ビッグタワーもピラミッドも裏側にいる私(笑)。 でもまあいいの。 あそこに立っている息子の表情を想像するのも楽しい。
これから先、どんどん私の知らない息子になっていく。 子供と一緒にいられる時間って本当に短いのよね。 その時間を大切にしなきゃだわ。
育児って楽しい。 その経験ができる事に感謝。
今日の1冊:「デルトラクエスト」
「ママに話したいことが沢山あるのに!」と、ミニラ君半ギレ。
だって・・・ママにもやらなきゃならないことが沢山あるのよ。 でもいかんな。 今はまだ、子供の話を聞く時期なのだ。
少し落ち着いてから聞いてみると、これがまたたいしたことでもないのだけれど。 子供といられる時間は短くて、ほんの数年。 だったらもっとその時期を大切にしなきゃね。 反省反省。 (反省ばかりだ・・・)
今日の1冊:「デルトラクエスト」
騎馬戦でも当然上だし、組体操でも一番上だし。 学年で一番か二番に小さいということも、こういう時にはいいのか?(笑)
とにかく「見に来て!」と何度も言う。 「小学校最後なんだから〜!」と。
そうだね・・・。 あっという間だったね。 愛しい愛しい愛しいわが子。 元気に育っておくれ。
今日の1冊:「デルトラ・クエスト」
ミニラの誕生日の一日後は妹の誕生日。 私はボランティアに行く準備でガタガタしていて、メールしなきゃと思いつつ、すっかり忘れてしまい。
ところが。 耳下腺炎で辛かったはずのミニラが、妹に誕生日おめでとうメールをしたらしい。 おまけに翌日A子宅に世話になるについては、手ぶらじゃいかんと思ったらしく、家にあったお菓子を持っていったとか。
う〜む、母の私は「すっかり忘れる」続きだったのに。 親がぼけら〜っとしてると子供はしっかりするってことですか? よしよし。 違うか(笑)。
今日の1冊:「デルトラ・クエスト」
学校での健康診断の結果、「精密検査を受けるように」とのこと。 病院と担当医まで指定されていて。
2歳の頃の手術以来、久々の千葉大病院ですわ〜〜。 でもなあ、しょっちゅうこども病院で血液検査を受けていて何も言われないんだから違うと思うんだけれどな・・・。
急に不安になってしまった。 いかんいかん。
受診する日にちまで指定されているが、丁度仕事の休館日。 (しかも1日目) よかった・・・(よくないだろ!)
あのさ、お母さん。 何かが起こる前から心配しちゃいかんよ。 結果が悪かったらそれからどうすればいいか考えればいいんだからね。
はい、と自分に言い聞かせ。 珍しくナーバスになってるミニラにもそう言い聞かせ。 お母さんは明るい顔なのだ。 頑張ろうっと。
耳下腺炎。 まだ少し腫れが残っているのだけれど、どうしても学校を「休みたくない!」んだって。
今度の土曜は運動会。 組体操のピラミッドの練習があるからと。 ミニラは一番上です。 (だって小さいんだも〜ん(笑))
高所恐怖症のくせに、頑張って耐えてるらしい。 よしよし。 頑張れ〜〜!
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
朝イチでメールが来る。
「ママ、僕は元気だし大丈夫だよ。今日A子ちゃんちに遊びに行っていい?」 A子は私が最も心を許せる同じマンションの友人である。 ボランティアに出るに際し、人様にミニラの事を託すのは違うだろうという思いがあり。 でも万が一大地震がきたら?等々と考えもしたので、A子に事情を話してお願いはしておいた。
A子、申し訳ない。 だが、あなたはわかってくれるだろうし、ごめん、甘える! A子に電話し頼んだ。
私がここに立っていることは、私一人ではできないことだ。 人様に支えられて私も、息子も生きていけるのだ。 A子、ありがとう。 心から感謝。
夜中に私を起こす。 「ママ、耳が痛い」
げげげげげげ!中耳炎ですか??? と思ったら、耳の下が腫れており。
これは耳下腺炎だ・・・(或いはリンパ腺炎)。 おたふくは3歳の頃に予防接種をしている。 耳下腺炎は以前にも罹っている。
しかし熱が出たら? 今日行くはずだったボランティアは?
朝イチで病院に駆け込むと「耳下腺炎でしょう」とのこと。 熱も出ないだろうと。
ミニラは「ママ、僕は被災地の人達のために何もできないでしょ。だからママ行ってきて」
凄く悩んでしまった。 こういう状態の息子を置いていくことが、いいことなのかどうか。 でもミニラの言葉に背中を押され、半ば後悔しつつも家を出た。 息子が明日まで無事でありますようにと祈りつつ。 ミニラ、ありがとう。
12歳の誕生日。 おめでとう〜〜〜〜〜!
で、またまたミニラ君のモテモテ情報を聞く。 クラスで1番か2番だとか。 何で? 「優しくて、面白くて、頭がいいから」
ううむ・・・それはね〜小学生にありがちなあれよね。 恋愛云々じゃないのよね〜。 ミニラと1番か2番と言われている相手は「スポーツができて、カッコいいから」。
こっちよね。 将来的にも女の子がいいと思うのはこっち。 ミニラのは小学校時代だけだなあ。 それでもミニラと仲良しのMちゃんはやっかまれたりするそうだから。 申し訳ないことだわ。 ま、2度とないモテ期だろうし、許してMちゃん。
これから大人になるまでは、一人の人間として様々な葛藤をしつつ成長していかなくてはならないわけで。 迷うこともぶつかることも増えるだろうなあ。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
ミニラを体操へ送っていき、いざ車から降りようとしたところで。 「財布が無い」 「ってことは、免許証も無い?」 「うん」 「取りに行く?」 「うん、行ってくるわ」
ミニラはドア側に周り、私の顔を見ながら「ママ、落ち着いてね」
んげ・・・。 心配されるわけなのね。
そして夜、ミニラの第二次成長期の始まりを知る。 大きくなったね。 本当に本当に感謝しかない。 ありがとう。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
|