| 2011年03月11日(金) |
地震、震度5?らしい |
震度5の地震により、教室はパニック。 特に女の子達。 先生が「静かに!」と叫ぶ。 (ちなみに先生は怖かったと。見直したと。そうそう、いざとなったら先生は子供達のために鬼にでもなるでしょう)。
ミニラは「たぶん少林寺をやってるからかなあ、僕は落ち着いてたと思うよ、みんなに落ち着いてって言ってたし」と、帰り道で。 そっか、とりあえず取り乱さなかったのか。
お友達のお子さん達も一緒にお預かりしてきたので、全員我が家に帰宅。 ママ達が迎えに来て、お友達が全部帰ってしまったら、ミニラ君。 「怖かったよ〜〜〜〜!」と抱きついてきて泣いた。
そりゃそうだよね。 あの地震だもん、怖かったよね。 本当は怖かったんだよね。 でも人前だし、頑張れるようになった。 凄く成長したんだね。
落ち着くまで「怖かったね、よく頑張ったね」と抱きしめて。 いざとなったら、絶対に学校にいなさいと、昨日言ったばかりだった。 私が行くまでは心細かっただろう。 学校が駄目ならジジババの家とも言ってある。 そうならないのが一番いいのだが・・・。
今日の1冊:「ハリー・ポッター アズガバンの囚人」
| 2011年03月10日(木) |
ハリー・ポッターの悲劇 |
助けて〜〜〜〜〜〜〜! 家にいる間中、ほぼ「ハリー・ポッター」の話。
き、興味のかけらも無いんですけど・・・。
今日の1冊:「ハリー・ポッター アズカバンの囚人」
いや、ハリー・ポッターに見事にはまった息子。 1冊読んだら次の本を買っていいということになったのだが、恐ろしいスピードで読み進める。 アマゾンへの注文が間に合わない。
間に挟んだ文庫本も1日1冊。 いつ読んでるのかと思ったら、休み時間も読書に使っているらしい。 ううむ・・・。 そもそも先生に「外遊びが少ない」なんて言われちゃってるのだけれど。 母親の私が、本が読みたければ読めばいいと思っているのでしょうがないわね。
夜、ハリー・ポッターが届いて大喜び。 その前にというので、今日も1冊読み終わったのでした。
今日の1冊:「ギリシャ神話 神々と英雄達」 昨日の「ギリシャの英雄達」は曽野綾子さん。 今日は旦那様の三浦朱門さん著。 面白いらしい・・・。
卒業式でよりによって大太鼓を敲くそうである。 ぎょえ〜〜〜、ミスったら目立つでしょに、とはミニラは考えない。 そこが彼の面白いところだ。
立候補したとのことだから頑張るのでしょう。 いや、頑張ってくれたまえよ。
今日の1冊:「ギリシャの英雄達」
「Q様」を息子と見ていた。 日本についてのクイズ。 優勝したのは、ロバート・キャンペルさんである。
宇治原さんも、宮崎さんもいらしたのに、外国の方であるキャンペルさんの勝利。 息子と二人で「どれだけ勉強したんだろうね〜〜」と驚いてしまった。
「65年没だから、谷崎潤一郎だと思ったら、作曲家という問題だったので・・・」などとおっしゃりつつ「山田耕作」って答えが出るんだもん。 まさに「どんだけ〜〜〜!」である。
没年なんて普通知らないでしょ。 この方は本当に日本を好きでいらしてくださるのだなあと、感謝の気持ちすらわいてきてしまい。 好きでなければここまでできない。 日本人ですらしない勉強をしてくださっている。 有難いことだ。 (もちろん外の国の方だからこそ、より日本に興味があるのだといわれればそれまでだが)。 我々ももう少し、自国を大事に思わねば、ですねえ。
今日の1冊:「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
ミニラが無口なのは、具合が悪い時。 それ以外は常にしゃべっていると思ったのに。 もうひとつ、無口な時を見つけた。
読書をしている時だ。 しかも他の本の時は、内容を説明しながら読んだりしているのに、今回はそれも無し。 一切しゃべらず、本に没頭。
