Sea_Green_Cafe 育児日記

2010年11月16日(火) 冷戦は10分で終了。

学校が早帰り。
私の帰宅までに宿題を終わらせ、あとは塾に行くだけにしていたはずなのに、何故か塾に行く直前になって宿題をひとつ忘れていたことを思い出したらしく。
(らしく、というのは私がノータッチだから)

自らにイライラしてモノにあたったミニラ。
こういうのって許せないんですよね〜〜。

なので当然静かに怒りました。
「わかってる」、とミニラ。
私も普段ならそこでやめるし、実際やめておけばいいのに、もう一言添えてしまった。
すると「わかってるって言ってるよ!」

ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。
そうきたか。
さ、冷戦開始。

こうなると私は怒鳴ったりは絶対しないけれども、折れもしないものね。
10分後に家を出る時間。
時間になっても腰を上げない。
別に塾なんて行かなくたって死なないわ。

「ママ・・・・」
「なんでしょう」
「ママ・・・大好き」

って、おい・・・10分でよくそこまで変われるね。
この気分転換の早さって何???
と、思ったけれど、彼にしてみればここは「大好き」と言っておいてママに動いて貰わないことには、それこそ大好きな塾に行けないわけで。
計算してるよな、と思いつつも、気分転換が早いということは、あながち悪いことばかりでもないと思うので、家を出て塾に送る。

計算するのも成長の証拠でもある。
「ママ、さっきはごめんね」も出たのでよしとするか。
この気分転換の早さが、たぶんこの先は「聞いてないでしょ!」ってことにもなるとは思うけれどね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月15日(月) チャイコフスキーだよ!

バレエを踊っていた頃、チャイコフスキーはよく聞いた。
バレエに関係なくても今に残っている音楽っていうのは、優れたものに決まっている。

が、だ。
今はどうもあの大仰さが鼻について、我が家ではチャイコフスキーはほとんど聞かない。
そのせいでミニラ君は世界的に有名な名曲を知らないことが判明。
(特にチャイコフスキーとベートーベンとショパン)

ベートーベンは学校でも聞かせてくれるらしいけれど、他はそうでもないらしく。
「『花のワルツ』?何それ」

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。
まずは世界の名曲からか?
なんちゃって、押し付けないけどね。


写真は自らを戒めるため(笑)。
頑張れ、私。




今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月14日(日) ブリティッシュイングリッシュ

「炎のランナー」を観ながら。

「ママ、これってブリティッシュイングリッシュ?」
「そう。普段聞いているのとちょっと違うでしょ」

と言ったら、そのブリティッシュイングリッシュの真似を始めた。
いや〜〜〜、受ける!
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
特に学校や陸連の偉そうなおっさん(失礼)達の真似が受ける〜〜!!

ミニラは耳はいいのかもね。
いや〜、笑った。
(笑う映画じゃないし)

ヴァンゲリスがこの映画のために作った曲は、実際名曲ばかりだ。
良い映画でした。





で、これは道院長が撮って下さった市大会の写真。
ううむ、私の動きがいかに悪いかがわかる。
ま、記念ということで。
ありがとうございました。


今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月13日(土) 朝からメダカ

朝一でメダカの水槽を洗う。
今日は登校日だというのに、それを手伝うミニラ。
自分が学校からメダカを持ち帰ったのが40匹の発端だと思っているらしく、ことメダカとなると頑張るのだ。

私がこの子を愛しいと思うように、全ての親が我が子を愛おしく思っているはず。
(ではない場合もあるが・・・)
それを思えば親同士の争いなんて無意味なんだけれども。

家を出る直前までメダカで頭がいっぱいになってしまい、今日持っていくはずのモノを全部忘れそうだったミニラ。
「ママ、後でね〜〜〜!」と元気いっぱいに歩いていく。

あなたが幸せでありますように。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月12日(金) 風邪気味

朝から少し咳。
声も変。
なのに下校後1分しか家にいずにいなくなった。
いつもの通り。

帰宅して今度は滅茶苦茶元気にラボへ。
小学校5年生。
熱がない限りは仕方ないか。
人様に迷惑をかけない範囲で、と思うのだけれども。

風邪がひどくなりませんように。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月11日(木) ブラームス

