらず巴という技。 できないのよねえ。 マットはいわゆるバク転。 こちらの方がもう少しでいけそうかも。
明日は私が送り迎えも出来ないし。 それでも、というので申し込んだのだから、頑張れ〜〜。
今日の1冊:「ハリー・ポッター」・・・の、どれか(笑)。
ミニラ、無事帰還。 今年の目玉は黒姫山登頂だった。 先生のおっしゃるには。 去年までは60人ぐらいが登れた黒姫山だけれど、今年は安全の確保の意味で20人制限となってしまい、抽選になってしまったのだと。 うっそ〜〜ん!全国から集まった中から20人??? と思ったのだが、ミニラ君、幸運なことにそのクジを引き当て、しかも仲良しT君も引き当て、なんと2人でバディーを組めたとか! そりゃあ嬉しかったでしょう。 そして2000メートルまで登ってきました。
彼は毎年キャンプにキャンプ日記を持っていって、その日のうちに書いているので、以下、彼が書いたままを。
キャンプ2日目
朝4:30起き!5:00出発!朝と昼のめしをもらい出発!
1.でっかい湖 2.雲(なんと中に入ったぞ!) 3.ハチ(下山中に一人刺されたぞ!) 4.カミキリムシ(頂上にいたぞ!)
今日はTとバディを組んでいけたので、よかったです。 なんと頂上に行けました!絶景です! イェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ! 雲の上にいました〜〜〜〜〜〜〜!
これを読んだだけでも、行かせて良かったと思える。 全ての経験が彼の中に何かしらの形で残っていくのだ。 有難いことだ。
仲良しT君とは登山の途中で片方が足を滑らせたらもう片方が手を差し伸べ「ファイト〜〜いっぱ〜〜〜つ!」とやり合ったのだとか。 登山引率の先生が「みんな黙々と登ってる中、ずっとしゃべっていてみんなを楽しませてくれた」とこちらのパーティーの先生におっしゃって下さったとか。 しかし・・・山を登るのにずっとしゃべってる2人ってどうなの(笑)。 ま、いっか。 とにかく無事に降りてこられたんだしね。 お世話になった皆様、ありがとうございました〜〜。
ちなみにラボキャンプで黒姫山に登頂すると「黒姫山登頂証」というのを頂けます。 ロッジと名前の後に以下のように書かれています。
高みを目指して君は歩きはじめた
道のりは険しく、 何度も心折れかけただろう
そのたびに仲間とちからを合わせ 君はあの頂に立った
黒姫山登頂おめでとう
今日の1冊:なし
ミニラのいない土曜日の午前。 夫の食事の支度をし、洗濯をし、水槽の水替えをしてもまだ7時半だった。 ありえない〜〜。
いずれまたこうなるのかあ。 なったらなったできっと寂しいでしょうねえ。 うん。
今日の1冊:なし
追記
母から電話。 留守電にメッセージが入っていたので、折り返しかけると中学受験の話。 私立と公立の中高一貫校の保護者説明会の日は何日よ、と。 塾の先生も推薦の超進学校である。
「・・・・・・・・・・」 「ちゃんと行きなさいね」 「仕事だもの」 「あなたね〜〜〜!」
から延々と始まる小言。 (;-_-) =3 フゥ。 「だって本人が行きたくないってもの仕方ないでしょう」 「そんなの親が誘導してるだけじゃないの!」
まあ、そういう部分はあるでしょうけれど。 意識してそうしているわけではなくても、親の価値観の影響下にあるものね、子供って。 でも生涯を通じで勉学が好きになるか否かは、ミニラが本人の問題で、それは今決められる事ではないのよ。 親としては学ぶ事を楽しいと感じられるように、ということに全力を注ぐしかないのだ。 (って、茂木先生の受け売りだけれど)
小学生中学生でどれだけ勉強ができるか、ということよりも、人としてどう育っているかを大事にしたいんだってば。
な〜んて言うと喧嘩になるから言わないけれどね。 はいはい、と、聞いておく。 まあミニラの事を案じて言ってくれているのだものね。 しかし当分この攻撃は続きそうだわ・・・。
今日は黒姫山に登っているはず・・・の日。 こちらはピンポイント豪雨(だっけ?)で凄いことになっているけれど、山の天気は大丈夫かしら。
と、心配してもしょうがないので、心配しない。 だって、プロがついてくれているのだし。 飛んでだって行けないし。
ミニラはミニラの道をいく。 私は私の道をいき、夫は夫の道をいく。 その過程で偶然クロスする箇所があったということ。 その偶然に感謝しながら、帰還を待ちましょう。
お土産話が楽しみ〜〜♪
今日の1冊:無し
駅で先生と待ち合わせ。 「もうこれぐらいになると、自分の事は自分でできるものね〜」と先生が言うと、ふざけて敬礼の真似をしてみせた。 「イエッサー」だってさ(笑)。
諸事情があり、他の保護者の方々がみなさん東京駅までついていくのに、私は行けない。 それでも「来て」とも言わなかった。 「行ってくるね〜〜!」と元気に出かけていった。
愛しい愛しい愛しい息子。 あなたを社会に巣立たせる事が私の役目。 今まで沢山の方々に助けて頂いて、あなたは育ってきて。 その全てに感謝をしなくては、だわ。
あなたの母でいられて本当に良かった。 この先は進学やら何やらでもっと複雑な問題が沢山出てくるかもしれないけれども。 この気持ちを忘れずにいられたら、頑張れるでしょう。 ありがとう。
