Sea_Green_Cafe 育児日記

2010年10月19日(火) 人間は生まれながらに平等ではない

もう一昨日の話しになるが。

「竜馬がゆく」を読み始めたミニラ。
何故上士と下士に分かれていたか、というところから説明を求めて来たので答える。
アフガンの地で自爆テロに倒れる子供達の映像を見て、また疑問に思う。

人間は平等ではないのかと。

残念ながら平等ではないとやっぱり私は言うしかない。
これはとても重要なことだからだ。
平等なのは生まれた瞬間「ひとりの人間である」ということぐらいだ。

人は生まれる場を選べない。
親も選べない。
性別だって選べない。
自分の姿形だって選べない。

だから「平等」なはずはない。
人間は生まれながら全て違う個を持つのだから。

だがその出自による「差別」は絶対にあってはならないことだと思う。
(ここは強調)
人は違うが、それを差別の理由にしては絶対に絶対にいけないのだ。

「うん、わかった」

「でね、ミニラ君。もし世界中の人が全部同じ顔で、全部同じ体格で、性格まで全部同じだったら、楽しいかな。想像してみて」
「ん〜〜」
「ママはね、人は違うから面白いんだと思う。みんな同じだったら楽しくないんじゃないかなって思うわ。ママとミニラは違う人だからいいのよ」

わかったのだかわからないのだかはわからない(笑)。
これもひとつの意見として聞いてくれればそれでいいのだ。
何が自分にとって大切なことかを選んでいくのはミニラなのだしね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年10月18日(月) 玄関に

帰宅したら玄関にランドセルが放り出してあり。
なんというかまあ・・・典型的な子供です。
この頃またこのパターンになりつつありますね。
寸暇を惜しんで遊ぶ、と(笑)。

ま、いいってことです。
子供はこれでOK。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年10月17日(日) MD

車で英語の曲をかけているとミニラが一緒に歌うようになった。
ラボでもディズニーでもない、普通の曲。

どうせならと比較的わかりやすい歌詞で、しかも私の好きな曲(笑)で、MDを作ることにした。
要するに昔の曲になるわけよね。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

StingとかEaglesとか、そこにHayleyを加えたり。

きっかけはStingの「Englishman in Newyork」

「Oh I'm an alien I'm a legal alien〜〜♪」

「ママ、legal のとこって何て言ってるの?」
「たぶん『legal』」
「どんな意味?、いいや、自分で調べる」

と、辞書を持ち出して調べていたから。
ふむふむ。

録音しながら一緒に歌う。
「We'll be Together」とか、盛り上がりますぜ〜〜〜!
 
「Imagine」もいいです。
泣けます。

今日の1冊:「活字中毒養成ギプス」
      ついに読了。投げ出さないところがミニラ。



2010年10月16日(土) うはははは

またまた凹む。
いいことだ。
ミニラはたぶんプライドが高い。
それは決して悪いことではないけれど。

親でない大人の方に指導して頂くっていうのは、本当に大切なことなのよ。
社会に出たらプライドなんてぺしゃんこにされる。
そんなことの連続なんだから。

この経験がどれほど自分にとって大事なのか、今のミニラにはわからないだろうけれどね。
今のうちに沢山叩かれておきましょう。

今日の1冊:「The Emperor's New Clothes」



2010年10月15日(金) 全校遠足

全校遠足だった。
朝方までグズグズした天気。
何とか雨が上がったので、出掛けたらしい。

ミニラの学校はこういう時は縦割り活動だから、ミニラ達5年生は3年生の面倒をみる。
ミニラは同じクラスの女の子の妹さんと手をつないで歩いたそうだ。
可愛いね〜〜。

帰宅したら即行で遊びに行き、最後はラボ。
ラボでは仲良しT君と楽しい時を過ごし、大満足で帰宅。
良い1日でした。
ということにしておこう(笑)。

今日の1冊:「The Emperor's New Clothes」



2010年10月14日(木) うんうん、逞しくなった

体操が終わったら汗びっしょり。
指の皮が剥けたので、妙〜〜に甘えてみたりする。
まさか中学生になったらこれはやるまいから(笑)。

それにしても逞しくなったなあ・・・。
Babyからキンダークラスに上がる時なんて、私から離れるのが嫌で泣いてたのにさ(笑)。
1時間中コーチに抱っこしてもらったりしていたのにさ。
(転勤してしまった、優しいコーチでした)

