ん〜、ラボっ子としては、彼は楽しいわけだよね。 そしたらそれでいいのかしら?
今度の活動は「長靴をはいた猫」。 彼は王様。ナレーションはチャプター5。
・・・・・・・・。 ながっ! セリフ多いし!
ま、やりたいようだから頑張りたまえ。
今日の1冊:「盗神伝」
変だ。 途中まで育つメダカの稚魚が、今年は次々に死んでしまう。 何をやっても駄目だ。 おかしい。
ミニラの嘆くこと。 仕方ないわよ。 できる限りのことはしていると思うし。 何故なのかがわからない。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
彼は楽しいから学ぶのであって、楽しいと思えない事に対しては、全くといっていいほどモチベーションが上がらない。
モチベーションの上がるように手を貸すべきなのか。 どうせ楽しいと感じられない事に、脳は反応しないのだから、彼の「楽しい」を大事にするべきなのか、時々わからなくなる。
私は間違っていないか。 もっと伸びたはずの道を閉ざしてはいないか。 本当にこれでいいのか。
人を育てるって難しいわ・・・。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
プール開き。 「25m泳げたよ」と言うから「凄いじゃない!」と答えたら、そうでもなさそう。 何で? 「ママ、25mは泳げて当たり前でしょ」
ぶっ! 自分は一応スイミングに通っていたわけで、25m泳げるのは当たり前なわけで、そこで「凄い」と言った私に納得がいかず、憮然としている、と。
その25mが早い方ではなかったんだってさ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
だってずっとスイミング続けてる子達は沢山いるものね。 途中でやめたミニラが早かったら困るでしょ。 面白いったら。
今日の1冊:「スヌーピー」
朝、梅雨の合間の晴れ。 起きてきたミニラの第一声が「お日様がご機嫌だね〜」というもの。
「お日様がご機嫌」かあ。 なんかいいな。 「ご機嫌なお天気」ではなく、「お天気がいい」でもなく、「お日様がご機嫌」。 〆(6_6 )メモメモ(笑)。
学校からの帰宅後は一人で英会話へ。 歩くと15分ほどの距離だが、日の入りも遅くなったので、自分で行って帰ってくる。 成長してるのよね。
休日に親子で出かけるなんて事も、段々無くなるのかなあ。 それはそれで寂しいかも。
今日の1冊:「スヌーピー」
私がお友達とランチしている間に、祖父母、つまり私の父母とランチ。 私のランチより明らかに高級なモノを食べに行くに違いなし(笑)。 やっぱり、という感じでお寿司だった模様。 良かったね。
その後一人でダイソーに買い物に行き、「練り消し」とやらを購入したいと言う。 そもそも小遣いを180円しか持ってないから、ダイソーに行っても、何かひとつしか買えない。
それについて何も言ってこないのだから、まだ幼いよね。 ま、有難いんだけれど。 人を騙そうとか、誤魔化そうとかも、全然考えていないんだろうなあ。 幼いかもしれないけれど、嬉しいことだ。
今日の1冊:「スヌーピー」
| 2011年06月04日(土) |
トビー or トニー |
今日から英会話の先生が変わられたようだ。 トビーだかトニーだか(笑)。 どちらにしても楽しい先生だったようで、良かった。
午後は修練へ。 へ〜へ〜へ〜〜〜。 伊達に今まで体操やってないか。 もちろん本当に運動神経がいいわけではないから、回数と経験というだけのことだけれどね。 それでも何もやらなかったよりは、ミニラにとって自信になるのならそれでいいのだ。
帰りの車の中で「ママは下手だなあ・・・」と呟いてしまったら、「ママは下手じゃないでしょ。僕よりは上手でしょ」 「いやあ・・・たぶんすぐにミニラの方が上手になるわよ。基本からやってる年数が違うんだもんね」 「ふーん、でもママ、下手じゃないよ」と慰められてしまった。 「ありがと」
うん、いずれミニラの方が、何をやるにも私より上手になる。 その日はもう目の前なんだわよね。
今日の1冊:「スヌーピー」
ラボ活動は実に楽しそうで。 楽しそうならいいってことに。 何が彼の中で根付き、成長していくのか。 それは外からではわからないものだものね。
ラボを続けて10年。 早いなあ。 少林寺拳法がもう少しで6年、体操も10年。 ピアノは先生が引っ越すまでの3年で、プールが8年続いた。
続ければいいというものでもないだろうけれど、続けることからしか見えてこないものが絶対にある。 ひとつの事を長く続けることで得られるもの。 それは続けられたという「自信」にもなるだろうし。
やりたいことが沢山あるのはいいけれど、どれもこれもでなにひとつ身につかなかった、というのでは悲しい。 (それでも無駄にはならないと思うけれどね) 不器用であっても継続できた、ということの方がまだ良いように思える。
いいなあ、ミニラは・・・。 まったく、私がミニラと変わりたい(笑)。
今日の1冊:「スヌーピー」
ボケなのかどうなのか(笑)。
忘れ物も多々あれど、今朝は部屋着のまま学校へ行こうとした。 ランドセルを背負い、水筒を持ち、「行ってきま〜す」と言うので、「着替えてないみたいだけど」と言うと本人苦笑い。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 本当にうっかりの多い子だ。 びっくりだ。
今日の1冊:「デルトラクエスト」
何だかなあ・・・。 子は親の、そしてもっと前のDNAを引き継いで生まれてくるわけだから、仕方ないっちゃ仕方ないのだけれど。
それでもミニラに「ごめんね」って言うのは違うって思ってしまうのよね。 もちろん心の中では「ごめんね」なんだけれど。
こども病院に行ってたりすると、本当に大変な思いをされてるお母さん達や子供達に出会う。 生まれた時から、という子供達も沢山いるのだ。 これは優劣だろうか? 違うよね。
そのように生まれた事を普通に受けとめる。 「ごめんね」と言ってしまったら、それはいけないことのようだもの。
心の中では「ごめんね」と思うことがあったとしても、どんなあなたでも、ママはあなたが大好きだと伝えることで、自分を肯定できるようになって欲しいと思うのだ。 「運命」というものがあるのだということも、自然にわかって欲しいのだ。 子供は生まれるにあたり、親を選べない。 人は生まれながらに平等であるわけではない。 平等なのは、「生まれた」という事実くらいだ。 それを踏まえて上で、生きることを楽しみ、自由でいて欲しいなあ。
な〜んてね、親は勝手に思いますが、本人はどう思っていることやら。
今日の1冊:「デルトラクエスト」
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