寝る前に口論。 暫くしたら「僕、ママと言い争いするより、楽しく過ごしたいな」と。
うん、それはママもそうよ。 でもね。 「ミニラにミニラの意見や気持ちがあって、それがママの思っていることと違うっていうのは良いことなのよ。ミニラは自分の思っていることを我慢せずにはっきり言うべきだし、その結果ママと言い争うことになっても、それはママとミニラが違う人間なんだから当然のことなのよ。ミニラはミニラだからね。何でも言いなさい」
「うん、わかった」と言って泣き出した。
葛藤だねえ。 でも自立への道だからさ。 彼が私と争うのも必要なこと。 だと思う。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
どうしたどうした。
満面の笑みで「ママ、だ〜い好き」を繰り返す。 き、君は小学校6年生だがね???
なんて言わないの。。
「ママ、だ〜い好き」と言われたら、「ママも大好きよ」と言って、ハグ。 いくらでも愛していることを伝えるよ。 親にしっかり愛されていることがわかれば、それを基盤にして子供は自由に羽ばたけるって、Y先生がおっしゃっていた。 ママもその通りだと思うしね。
いつか後ろを見ず、振り向かずに羽ばたく日のために、頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
英会話教室。 やっぱり「楽しい〜〜〜!!」って。 先生も「大好き〜〜!」って。 そりゃあ良かったね。
とんぼ玉の先生から「お誕生日に」と本まで頂いてしまった。 覚えていて下さったなんて。 有難いことです。 しかも恐竜の本。 ミニラ大喜び〜〜。 感謝ですね〜。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
母の日。 写真はミニラからのプレゼント。 「ママの好きな花って何?」と聞かれたので、「薔薇」と答えておいた。 てっきり生花が来るのかと思ったら、折り紙で作った薔薇でした。
でもとっても嬉しい。 こんな風にしてくれるのも、あと少しだろうし〜。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
土曜日は午前中が英会話教室。 午後が修練。
この頃は英会話の方もかなり楽しいらしく、毎回「楽しかった〜」と言う。 そりゃあ良かったね。 ま、もともと楽しくなければ続けないんだろうし。
午後の修練は相変わらずで。 中学生達が来なくなってしまってちょっと寂しいなあ。 みんな部活があるもんね。
ミニラも来年にはそうなるのか・・・。 ちょっと複雑。 (「ちょっと複雑」って日本語としてどうよ)
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
実際、習い事が無いと時間と心と懐に余裕はできるなあ(笑)。 本当は習い事なんて全部やめちゃったっていいんだけれどねえ。 何せ本人の「やめたくない!」が強烈で。
ま、これも小学生まで。 あと10ヶ月ほどだ。 なんとかなるでしょう。
「ママ、僕達家族って仲良しだよね」 これは確認の意味もあるのでしょうか? 「うん、そうだと思うよ」と答えておきました(笑)。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
| 2011年05月05日(木) |
人生ゲームになりにけり |
せっかくのゴールデンウィークだが、遠出はできそうにないし、近場で好きな所で遊ぼう、というので、きぼーるhttp://www.qiball.info/index.php の科学館へ行こうと言っていたのだが、ミニラも私も風邪気味で断念。 家で過ごすことにしたのだが、ミニラさんのたっての希望で「人生ゲーム極辛」をすることに。
おほほほほ、勝ちました、大人気なく。 その後ミニラは読書。 私は掃除。
外へ出ないと爆発する!というタイプではないので、有難い。 明日はミニラは学校。 風邪が治るといいね。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」 「滅茶苦茶面白い!」そうです。
ミニラにとって、私の妹は「叔母ちゃん」である。 だが一度も「叔母ちゃん」と呼んだ事が無い。 常に名前で呼んで「ちゃん」がつく。
考えてみたら私も妹を名前で呼んでいるし、妹も私を名前で呼ぶ。 妹の子も私を「伯母ちゃん」とは呼ばないわね。
さて、ミニラにとって、大好きな「叔母ちゃん」との1日は、とても楽しいもののようでした。 良かった良かった。
「叔母ちゃん」を駅まで送ったら、ミニラも髪を切る。 さっぱりしたね〜〜♪
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
| 2011年05月03日(火) |
ベイブレードの大会へ |
結局同じマンションの同学年のお友達と行ってきました。 それでもミニラにとってはお友達とだけの初めての遠出かな。
考えてみたらキャンプでオリエンテーリングなど毎年しているから、こういうのは楽しいのかもね。 途中で雨も降ってきたのだけれど、来たメールは「半端なく雨〜〜〜〜〜〜!!!」。 って、やっぱり楽しそうじゃん(笑)。
雨の中をお友達とずぶ濡れになって帰るのもいい経験さ、と思いつつ、一応「迎えに行こうか?」「ううん、いい、大丈夫〜」とのこと。 そうかそうか。
帰宅すると、テンション高く、大会について説明。 本人は一回戦敗退だったらしい。 「S君は2回戦まで行ったんだよ!」 そりゃあ良かったね。
ずぶ濡れの服は洗濯カゴに入れてあり。 濡れたバッグも吊るして干してあり。
ミニラは小さいから、ついついこちらも幼いと思いがちだけれど、来年はもう中学生になるのだ。 これからこういうこともどんどん増えるだろう。 少しずつ離れていくんだろうなあ。 親が枷にならないようにしないとね。 いらない心配はしない。 うん。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
「ママ〜、Sちゃんが一緒にいけるかもしれないんだよ〜〜!」
ってどこへ? と思ったら、ベイブレードの大会へ、でした。 ん〜、S君はしっかりしてるから、ミニラ一人よりはむしろ安心。 「でもS君のお母さんがいいっていったらね」 「うん、わかってるよぉ〜〜」
初めての友達同士での遠出になるのかどうか。 これも冒険ですねえ。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
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