月日の流れは早い。
あのミニラが今は巴だ、バク転だ、何て言ってるのだものねえ。

・・・感謝だなあ、つくづく。
生まれて良かったと思う私なのでした。

今日の1冊:「Child of The Sun」



2010年10月13日(水) 公園

帰宅したらいませんでした。
公園でお友達と遊んでました。
よしよし。

まだ蚊がいるらしく「いっぱい刺された」と、ぶーたれの(笑)。
甘いね、備えが。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「Prometheus and The Gift of Fire」



2010年10月12日(火) 読書

私が仕事の間、読書三昧だったとのこと。
このところずっと英語の本ばかり読んでいる。
継続は力なり。
これは本当ですね。

今日の1冊:「Prometheus and The Gift of Fire」



2010年10月11日(月) く、悔しい

午前中放置してしまった。
どうしてもとんぼ玉を焼かないと間に合わない計算だったので。

午後は実家へ。
帰宅してから演武をざっと通して、その後はミニラの希望によりオセロとチェスに付き合う。

オセロの最初に勝っただけで、あとは連敗。
オセロもチェスも本気でやったのに、連戦連敗。
大人気なく、かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜り!悔しいんですけど!
特にチェス。
いわゆる雪隠責めってヤツで負けた。
負ける私も私だ。
く、悔しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

ミニラめ!
強くなってるぞ。

今日の1冊:「The Dance Tiger」



2010年10月10日(日) iMacとの別れ

粗大ゴミに出すか、Book-offまで持っていくか、軽トラのおいちゃん達に持っていってもらうか。
で、まだ家にあったiMac。

軽トラのおいちゃん達が「無料にてお引き取り致します」と回ってきたので、呼びとめることに。
でもさ無料じゃないことは知ってるの。
以前同じようなことがあった時にお金がかかったから。
それでもブラウン管の超重い初代iMacを自力で運ぶことを考えたら、いいや、というわけで、3階から声をかけ。

まったく聞きとってもらえず素通りされてしまったので、ミニラに「呼んできて」。
ミニラ君、ダ〜〜ッシュ!
部屋番号などを伝えているのが聞えてきた。

おいちゃん達はさっさと上がってきて、さっさと取引を終了し、「じゃあお願いします」「はいよ」と去って行く。

ミニラが道路が見える自分の部屋の窓に貼りついている。
じっと外を見ている。
何をしているのかと思ったら・・・泣いていたのだった。

小さい頃から使っていたiMac。
インターネットにも繋いでなくて、CD-ROMを使ったり、絵を描いていたりしていただけだったのに。
それでもミニラにとっては別れを惜しむものなのだ。

「そっかそっか、iMacさんとのさよならだもんね」と声をかけると号泣。
「小さい頃から遊んだもんね」
更に泣く。
軽トラが見えなくなるまで窓にへばりついて泣き、軽トラが見えなくなったらリビングに戻って泣くのだった。

いやいや・・・。
私と夫からどうしてこういう子が生まれたか、本当に不思議である。
カブトムシにいちいち名前を付け、死んだと言っては泣き、さすがに40匹のメダカ全部には名前を付けられなかったが、それでも1匹死んだと言っては泣き。
「またみんなで天国で幸せに暮らせるんだよね」と。

私だって散々使ったiMacだけれど、あっさり用済み扱いをしていた。
子供に教えられることは多い。
物にだってちゃんと感謝すべきなのだよ明智君、だ。
ありがと、ミニラ。

今日の1冊:「The Westward Odysscy」


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