Sea_Green_Cafe 育児日記

2010年07月14日(水) 夏休みが待ち遠しい

朝一で、ピーのことを思い出して泣く。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・ほんとに大丈夫かね、この5年生。

でも立ち直りも早い。
あっという間に心は夏休みへ。
具体的にどう過ごすかなんてことを紙に書いていく。

面白いなあ子供って。
少なくとも私が記憶している小学生の私とミニラは全然違う。
楽しそうでいいわ、ミニラは。

今日の1冊:「読書の快楽」



2010年07月13日(火) バカ力

バカ力は私。

昨夜ミニラが洗ってくれた鳥籠を組み立てようとしていたら、バリン!
なんてこった・・・。
職場の先輩からお借りした鳥籠が〜〜〜〜!

「ママ・・・」と、ミニラ。
「ご、ごめんなさい」

ミニラは登校する時も、塾に行く時も帰りも、雀の巣を見上げる。
いつか見上げなくなる日が来るのかな。
いや、ミニラはずっと見上げそうだなあ・・・。

というわけで、今日も泣きました。
よしよし・・・。

今日の1冊:「アルセーヌ・ルパン 虎の牙」



2010年07月12日(月) やっぱり号泣

パトロールだったので、ミニラを迎えにいき、帰り途で事情を話す。
ミニラ・・・みるみるうちに涙が溢れてくる。

「でもママ、良かったんだよね」
「うん、ミニラが一生懸命飛ぶ練習をしてくれたから、ピーは凄く上手に飛んでいけたの」
「ピーだってママと一緒の方がいいもんね」
「そうね」
「大丈夫、ピーは絶対大丈夫だよ」

泣きながら、必死に言うミニラ。

帰宅し、私は急いでルビ子の検診に行かねばならず。
ルビ子を連れて玄関の扉を閉めて階段を下り始めたら、ミニラが自分の部屋で声をあげて泣いているのが聞えてきた。

背中から泣き声が降ってくる。

ミニラ・・・偉かったね、偉かった。
よくピーの面倒をみてくれた。

さらに帰宅すると、「ママ、いつかまたピーに会えるかな」
「うん、思っていればいつでも会えると思う」
「それにさ、いつか天国に行ったら、ジョンやアラン達(カブト虫ね)や、でんでんやいろんな子達と、また一緒に暮らせるんだよね」、で、また号泣。

ううう・・・私まで泣けてくる。

ピー、ありがとう。
いつかまた会おうね。
あなたが大好きよ。

今日の1冊:「アルセーヌ・ルパン 虎の牙」



2010年07月11日(日) 飛ぶ

ミニラがピーの飛ぶ練習に付き合っている。
声をかけながら、一生懸命に。

「ピーちゃん、大丈夫だよ」
「やったね〜〜!ピー!」
「すごいぞ〜!頑張れ〜〜!」

小学校5年生。
まだまだピュアです。

今日の1冊:「Snow White」



2010年07月10日(土) 親子演武

ピーは私よりミニラに反応する。
落ちた時、一番最初に水をあげようとしていたから?
な〜んてことはないだろうから、たぶんミニラの「チュンチュン」が雀に近いからだ、ということにしておこう。

なので、ミニラに餌の作り方とやり方を教えた。
嬉々としてピーに餌やりをするミニラ。
これで私が不在の時でも少しはどうにかなるってことです。

さて、少林寺。
今年は県大会の変わりが国体で、その次が市大会。
国体は予選があるそうで、ミニラは2級下の男の子と出場することに。
問題は市大会。

ミニラが親子演武を強く希望していて。
先生からも再三再四メールまで頂いてお誘いを受け。
私は自分の下手さ加減を自覚しているし、この下手さで出場なんてしたら、何か絶対言われるし(言いそうな人はいるし(笑))、第一いい年をしてみっともないし、嫌ですというので、拒否し続けていたんだけれど・・・。

考えてみたらせっかく私とミニラは親子なんだし。
年齢的にいってもそのうち私の身体は動かなくなるわけだし。
だとしたら軽快に動けるうちに。
更にミニラがあまり大きくならないうちに、なんて考えたら最初で最後のチャンスかもしれないし。

と、思いなおした。
私は普通の親御さんよりずっと早くミニラの前からいなくなるのだ。
そういえば母さんと親子演武なんてやったよな・・・なんてミニラが思いだす、なんてこともあるかもしれない。

家族が家族でいられる時間は短い。
これも縁なんだから、やれることはやっておこう。

というわけで、10月終わりの市大会の演武に親子で出場します。
みっともなかろうが、何だろうが、言いたい人は言えばいいのだ。
書いたからにはやるぞ。

ひょえ〜〜〜・・・・。

今日の1冊:「鏡の国のアリス」



2010年07月09日(金) ピー

私と夫が家具屋に出かけている間に帰宅したミニラ。

「ピーちゃんに餌はあげた?」だの、「ピーちゃんは元気です」だの、次々にメールが来る。
ピーの命だって命だもんね。

「かたつむりであれだけ大騒ぎだったのに、大丈夫か」と、いざという時の心配をする夫。

それはそれ。
ミニラにとって、それも大事な経験。

生と死。
身近な人の死をまだ経験していないミニラ。
ま、そんな経験は無いにこしたことはないのだけれども・・・。

今はピーを一生懸命応援している。
生きて欲しいね。

今日の1冊:「鏡の国のアリス」



2010年07月08日(木) チュン

体操後、お友達Mちゃん宅へスーを引き取りに行く。
スーはチュンになっていたが、そんなことはどうでもよくて。

ミニラの声に反応してチュンチュン鳴くチュン。
「ママ、元気にお空に放してあげたいね」とミニラ。
そうだね・・・。

ミニラが実際何を考えているのかは、私にはわからない。
いつもそうだ。

頑張れ、チュン。

今日の1冊:「鏡の国のアリス」



2010年07月07日(水)

そんなわけで、朝から必死な私と一緒に、ヒナに餌をやるミニラ。
面倒をみるのは下手だけれど、心だけはあるんだわよね。
無いよりはマシ。

一生懸命だったのに、帰宅したらヒナがいなくてがっかり。
仕方ない、これもヒナのため。
「時々は会いに行っていいの?」と、涙目。

その心を無くさないでね、ミニラ。

今日の1冊:「鏡の国のアリス」



2010年07月06日(火) 生き物

最初にヒナをみつけた女の子はどこかへ行ってしまい、ヒナに水をあげようと葉っぱに水を入れて四苦八苦していたミニラを友達がみつけて次々に集まり、その中に仲良しMちゃんがいたので、MちゃんがママのA子を呼んできてくれたということらしい。

どういう結果になるにせよ。
これも命の大切さだ。

頑張れ、ヒナ。

今日の1冊:「不思議な国のアリス」



2010年07月05日(月) 男の子

男の子には男の子の身の処し方なり、何なりがあるのだろう。
私は女だからわからない。

ってか、毎度同じだけれど、私はミニラじゃあないから、ミニラの気持ちはわからない。
(男女の違いはおいといて)

学校が終わってすっ飛んで公園に行ったらしいのに、早めに帰ってきたのは何故でしょう。
空気は不穏だったけれど、聞かないんだ。
聞かれたくないことだってあるよね。

これは男女関係なく。
根ほり葉ほりはしない。
自分のことを自分で処理していかなくてはならないことに、いずれミニラだってちゃんと気付くわけで。
いつまでも親が助けてやれるわけじゃなし。

頑張れ、ミニラ、と、声に出さずに見守るのみ。

今日の1冊:「不思議な国のアリス」


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]