今日の1冊:「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 って、何も出掛ける直前まで読んでいなくても・・・(笑)。
これはルビ子が初めて我が家に来た日の写真。 私がケージの組み立てやら何やらで四苦八苦している最中にミニラが撮ったもの。 ペットショップでもらった小さなベッドのふちにチョコンと顔を乗せて、小さなルビ子はこちらをじっとみていました。
初日の写真はこれしかありません。 それなのにこのデータが入った携帯が壊れてしまい、ミニラは2度とこの日のルビ子に会えないと泣いていたのでした。 が・・・調子が悪いとわかって壊れる直前に、私の携帯に赤外線でこのデータを送ってきていて。 その直後に携帯が壊れたので、ミニラは赤外線送信も失敗したものと決めてかかっていたのですね。 (miniSDなんて入れてない、初期のこども携帯だったので・・・)。
ところが、私の携帯の写真の整理をしていたらこの写真が出てきたのでした。 ミニラ喜ぶ喜ぶ。 そしてまた「良かったよ〜〜〜」と泣く。 (よく泣くこと・・・(笑))
今やミニラにとって掛け替えのない妹ルビィ。 一緒に暮らすようになって本当に良かった。 今日のようにキャンプの前日でも、或いは夏休み全般においても、ミニラが一人で留守番をできるようになったのは、ルビ子の存在も大きいかと思います。 たとえ小さな犬一匹とはいえ、本当の一人ぼっちとは違うわけで。 生き物と一緒に過ごせる時間があるというのは、幸せなことですね。
今日はそのルビ子を抱いて言い聞かせておりました。 「ルビちゃん、にーには明日からキャンプに行ってくるからね。少しの間寂しいけど我慢してね」 (これで小学校6年生・・・・)
そしてそんな一人と一匹を見て、私もまた幸せな気分。 感謝です。
今日の1冊:「ハリーポッター」・・・の、何か(笑)。
| 2011年08月02日(火) |
「恐竜博 2011」 |
トリケラトプスの前〜〜〜(笑)。 彼の言う恐竜の名前はほとんどわかりませんが。 とにかく恐竜の時代は壮大ね。 想像するだけで楽しい。
子供達は超〜〜〜!楽しそう。 子供達の楽しそうな様子を見るだけで私は大満足。 子供の笑顔って本当に素敵なのよね。
ずっと歩きっぱなしだったので、閉館時間には足が〜〜、みたいな。 子供達は元気だったけど。 この夏は頑張るぞ!ってことで。 楽しい1日でした。
今日の1冊:「ハリーポッター」の、「秘密の部屋」の次・・・(笑)。
木曜日から毎年恒例ラボの黒姫キャンプ http://www.laboland.jp/ 3泊4日だからそれなりに準備が必要。 特に今年は黒姫山登頂隊に入りたいとの本人の意向あり。 昨年は望湖台までだったから、今年はさらに4時間の行程がプラスされる。 望湖台までならシューズも「履き慣れた靴」だが、山頂までだと「登山靴」だ。 さて、山頂まで行けるのかどうか。 頑張って頂きましょう。
と、それはそれとして。 準備も小学校低学年のうちはあれもこれもと心配したものだが、昨年あたりから一気にラフに。 何がどうでも本人がその場でどうにかするだろうし、と思えるようになり。 一応準備を一緒にするが、私が口を出すところはほとんど無いのだ。 成長だねえ。 しかも楽しそうで羨ましいわねえ。
キャンプ準備が終わったら、図書館に借りていた本を一人で返しに行き。 どんどん心配することが無くなる。 嬉しいような寂しいような。
そしてその前に、明日は国立科学博物館に行くのだ。 「恐竜博 2011」http://www.asahi.com/event/kyoryu2011/ を見てくるざんす〜〜〜。
今日の1冊:「ハリーポッターと秘密の部屋」
睡眠不足というのに、子供達の元気なこと。 朝食の後にサッカー。 散歩してきてまたサッカー(笑)。
サッカーというか、軽い布製のボールを蹴りあってたり、投げ合ってたりするだけだけれど、とにかくじっとしてない。 ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと動き続ける。 子供って凄いわねえ。 楽しそうだわねえ。 嬉しいわねえ。
黄金期ね。 少年時代の。
さて、8月の昇段試験を受けられないとなると、10月の市大会はまた初段での出場となる。 ミニラは私と組んで出場したいと言っているので、そうなるとまた去年と一緒で、親子演武。 親が五段や四段の方々とご一緒ということになり、今年も入賞には届かないということになろう。
「それでもいいの?」と最終確認。 「いいよ、別に」 だって・・・自分だけいつも入賞できてないって言ってたじゃないの。
修練は賞をもらうためにするものじゃない。 そんな事は重々承知しているけれど。 ミニラだけってのがついつい可哀想と思ってしまうのだから、私も甘い。 でも仕方ないね。 こういう流れで、巡りあわせなんだもの。
市大会は10月初旬。 昇段試験は下旬。 力の足りない母を許せ、ミニラ。
今日の1冊:「ハリーポッターと秘密の部屋」
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