英検の2次試験でした。 会場は1次と同じ神田外語大学。 暑いのなんの(笑)。
2次の様子をネットでバーチャル体験してからというもの「自信が無い」を繰り返していたミニラ。 「だって、3級の時と全然違うもん。難しいよ」と。 ま、そりゃそーだろうね。
保護者控え室に入り、私は昇段試験の勉強。 お?揺れた?と感じる間もなく、大きな揺れがきた。 保護者室、騒然。 ついさっきまで他人同士だった保護者達は口々に「地震ですね」「大きかったですね」と。
試験の終わったミニラ。 一転して「もしかして今までで一番自信があるかも」 ☆ヽ(o_ _)oドテッ。 何でやねん。
どうやら問題がクリアにわかったらしい。 質問者の方が質問を噛んでしまったところまで解説してくれた。 ひとつふたつわからない単語があったけれど、レナ先生のおっしゃる通り「何となく」で乗り切ったとのこと。
そっかあ、自信がねえ。 そういう時に落ちてしまったら辛いかもしれないけれど、結果はわからない。 とりあえず楽しそうなのでいいや。
今日の1冊:「元素図鑑」
英会話の宿題が多すぎるとぼやいていたくせに、さっさと終わらせてしまった。 英語に対する違和感がさほど無いというだけでも、通わせていたかいはあるか。 無駄な経験は何一つないのだものね。
夏のスケジュールを見てみたら、合宿、キャンプ、合宿、キャンプの連続で、何も予定の無い週って、夏休みに入って一週目だけ。 あとは全部泊まりが入っている。 小学生最後の夏は偉いことになっております。 きっとまたあっという間に秋でしょう。
いい夏休みになりますように。
今日の1冊:「不確定性原理」
学校でプールがあり、その後ラボ。 昨日も学校でプールがあり、その後体操。
考えてみたらタフになったものだ。 夏休み行事も全て参加したいとのこと。 ま、大好きT君に会えるから、というのもあるらしいが。
元気でござる。 有難いね。
今日の1冊:「不確定性原理」
そしてまた今日も学校のプール。 原発事故の影響で云々という保護者も多いらしい。 当然だろう。 何故よりによってこんな時に、私の子供は「子供」なんだろうと思う。 仕方のないことだ。 これも運命だ。
で、元気よく泳いできたらしく、かつ楽しかったらしく。 子供の目は前向きだ。 頑張れ。
その後は体操へ。 実に楽しそう。 う〜ん・・・(笑)。 ま、いいのだ、楽しければ。
今日の1冊:「へそまがり昔話」
お友達と公園で遊んでいたミニラ。 ダンゴムシを飼う、と言い出した。
き、来たか、ついにこれが・・・。 クワガタ2匹もいるじゃ〜ん!と言いたいが、まあクワガタとダンゴムシじゃ違うんでしょう。
メダカと違い、私は一切手を出さないことに。 自分で何とかしたまえね・・・。
今日の1冊:何か読んでいたけれど、わかりません(笑)。
毎度夢中な「逃走中」。 どこが何がそんなに面白いのやら、と思ってしまうのは私が大人だから?
子供の頃、私はいわゆるチャンバラが好きで、高いところが好きで、お人形遊びとは縁がなかった。 たぶんあの頃の私が今の「逃走中」を見たら、夢中になったのかも。
大人になると同時に強くもなるが鈍くもなるのが人間。 ミニラを見ていると、自分が歳月を重ねたのがあらためてわかるって、(/-\)イヤン。 (と、言っているほどには「(/-\)イヤン」でもない(笑))
英検の2次は今度の日曜。 「自信ないけど・・・」って、( - 。-)ノ"" オイ。 ま、やるだけやってみたまえよ。
今日の1冊:「奇才ヘンリー・シュガーの物語」
なんだかんだ言っても、ミニラは私の癒しなのである。 この子に出会えて良かったと常に思っている。 手と繋ぐと(まだ手を繋ぐのですが(笑))、心からの幸せを感じる。 感謝です。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
午前中のうちのさっさと宿題やら何やらを済ませ、午後は読書三昧。 ・・・・・・・・・・・。 まあ、私は楽になったっちゃ楽になったけれども。 視力が落ちないといいなあ。 私はミニラの頃にはもう近視だったけれどね。
それにしてもミニラと私の好みの違うこと。 ミニラはロアルド・ダールが好きだが、私はいいと思った事が無い(笑)。 感性ってそれぐらい違うのね。
今日の1冊:「魔法のゆび」
| 2011年07月02日(土) |
一級合格(英検じゃないですが(笑)) |
息子殿、少林寺拳法の一級合格致しました。 実力的には「う〜ん」なところもあるように思いますが(なんせ上のよくできる子達を見ちゃってるから)、判断は道院長先生がなさるので、お任せしようと思います。 それでなくても、私はミニラから聞かれない限り、ミニラの習っている事に口は挟まないので。 (実際人の事を云々できないぐらい下手ですから、私)
どんな経験も無駄にならないと思えば、今起きている事象をどう捉えるか次第。 自分にとってプラスにしていけるようになってくれればと願います。
いよいよ初段に挑戦かあ・・・って、追いつかれるじゃん。 母も頑張らないとなあ。
今日の1冊:「チャーリーとチョコレート工場」
学校のプールで100メートル泳げたらしい。 コ○ミのプールをやめたのは何年前だっけ。 早くはならなかったけれど、距離が泳げるならそれでOK。 いざとなった時に「僕は泳げる」と思えるのと、泳げないでパニックになるのとの差は大きいだろう。
しかし真っ赤(笑)。 プールの日はずっと曇だったから、下地が無いのね。
そして下校時にはどしゃぶりの大雨になり、天気予報を見て、傘を持たずに出かけたのだから、当然のようにずぶ濡れ。 靴までびっしょになって帰宅。 少年時代って感じだわ〜〜。
今日の1冊:「ダレン・シャン」
|