私が10ページで挫折した「ハリー・ポッター」だ。 どこが面白いのやらと思うが、その集中の度合いたるや凄い。 部屋の中は本を持って移動、状態。 ひょえ〜〜〜。
今日の1冊:「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
「鹿嶋アントラーズの鹿嶋〜〜〜!」 いや、そうだけど、違うから(笑)。
大好きなT君と一緒だし。 いつものM子H子姉妹も一緒だし。 お弁当とお水もリュックサックに入れたし。
超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜嬉しそうに出発していく息子。 こちらまで嬉しくなってしまった。 私はミニラが幸せそうにしているのを見るのが何より好きだ。 ミニラの笑顔は(埴輪だけど、目が無くなるけど)最高なのよん。
して、帰宅したら。 「ほんっと〜に面白かったよ〜〜!」と、止める間もなくしゃべるしゃべる。 アボリジニの生活についても、ノート3ページ分、びっしり書いてあるし。
とにかく最高に面白かったとママ達も言っていた。 しかも綺麗な方なのだそうだ。 検索したら・・・http://www.gogomelbourne.com.au/interview/career/1668.html おお!綺麗だし〜〜〜。 私も行けば良かったかな・・・ボソボソ。
とにかく楽しい1日で何よりでした。
今日の1冊:「ようこそ地球さん」
私がぶらタモに出かけてしまったので、帰宅し、一人遊びをし、また一人でラボへ出かけたミニラ。 「大丈夫だよぉ〜」とのこと。 そうかそうか。 君は刻々と成長する。 嬉しいことだなあ。
何ができてもできなくても、全ての君が好き。 愛してるからね、ミニラ君。
今日の1冊:「ハリー・ポッターと賢者の石」 3日で読了。ううむ・・・。
またしても「そろそろかな」と思い、英検のページにアクセスしてみたら、結果が出ていた。 二次試験合格。 おめでと〜〜〜。
体調の悪い中、よく頑張った。 満点33点。 ミニラの成績は29点。 一次よりはちと苦労した感じ。 でも合格点は19点だというのだから、良い方だろう。
おめでとうね、ミニラ君。
追記 体操に行ったら、体操でも鉄棒のなんとやらで2位を頂いた。 賞状なんてあるし。 お〜〜〜! 「今日は嬉しいことが二つあったよぉ〜〜!」と大喜びのミニラ。
うん。 君、こういうこと少ないもんね。 負けず嫌いでもないし、何が何でもというところもないけれど、やっぱり形になると嬉しいよね。 良かった良かった。
今日の1冊:「ハリー・ポッターと賢者の石」
「ジョン・ガリアーノ、解雇されたって」 「ああ、知ってる」 「酔ってたってことらしいけど」 「酔ってるからこそ本音が出る、としか普通思わないよな」 「ナタリー・ポートマンが怒りのコメントを発表したんだって」 「何でナタリー・ポートマンが・・・ポートマン、あ!ユダヤ人か!」 「うん」
という会話を夫としていたら、ミニラが「それって何の話?」というので、かいつまんで説明を。 前大戦中にあれほどの悲劇を呼びながら、まだこういう発言を公然と(いや、酔ってたんだけれど)する人間がいる。 困ったものだ。
ジョン・ガリアーノさん。 たまたまあなたはアングロサクソン(かどうか知らないけれど)然として生まれてきた。 金髪碧眼かもしれない(だったっけ?)。 だから何? それは偶然でしょうよ。
人種であれ何であれ、あらゆることに起因するあらゆる差別に「No」と言いたいが、それがあることが現実だということは忘れてはいけないと思う。 理想があるのはいい。 理想のないところに未来は無いから。 でも子供に「差別は無い」と教えるのは違うと思う。
「夜と霧」が読めるようになるのはいつ頃かな。
今日の1冊:「ハリー・ポッターと賢者の石」 ついにこの本ですか・・・。
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