震災から1ヶ月。 良いお天気だ。
今があることに感謝してミニラを送り出す。 学校にいてくれる方が安全だなあ。 校庭はとりあえず広いし。
英会話教室での地震では、先生の言動に甚く感心したようだ。 続く地震に「まるでしつこい幽霊のようだ」と言って笑っていたんだって。
もちろん子供を怖がらせないため、ということもあったのだろうけれど。 先生が英語で(当たり前だけれど)カラッと笑って言ってくれてとても安心したらしい。 「レ○って凄いよね〜」と(先生も呼び捨てでござんす)。
「レ○とかパパって、落ち着いてるよね」
わかってらっしゃる(笑)。 レ○先生が落ち着いてらっしゃるのは、器の大きさ。 パパが落ち着いているのは、超現実主義者だから。 どちらにしても、ママとは違う個性であるってわかっているだけ偉い。
あなたは本当に恵まれているね。 素晴らしい先生方に関わって頂いている。 感謝ですね。
今日の1冊:「三国志」
ミニラとルビ子と一緒に桜の下を散歩。 それができる有難さを感じろと言っても、子供にはまだまだ難しい。 桜の下をはしゃぎ回って、落ちてくる花びらを拾おうとする。
この頃になって何度か「地震が怖い」と言い出している。 せめて少しでも気持ちが明るくなればね。
小学校の入学の時を思い出す。 用水路を挟んだ反対側の桜は植えたばかりで全部細かった。 それが今年は立派な花を沢山着けている。
桜、育て。 綺麗に綺麗に育て。 子供達も一緒。 大きく大きく育て。 頑張れ。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
小学生の息子さんを震災で亡くされた方の記事を読む。
駄目だ・・・。 どうしても泣けてしまう。 でもこういう時は泣いた方がいいそうなので、泣く。 とにかく一度泣いて落ち着くことだ。
本当に、どんなにかどんなにか悲しかろう。 かける言葉もみつからない。
ミニラは生きている。 この時代に生きる事で、何かしらを得て欲しい。 「地震が怖い」とこの頃よく言うが、怖くていいのだ、それが正常。 沢山「怖い」って言いなさい。 我慢をしないでね。
息子が生きて、ここにいることに感謝。 繋ぐ手と抱きしめられる身体があることに感謝。
お子さんを亡くされた沢山の方々のお心が、少しでも穏やかになられますように。 合掌。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
仲良しT君がやってた図書係になったんですと。 本当は去年と同じ放送係が良かったんだけれど、去年やった人は譲ってと言われたそうで。 図書係も放送係も好きな分野なので、どちらでも良かったらしい。
その他諸々色々あったようだけれど、自分にとって不愉快なことは、もうあまり私に詳しくは言わないのね。 私も根掘り葉掘りはしない。 楽しい時間を大切にしよう。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
入学式での大太鼓。 無事演奏できたようだ。 大太鼓なんて目立つからやめて欲しい〜〜と思ったが、本人がやりたいってものをね。 楽しくできたようで何より。
このところ「地震怖い」と言い出しているので、夜中の地震には気付かずにいて良かった。 体操で散々動いて帰ってきたので、覆い被さった私に無意識に抱きついてはきたが、目覚めなかったのだ。
子供達の心にこの震災がどのように残っていくのか。 心配ではあるが、どうすることもできない。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
我が家の車は私が運転する。 夫は完全なペーパードライバーになってしまった。
目的地に着くと、ミニラが後部座席から真っ先に降りて、運転席側のドアを開けてくれるのだ。 何で〜〜〜〜?(笑)
夫もそんなことしないのに、どこで覚えたのだか。 英会話の先生が外国の方だから、そこでかなあ。
とにかく息子にドアを開けてもらい、静々と降りる私。 笑える〜〜〜、いや、嬉しいけどね。
今日の1冊:「クィディッチ今昔」
ついに6年間2組(笑)。 担任も同じ。 男の先生が良かったかな〜なんてちょっと言ってたけど。
良い意味であの先生で大丈夫と思われているクラスだということよ。 みんな仲良しだし。 楽しい1年でありますように。
今日の1冊:「ナルニア国物語 銀のいす」
どこへ出かけられたわけでもなく、遊びにいけたわけでもない春休み。 あんなこともこんなこともと思っていたこともできなくて。
それなのに最後に笑顔で「今日は超〜〜〜楽しかった!」と、ミニラ。 嬉しいのはママよ。
君の笑顔が一番。 ありがとう。
今日の1冊:「朝びらき丸東の海へ」
さっさと模様替えをして「人生ゲーム!」の予定だったのだけれど。 夫の部屋の方が終わらず。 (夫なりに納得のいく形で、という意味ですが) 夫は夫で今日で連休が終わりで明日から仕事だから、どうしても終わらせたくて。
「人生ゲーム」は、次の機会ということに。 ミニラ、ちょっぴり泣きそう。 「ママと2人でやろうか」と言ったら、「家族でやりたかったの!」
あらあ・・・パパは勝てないと怒る人なのに(笑)。 そんなことはおいといても「パパと」と思う年齢なんだろうなあ。
どこかで諦めることも必要。 可哀想とは思うけれど、人はそれぞれ。 あなたのパパは、決してあなた中心には物事を考えない人です。 愛が無いわけではない。 そこはわかってね。 親も色々。 どんなことからでも学べることはあるのでよろしく。
今日の1冊:「ナルニア国物語 朝びらき丸東の海へ」
初めてミニラが鎮魂行を。
やったことないのに〜〜!と思ったが、誰でも最初はやったことないのだ。 頑張れミニラ。
・・・・・・・・・・。 無事修了。
育ったものだ・・・。 そしてこんな風に育っていたはずの、沢山の子供達がまだ行方不明なのだ。
合掌。
今日の1冊:「カスピアン王子の角笛」
|