アンデルセン公園。
着いた瞬間からアスレチック。 10分ほどでおにぎりをたいらげた以外の時間は全てアスレチックに挑戦。 そして5コースあるコースの全てを制覇。
と、言いたいところだけれど、ラストのダイナミックコースにひとつだけできないものがあった。 ダイナミックコースに限り「見に来て」と言われたので親達も腰を上げたのだ。
しかし・・・逞しくなったなあ。 ひとつもまともにクリアできなかったのは何年前? 私が手を添えていたのは?
子供って成長する。 本当に素敵だ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
英会話の先生にミニラが英検を受けるとしたら、どの級が良いのかみて頂くことになった。 ミニラはネットで少し各級の問題を見ていて「3級ならなんとかなるかも」と言っていたのだが。
先生曰く「準2級にチャレンジしましょう」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
「3級だと今のミニラのレベルよりも下なので、それに向かって勉強するのは意味が無い。3級ならミニラは目を瞑っていても受かる」 (先生の奥様訳)
ミニラの英会話の先生は常にアグレッシブで向上心のある方だから、上を向いてチャレンジ、なんだわね。 私としては今の状態で受けるなら何級ぐらいが相当か、というのを聞きたかったんだけれども、先生としては今の級を受けるのではなく、上を目指すべきだと。
困ったぞ。 3級は中学卒業程度、準2級は高校中級程度。 これはかなりの差だと思うのですが・・・。
いずれにしてもミニラに決めさせてみよう。 「やっぱりやめた」になるかもだけれどね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
朝、学校に行く。 帰宅したらママはいない。 ラボへは友達ママの車で連れていってもらう。
というわけで、今日、私と息子が一緒にいたのはわずか2時間ぐらい。 朝の1時間とラボから帰った1時間。
段々こうなっていくのでしょうね。 2時間しか一緒にいないので、今日の息子のことはわかりません(笑)。 ま、一緒にいてもわからないことだらけなんだけれどね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
ミニラのロンダード。
ううむ・・・(笑)。 身体が反転しておらんがな。
とか思うけど、言わない。 既に私ができないことをしているんだもの。 コーチにお任せだ。
実際ミニラ的には大したことだと思うので「凄いね〜〜」と言ってみた。 まんざらでもない顔をするのが笑える。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
「遊ぶ!」と決めている水曜日が雨で、プリプリ状態のミニラ。
「雨なんて嫌いだ」 「自然に文句言ってもしょうがないでしょう。雨って有難いのよ。ま、気持ちはわかるけどね〜〜」
インフルエンザの注射は痛かったらしい。 「2回目も痛いんだね」 「注射だからね」
ぶはははは。 様々なことに腹がたつらしいわ。 ミニラって今まではあまりそういう部分が無かった子なので、変化も面白い。
というか・・・先週は中学生に絶望して暗くなり、今週は良い子達だったので、希望が見えって、私、揺らぎすぎでしょ(笑)。 育児に自信なんて、ほんと、持てないわよね。 これでいいのかと常に自問自答している。 これがまだまだずっと続くんだろうなあ・・・。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年11月16日(火) |
冷戦は10分で終了。 |
学校が早帰り。 私の帰宅までに宿題を終わらせ、あとは塾に行くだけにしていたはずなのに、何故か塾に行く直前になって宿題をひとつ忘れていたことを思い出したらしく。 (らしく、というのは私がノータッチだから)
自らにイライラしてモノにあたったミニラ。 こういうのって許せないんですよね〜〜。
なので当然静かに怒りました。 「わかってる」、とミニラ。 私も普段ならそこでやめるし、実際やめておけばいいのに、もう一言添えてしまった。 すると「わかってるって言ってるよ!」
ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。 そうきたか。 さ、冷戦開始。
こうなると私は怒鳴ったりは絶対しないけれども、折れもしないものね。 10分後に家を出る時間。 時間になっても腰を上げない。 別に塾なんて行かなくたって死なないわ。
「ママ・・・・」 「なんでしょう」 「ママ・・・大好き」
って、おい・・・10分でよくそこまで変われるね。 この気分転換の早さって何??? と、思ったけれど、彼にしてみればここは「大好き」と言っておいてママに動いて貰わないことには、それこそ大好きな塾に行けないわけで。 計算してるよな、と思いつつも、気分転換が早いということは、あながち悪いことばかりでもないと思うので、家を出て塾に送る。
計算するのも成長の証拠でもある。 「ママ、さっきはごめんね」も出たのでよしとするか。 この気分転換の早さが、たぶんこの先は「聞いてないでしょ!」ってことにもなるとは思うけれどね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年11月15日(月) |
チャイコフスキーだよ! |
バレエを踊っていた頃、チャイコフスキーはよく聞いた。 バレエに関係なくても今に残っている音楽っていうのは、優れたものに決まっている。
が、だ。 今はどうもあの大仰さが鼻について、我が家ではチャイコフスキーはほとんど聞かない。 そのせいでミニラ君は世界的に有名な名曲を知らないことが判明。 (特にチャイコフスキーとベートーベンとショパン)
ベートーベンは学校でも聞かせてくれるらしいけれど、他はそうでもないらしく。 「『花のワルツ』?何それ」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。 まずは世界の名曲からか? なんちゃって、押し付けないけどね。
写真は自らを戒めるため(笑)。 頑張れ、私。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年11月14日(日) |
ブリティッシュイングリッシュ |
「炎のランナー」を観ながら。
「ママ、これってブリティッシュイングリッシュ?」 「そう。普段聞いているのとちょっと違うでしょ」
と言ったら、そのブリティッシュイングリッシュの真似を始めた。 いや〜〜〜、受ける! ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 特に学校や陸連の偉そうなおっさん(失礼)達の真似が受ける〜〜!!
ミニラは耳はいいのかもね。 いや〜、笑った。 (笑う映画じゃないし)
ヴァンゲリスがこの映画のために作った曲は、実際名曲ばかりだ。 良い映画でした。
で、これは道院長が撮って下さった市大会の写真。 ううむ、私の動きがいかに悪いかがわかる。 ま、記念ということで。 ありがとうございました。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
朝一でメダカの水槽を洗う。 今日は登校日だというのに、それを手伝うミニラ。 自分が学校からメダカを持ち帰ったのが40匹の発端だと思っているらしく、ことメダカとなると頑張るのだ。
私がこの子を愛しいと思うように、全ての親が我が子を愛おしく思っているはず。 (ではない場合もあるが・・・) それを思えば親同士の争いなんて無意味なんだけれども。
家を出る直前までメダカで頭がいっぱいになってしまい、今日持っていくはずのモノを全部忘れそうだったミニラ。 「ママ、後でね〜〜〜!」と元気いっぱいに歩いていく。
あなたが幸せでありますように。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
朝から少し咳。 声も変。 なのに下校後1分しか家にいずにいなくなった。 いつもの通り。
帰宅して今度は滅茶苦茶元気にラボへ。 小学校5年生。 熱がない限りは仕方ないか。 人様に迷惑をかけない範囲で、と思うのだけれども。
風邪がひどくなりませんように。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
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