私と夫が家具屋に出かけている間に帰宅したミニラ。
「ピーちゃんに餌はあげた?」だの、「ピーちゃんは元気です」だの、次々にメールが来る。 ピーの命だって命だもんね。
「かたつむりであれだけ大騒ぎだったのに、大丈夫か」と、いざという時の心配をする夫。
それはそれ。 ミニラにとって、それも大事な経験。
生と死。 身近な人の死をまだ経験していないミニラ。 ま、そんな経験は無いにこしたことはないのだけれども・・・。
今はピーを一生懸命応援している。 生きて欲しいね。
今日の1冊:「鏡の国のアリス」
体操後、お友達Mちゃん宅へスーを引き取りに行く。 スーはチュンになっていたが、そんなことはどうでもよくて。
ミニラの声に反応してチュンチュン鳴くチュン。 「ママ、元気にお空に放してあげたいね」とミニラ。 そうだね・・・。
ミニラが実際何を考えているのかは、私にはわからない。 いつもそうだ。
頑張れ、チュン。
今日の1冊:「鏡の国のアリス」
そんなわけで、朝から必死な私と一緒に、ヒナに餌をやるミニラ。 面倒をみるのは下手だけれど、心だけはあるんだわよね。 無いよりはマシ。
一生懸命だったのに、帰宅したらヒナがいなくてがっかり。 仕方ない、これもヒナのため。 「時々は会いに行っていいの?」と、涙目。
その心を無くさないでね、ミニラ。
今日の1冊:「鏡の国のアリス」
最初にヒナをみつけた女の子はどこかへ行ってしまい、ヒナに水をあげようと葉っぱに水を入れて四苦八苦していたミニラを友達がみつけて次々に集まり、その中に仲良しMちゃんがいたので、MちゃんがママのA子を呼んできてくれたということらしい。
どういう結果になるにせよ。 これも命の大切さだ。
頑張れ、ヒナ。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
男の子には男の子の身の処し方なり、何なりがあるのだろう。 私は女だからわからない。
ってか、毎度同じだけれど、私はミニラじゃあないから、ミニラの気持ちはわからない。 (男女の違いはおいといて)
学校が終わってすっ飛んで公園に行ったらしいのに、早めに帰ってきたのは何故でしょう。 空気は不穏だったけれど、聞かないんだ。 聞かれたくないことだってあるよね。
これは男女関係なく。 根ほり葉ほりはしない。 自分のことを自分で処理していかなくてはならないことに、いずれミニラだってちゃんと気付くわけで。 いつまでも親が助けてやれるわけじゃなし。
頑張れ、ミニラ、と、声に出さずに見守るのみ。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
ちょいちょい咳なミニラだが、朝からさっさと宿題を終わらせ。 終わらせたと思ったら自ら自室の掃除と整理を始めた。
かっくいいじゃん。
「ミニラの部屋のことはミニラに任せるからね。自分で管理しましょう」と私。
ま、4畳の部屋の管理もへったくれもないんだけれど。 せっせといるものといらないものを分けて処分の態勢に入るミニラ。
小学校を出る頃にはもっとこれが顕著になるんだろうなあ・・・。
今日の1冊:「ドン・キホーテ」
少しだけ咳が出るミニラ。 しかし全くの平熱。
ううむ。 とりあえず英会話に行き、少林寺に参座。 やはり少林寺は楽しそうで。
子供も変わるわ。 当たり前か。
今日の1冊:「スヌーピー」
今日は学校のプールで100メートル泳げて、1級をもらったとか。 「水泳やってて良かった」と思ったらしい。
けど、その後はラボもあり。 帰宅したら風邪気味。
1年に数回しか具合の悪くならない子だけれど、今回はどうかな? ひどくなりませんように。
今日の1冊:「スヌーピー」
跳び箱、マット、鉄棒。
の中で、ミニラが一番苦手としているのが鉄棒。 なかなか級も上がらないのよん。
巴ってのをやってるんですって。 巴ってなんだ?と思ったら、たぶんこの「巴」という字のように鉄棒を降りるからそういうのかな。
「できないんだもん」と不満気なミニラ。 そりゃあ何でも簡単にはできませんて。 できなくていいのだよ。
ところで、この頃ミニラが読んでいる本は、「スヌーピー」のサンデーバージョン。http://www.amazon.co.jp/SNOOPY%E3%80%881%E3%80%89%E8%A1%8C%E3%81%8F%E3%82%88-%E4%BB%8A%E8%A1%8C%E3%81%8F%E3%82%88-Sunday-Special-Peanuts/dp/4048534645/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1278016631&sr=1-6
谷川俊太郎さんの翻訳で、日本語と英語、両方で読めるのだ。
これは私も昔読んだ本。 昔自分が読んだ本をミニラが読んでいると、「おぉ〜〜」。 普段あまり自分と似たものを感じない息子なのだけれど。 「おぉ〜」なんて思ってしまう私です。
今日の1冊:「スヌーピー」
簡単な日常会話なら(何をもってそう言うかにもよるけれど)、日本語訳がほぼできるってのは凄いものだ。 アウトプットの方は、機会がないとなかなか難しい。 いつかそれこそ日常的にアウトプットしなければならなくなった時、今の経験が活かされればいいのだけれど。 ま、活かされなくてもそれはそれ、か。
しかしミニラの訳はテスト向けじゃない(笑)。 口語訳だもんね、完全な。 次々和訳するミニラを眺めて夫が「お前は何人だ」。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
ダライラマが世界の人とコミュニケーションをとれるようにするためにも、日本人はもっと英語の勉強をする必要があるとおっしゃったそうだ。
学校の成績を上げるためじゃなく、受験のためじゃなく。 ミニラの英語もそんな感じだ。 それでいいのだ。
今日の1冊:「スヌーピー」
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