「ママって、左目が緑内障で、右目が白内障なんだっけ」 「そうよ」 「白内障は手術で治るけど、緑内障は治らないんだよね」 「うん、そうね。進行を抑えるぐらい」 「じゃあ僕が医者になって、緑内障の治療法を見つければいいんだ!!」
なんてこと・・・。 言ってみただけにしても。 (実際医者になるには相当な覚悟が必要なのだということを本人が自覚していないにしても) 嬉しいなあ・・・息子がこんなことを言ってくれるなんてさ。 泣けちゃうわ。
「ありがと。凄〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く嬉しいけど、ミニラはミニラの好きな道を選んでいいのよ。ミニラが一番やりたいと思ったことをやりなさい。ママのためじゃなく、自分のためにね。たった一度の人生なんだから、自由に生きなさい」
言ってしまってから、これはミニラのやる気に水をさすことになるのだろうか、なんてちょっと思ったけれど。 でも私の考え方は変わらない。 親のためにとか、何かのために、というのでなく、心から自分が欲する道を進んで欲しい。 (もちろん誰かのため、何かのために生きるのが、彼が心から欲することならその限りにあらず)
ミニラ君。 力いっぱい、生きることを楽しむんだよ。 生きるって素敵なことだから。
ありがと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
今日の1冊:「走れメロス」
大雨の中、ぶーたれて帰宅(笑)。 何がどうしたのかと思ったら、放送委員会の最後の日だったので、皆で掃除をしようということになっていたのに、先生が来なかったと。 皆で先生を待っていたから、どんどん時間が過ぎてしまったと。
そうかそうかと聞いてから。 生きてると何があるかわからない。 先生は君達のところに来ようとしていたのに、直前に自分が担任しているクラスの保護者から電話か何かかかってきたかもしれない。 とても大変な問題で電話が長引いたのかもしれない。
そうであってもそうでなくても。 「予定通り」にならないのが、生きるってことでしょ。
「でもさ・・・」 「って、イアンも言ってたでしょ」 「そっか・・・」
私が言っても納得しないが、イアンが言うなら納得するらしい(笑)。 ちなみにイアンとは「ジュラシック・パーク」に出てくる数学者。 ミニラはこのジェフ・ゴールドブラム扮するキャラクターが大好きなのだ。
「物事は変化する」 何てシンプルな真理なんでしょ。 変化も受け入れて、楽しんで消化する。 これだね。
今日の1冊:「走れメロス」
朝起きたら「腕が痛い」「足が痛い」と。
昨日先生と剛法でやりあったらしい(笑)。 「少林寺っぽくなってきたね〜」と私が言うと「剛法は面白いよ」と。
ほほ〜〜〜。 ま、ドラゴンボールが好きだもんね。 あの延長ぐらいのつもりかも。
「じゃあ多少の痛みは仕方ないわよね、格闘技だもん」 「わかってるよぉ〜、でも痛いんだって」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 息子君、逞しくなりたまえよ。
今日の1冊:「走れメロス」
甘えたい時とそうでない時がはっきりしてきた。 頭にきたぞ!という顔もする。 離れ時を間違えないようにしないと。 私が彼に執着してはいかんのよね。
ところで、親が子供に過干渉になってはいけないが、無関心でもいけない。 その塩梅ってどの変でしょうね。 子供の話によく耳を傾ける、というのは大事なんでしょうけれど、過干渉ではいけないし。
親が子供の話をあまりきかないのも、それはそれでいいのだと脳科学の先生がおっしゃっていて。 何故なら子供は親がそうだと、人に話を聞いてもらうたえにはどうしたらいいかを考え、工夫するから、だとか。 ほんとかね(笑)。
それを聞いて夫と私。 「俺、いけてるじゃん」「あ、じゃあ我が家大丈夫〜」 ごめんね、ミニラ(笑)。 そう、我が家はミニラの話を聞いてるようで、聞いてないことが多々あります。 いかんです。
今日の1冊:「走れメロス」
「ママ、短編だとさ」 「はい」 「芥川龍之介の方が、太宰治より全然面白いね」 「そうなの?」 「うん、太宰治の短編は『次はどうなるだろう』って思えないんだよ」
なるほどね〜〜。 君は正しい(笑)。 それは芥川龍之介と太宰治の作風の違いということもあるけれど、芥川龍之介の方が、「名作」といわれる短編は多いよね。 しかも「次どうなるか」ってワクワクするのは芥川の方で、そもそも太宰治は「次どうなるか」というような話を、テーマとして選ばない。 子供には退屈だろう。
