ミニラが体操の間、珍しく早目に見学に行ったら「ミニラ君のお母さん」と話しかけられた。 なんと、ラボで一緒の4年生の女の子だ。 「プールで来てるの」とのこと。 ほ〜〜〜。
最近同じグループに変わってきたこの子は、それ以前から「ミニラ君ミニラ君」なので、どうやらミニラの事を好きでいてくれるらしいことは知っていたのだが。 いやいや、びっくり。 それから20分。 あちらでもないこちらでもないと場所を移動しながら、何とかミニラと目を合わせようと頑張るのである。
「あ、こっち見ないなあ、あっちに行った方がいいかなあ」などと小さくおしゃべりしながら。 20分たってやっとガラス越しにミニラと目が合い、「あ、気がついた」と喜んで帰っていった。
4年生にしては恐ろしく頭が良く、しっかりした子なのだが、それに驚いた私と一緒にいた友人が「しっかりしてるのね〜」とその子に話しかけたら「はい」と答えてたし(笑)。 友人は「ミニラ君を好きって言う子って、いつもしっかりした子ばっかりよね」
ええ、ミニラがぼけら〜〜ってしてるからね( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ま、それぐらいの子が丁度いいのでしょう。 頑張りたまえよミニラ君。 女の子には優しくね。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
ミニラのブームは何度も繰り返す。 飽きるってことは無いのかしら。 何度も同じ玩具で遊ぶ。 一定期間それを繰り返すと次。 その次その次と回ってぐるりと元に戻るのだ。
私の子供の頃ってどうだったかなあ。 こんなだったのかなあ。 全然覚えてないや。 チャンバラ好きだったことは確か。 女の子の遊びをしなかったことも確か。
ミニラを見てると子供って不思議と思うけれど、自分もこんなだったのかもよね。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」 黒岩重吾さんの「ヤマトタケル」なんて読めるのかしらと思うけれど、 梅原猛さんの「古事記」が読めるのだから読めるのだろう。
「宿題が多くて嫌だ」 「ふ〜ん、じゃあやらなきゃいいんじゃない?」 「そうはいかないんだよ」 「それなら愚痴らずにやったら」(と、みもふたもない事を言う私) 「・・・・・」 「やらなきゃいけないってわかってるなら、割り切ってやればいいんじゃないの?」 「わかってるけどさ・・・」 「『僕は宿題はやりません』と言い切る強さを持つか、そうでないなら愚痴らずやるか、どちらかよね」 「いいんだよ、一度口から出せば、ストレス貯めずにすむんだからさ」
ぎょ、ストレス(笑)。 つまりどうにもならないとわかってはいるが、愚痴ることでストレスを貯めずにいるのだと、彼は主張してるわけね。
私の答え方もあまりにも芸が無い。 ステレオタイプすぎる。 これじゃいかんわな・・・。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
英会話教室にて。 先生がミニラに英単語がダダダダダ〜〜と書かれた本を渡してくれたらしい。
「どうぞ」と先生。 「これはどうすればいいですか?いつ頃お返ししたらいいですか?」 「いや、これは君にあげるものだから、返さなくていいです」
と、英語でやりとりしたとのこと。 ん〜〜英語の文章を自分で構築して口から出すのは大変なことだ。 ミニラの英語での答えを聞いたけれども、私はこの文章をとっさに英語に訳して話すことはできない。
継続は力なりだなあ。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
「少林寺を子供の頃からやっている子達の中には、私が今までかかってやっと得られたようなものを、ショートカットして理解してしまうような子もいるだろうと思いますよ」と道院長先生。
もちろん良い意味で、だ。 いや、あらゆる意味でかな。 先生は良い意味でおっしゃって下さっていたけれど。
ミニラが今している様々なことが、将来どのような形で表れるかはわからないものね。 大人のミニラはどんなだろう。 楽しみなような、ちょっと怖いような。 なるべくそれを見られるといいのだけれども。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
午前中は英会話。 テキストが新しくなったとか。 ミニラの英会話教室のテキストは、あちらの小学校の教科書。 つまり、彼らにとっての「国語」の教科書だ。 ううむ、こんなのよくやるわ。 わからん。
午後は少林寺。 自分のことに忙しく、彼のことは全然見てないのだけれど、たま〜に見るとそれなりに成長してるのかなと。 子供のことは親はあまり客観的に見られない。 なるべく近視眼的にならないようにしたいものだ。 難しいけれどね。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
ラボのお友達からハリー・ポッターのDVDを借りて大喜び。 帰宅してさっそくかぶりつき。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
私にとっても久々のハリー・ポッター。 ・・・・・・・・・・。 やっぱり私、この世界は駄目らしい(笑)。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
何だっけ・・・。 そっか、学校から帰ったら体操だったんだ。 鉄棒メインの日だったので、指の皮を剥きました。
何故なのか理由は全くわかりませんが、彼は「絆創膏する?」と聞くと、いつも「いらない」。 切り傷でも擦り傷でも、絆創膏をするということがありません。 何故かなあ・・・。
お風呂にも「しみる〜〜!」とか言いながらそのまま入ります。 わからん。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
準2級用のテキストをちらっと見てみましが。
おほほおほほおほほ。 わけわかりません。 こんなことやるのかあ。 ミニラ君、凄い!
と褒めてみたら、とたんにブツブツが収まりました。 で、「僕、ママと話すと落ち着くんだよね・・・」と自己分析しておりました(笑)。 こう言うのも小学生までかな。
今日の1冊:「古事記」
塾の宿題。 だからやりたくなきゃやらなくていいってのに(笑)。
難しくなってきたので、ぶつぶつ、ということらしい。 「学ぶ」ことは好きだが「勉強」が好きじゃないミニラには、「やらなくてはならない」は、確かに苦痛でしょうが。
彼が心から「これ!」と思って取り組めるものが、いつかみつかるのだろうか。 みつかって欲しいなあ。
今日の1冊:「古事記」
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