夜中の2時過ぎに起き、夫の変わりに救急車に乗り込み、不安だったろうに救急隊員の質問にしっかり答え、病院についてからも黙って処置室の外で待ち、慌てず騒がずにいたミニラ。
私のバッグとコートと靴を抱えて、しっかり受け答えするミニラの姿をみていたら、(痛みが取れてきてからだが)、ほんとに成長したんだと、またまたしみじみしてしまった。
いつも家の中では甘えてばかりいるのに。
「○○です」「違います」「はい、わかりました、ありがとうございます」 だもの。 びっくり・・・。 しかも母親が七転八倒してるのに。
ああ大丈夫だ、もうこの子はやっていけると、すごく安心もしてしまった。 そうはいっても本人は不安だったろうから、帰宅してから沢山褒めてハグもして。
「ありがとう、今日はミニラがいてくれて、本当に助かった。ミニラがいてくれなかったら、大変だったもの。心強かったわ」 「役にたった?僕」 「うん、すごくね」 「そっかあ(笑)」
そこから救急車に乗ったことについて、意気揚々としゃべるミニラ。 おい・・・(笑)。 ま、特殊な体験ってことで。
今日の1冊:「義経」
下校してからラボまで、少ししか時間がなかったのに、公園に遊びに行ってしまった。 私も止めないし。
遊べ遊べ。 外で身体を使って遊べるうちはなるべく遊べ。
野球だのサッカーだのバドミントンだのをしているので、(ベイブレードブームは去ったらしい)、今のうちにできることをとこちらも思ってしまうし。 それでいいのよ、ミニラ君〜〜!なんてな(笑)。
今日の1冊:「義経」
今日はミニラの11歳の誕生日。
・・・・・・・・・・・・・・。 もう11歳!
有り得ん・・・。 よくぞここまで元気に育ってくれた。 有難いことだ。
産むまでが大変だったけれど、生まれてしまえばこんな幸せが待っている。 ミニラを産めて本当に良かったと思う。
11年たった今でも、母になるのって素敵なことだと思う、その気持ちには変わりはなくて。 ありがとうね、ミニラ。
今日の1冊:「義経」
「今日は遊びに行かない〜」なんて言ってたのに、帰宅したらしっかりいないし。 オフの夫曰く「帰って5分もいなかったぞ」とのこと。 お友達と遊ぶのはいいことだ。
結局5時過ぎまで公園にいて、ずっと女の子と遊んでいたらしい。 何をかというと「バドミントン」ですと。
ほ〜〜〜。 男の子とはサッカーと野球。 女の子とはバドミントン。
まあ楽しいのが何より、ね。
今日の1冊:「義経」
実家にて、母にミニラの学校のことを質問され、(校長は誰か、学年主任は誰か、等々)、ほとんど答えられなかった。
「ほんとにあなたって・・・」と呆れられた。
そうなのか? クラスの中でどうかという話なら、ミニラとの会話はあるので、答えられるんだけれども。
「ミニラが元気で楽しく登校してるんだから、それでいいんじゃ〜ん?」なんて言ったら益々呆れられた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
何かあったらあってから考えるわさ。 んね。
今日の1冊:「義経」
高学年になり、下校時間が遅くなる。 今日は「委員会活動」とやらがあったらしく。
段々そうなっていくのよね。 これが中学、高校になると部活なんて加わり、家にいないっちゅーねん。
しかも宿題も増えて、小学生も大変そうだ。 遊びの時間はどんどん減るわけね・・・。 子供の時期なんて本当に短い。
頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「義経」
母の日のカーネーションの花束をミニラからもらった。 泣けてきた。 嬉しくて・・・沢山抱きしめてしまった。 これがそのうち「かーさん、セクハラ」とか言われないようにしないと(笑)。
13日はミニラの11回目の誕生日だが、平日だし、夫と私は仕事で、ミニラも当然学校だしということで、今日ミニラへのプレゼントも一緒に買いに行き。
なんとかいうなんとかの的(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・)と、レゴのなんとか(だから・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ)を購入。 本当はレゴでダースベイダーのなんとやら(う〜む・・・(笑))が欲しかったらしいんだけれど、高すぎて却下。
帰宅して、さっそく組みたてておりました。 よしよし。
今日の1冊:「義経」
ランドセルを忘れて学校へ行こうとしたことが2度ある息子。
あんなに「ママにプレゼントするんだ!」と張り切っていたブツ(道場まで持っていって作っていたもの)を、その道場に置いてきた。
「ママ・・・忘れてきちゃった」
既に半泣き。
人のことを言えない私も、サポーターと科目表を忘れてきてしまったので、一緒に取りにいき。 ミニラのことは怒れないなあ。 「自分で大切と思うものは自分でしっかり管理すること」と、ミニラにも私自身にも言いきかせましたとさ。
困ったもんです。
今日の1冊:「義経」
ふ〜ん・・・。 ミニラと話していると、様々な発見があって面白い。 そんな風に感じるんだ、とか。
私とは違う人とわかってはいるのだけれども。 彼には彼の感じ方があって、その引っかかる具合も箇所も私とは全然違う。
人を育てるって発見の連続なのだ。 面白いよね。
でも「育てる」じゃなくて・・・。 これはずっと最初、彼が生まれてから感じていることだけれども、誰かからお預かりしている、育てさせて頂いてるというような。
社会に巣立てるその日まで。 沢山楽しみたいなあ。
今日の1冊:「義経」
「母の日にママにプレゼントするんだから、それまで僕の部屋に入っちゃ駄目!」とのこと。
「何もいらないのに」(という気持ちがやっとわかった)と言ったら、「そんなこと言わないでよ」ですと。
ほ〜〜。 楽しみだわ、母の日。 絵かな?部屋でできることだから。 (^。^/)ウフッ
今日の1冊:「義経」
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