音楽の授業でブラームスを聴いたらしい。
宿題が「ブラームスについて調べてくること」

「ママ、ブラームスについて何か知ってる?」
「え?交響曲1番が『のだめ』で使われて有名になったけど」
「他には?」
「自分で調べようか」
(シューマンの奥さんを好きになったんだよ〜、とかはこの際・・・(笑))

と、書架から「作曲家の生涯ブラームス」を渡す。
ミニラは本をペラペラめくり、ところどころ抜粋してノートに書き写している。
ついでだから、CDでブラームスをかける。

「あ、この曲知ってる」
(そりゃそーだ・・・何度もかけてるし)

「パパとママがクラシック好きで良かったな〜。僕、『竜馬がゆく』が終わったら、作曲家の生涯シリーズを全部読もうかな」

好きにしたまえよ。
我が家には演歌以外の音楽は一通り揃ってると思うけれども。
果たしてミニラは将来どんな音楽を好むようになるのだろう。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月10日(水) 暗いってば

近頃5時になったらもう暗いです。
家から目と鼻の先の公園だとはいえ・・・。

真っ暗になるまで何をすることがあるのか。
あるんでしょうねえ。
5時までサッカー。

散歩に出た両親と会ったらしく、さっそく母から電話が入る。
「鼻声だったから、お部屋を過湿してあげて」

はいはい・・・。
これも有難いことです。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月09日(火) 英検

いきなり「僕、英検受けたい」と言いだした。
どうやら英会話の塾に行っているというお友達が英検5級を受けるというのを聞いてその気になったらしい。

英検ってどうやって受けるの?とネットで検索。
各級の問題も載ってたのでやってみる。
1級だと単語の意味がわからないのが出てくる。
2級でボチボチ。
3級はスイスイ答えている。

へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
受けてみる?
どうやって受けるんだか知らないけど・・・。
って、載ってたからやってみる?

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月08日(月) ・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅したら、リビングにいる私の顔も見ずに、というか、玄関からそもそもあがらずに、玄関脇に置いてあるボールとバット等々を手にとって「遊びに行ってくる〜〜」と、出ていった模様・・・。

5分いない、どころか1分もいなかった(笑)。
これだもんね。
5時になったら帰宅するように言ってあるけれど、この頃5時だともう暗いのだ。
それでも男共は遊びまくるのだ。

ま、遊んでなさい。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月07日(日) ラボ姉弟

今日は一緒に行くというので、展示会の控室で本を読んでいたミニラ。
途中からS嬢が合流。
S嬢とのお付き合いももうすぐ10年になる。
いつの間にか1歳上とは思えないほど大人びたS嬢。
しっかりしてきたね。

というわけで、まずは2人で千葉大祭へ。
チョコバナナを食べて帰宅。
未知の世界は刺激的だったようだ。

ラストは車の中で1時間、キャーキャー言いながら風船でバレーボール(笑)。
楽しそうだ。
S嬢ママが「姉弟のようだね」と。
本当にそうだわ。
ラボ仲間っていい。
男女の別もなく、転げまわって遊べるところがいい。

さて。
自分のことも息子のことも。
自分で自覚していて反省していても、人から言われると腹がたつ、ってある。
ありますよね、みなさん(誰に同意を求めているのだか(笑))。
特に息子のことに関してはそうだ。
私も母親だわ。

ミニラはまだまだ発展途上だ。
出る杭として打たれたり、友達から嫌なヤツだと言われたり、いろんなことがあって成長していくだろう。
それは親が言ってもどうにもならず、自ら体験して初めてわかることだったりするのだ。
私もそうだった。
お前なんてなんぼのものだ、というのは、社会に出て客観的に自分をみることができて、初めて身に着く感覚なのかも。

頑張れ、ミニラ。
様々な体験があなたを作ってくれるから。
良いこともそうでないことも、全ての経験がね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]