「でもさ、『坊ちゃん』が、一番面白かったかな」 って、君、「ツイッターだ」って言ってたじゃん(笑)。 さ〜て、ミニラに「罪と罰」が読めるかなあ。 楽しみだ。
今日の1冊:「世界の幻獣図鑑」
咳も出なくなりました。 全快でござる。 でも今日まで学級閉鎖だし。 明日までミニラ自身は登校禁止だし。
こ〜〜んなに元気な小僧が、元気百倍状態で家にいるのだから、そりゃあ大変だ。 オフだった夫も辟易していたよう(笑)。 私は毎回これなんだからね。
とにかく元気ならいい。 元気で生きていられるのが一番いい。
ニュージーランドの地震について話した。 ついさっきまで隣に座って談笑していた相手が一瞬で命を落とす、そんな出来事だってある。 だから今日を悔いなく過ごさなくてはならないのだと。 感謝して一日を過ごすのだと。
どこまで彼の心に響いたかはわからない。 実感は伴わないだろう。 でも少しずつ。 生きてることは別に普通じゃないんだと。 とても有難いことなんだと、気づいて欲しいな。
今日の1冊:「世界の幻獣辞典」
熱が上がったり下がったりを繰り返すインフルエンザもあるんだとか。 というわけで、今日はすっかり解熱。 咳はまだ出るけれども。 このまま良くなってくれるといいのだけれど。
本人も具合の悪い状態に飽きてきて、「明日は治る!」と言い切っている。 そもそも熱が下がったものだから、朝からフル回転でしゃべるのだ。 ううむ・・・元気が一番だが、このおしゃべりは・・・な〜んて言わないよ。
今日の1冊:「走れメロス」
| 2011年02月22日(火) |
また発熱、というわけでB型だ |
普段の風邪なら一度熱が下がれば再びは上がらない。 今朝はすっかり下がっているだろうと決め込み、仕事に出る直前に起こしたのだが、様子が変。 きゃ〜〜、また発熱〜〜。
本人元気なのだが熱はある。 困ったぞ・・・。 とはいえ、そこはもう6年生になる子。 「平気だよ〜」なんてしっかりしたもの。
うわお・・・びっくりするほど成長してるなあ。 とりあえずこの家にいる限り、この子は自分のことはなんとかできるだろうと思える。 普通の子ならとっくに、なのかな。 でもミニラは「ママママ〜」という時期が長かったので。
とはいえさすがに心配だから、職場の方に午後の仕事を交代して頂き早退。 帰宅したらやっぱり熱はあったので、病院へ。
インフルB型だし・・・。 しかも問診の結果もう4日目だろうと。 ミニラは予防接種をしているから高熱にならなかったのと、インフルにも一度発熱して下がってまた上がる反応をする場合もあるとのこと。 いや〜〜、だって37度代だったのよね、ずっと。 37度代でインフルとは普通思わないでしょう。
とぼとぼ・・・。 どのみち学級閉鎖だからお休みなのだけれどね。 ゆっくり休養して、身体が楽になりますように。
今日の1冊:「走れメロス」
熱は37度まで下がったのだけれど、咳が結構出ているので欠席。 周りの方にご迷惑をかけてもね。
だったのだけれど、ついに学級閉鎖。 19人しか出席していないってどうよ。 休みのうち7人がインフルエンザとのこと。
金曜の段階で欠席7人、早退4人だったのだから、月曜から学級閉鎖にすべきでは? な〜んて思うのだけれど、学校には学校の事情があるのでしょう。
とりあえずミニラの熱は昨日の後半だけ高かっただけで、もう落ち着いてしまった。 明日から3日間。 元気を持て余すだろうなあ・・・(笑)。 とにかくひどくならなくて何よりでした。
今日の1冊:「走れメロス」
試験官に「how are you?」と聞かれて、「I have a little cough.But I'm fine」と答えたそうだ。
1問か2問、定かでないというのは、もう仕方ない。 寒さと熱で大人でも辛い環境だったろう。 とりあえず受けてみようというスタンスだったんだから、いいのいいの。
体調も良くないのに頑張った。 たくさん褒めました。 早く熱が下がりますように。
ちなみに、ジョニーさん、いました。 私の記憶に残っていたよりも、ずっと太郎さんでした。 頑張れ、ジョニー。
今日の1冊:「人間失格」 やめろと言うのに、布団の中で読んでいて。 読了。 面白かったそうです。
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