「母の日にママにプレゼントするんだから、それまで僕の部屋に入っちゃ駄目!」とのこと。
「何もいらないのに」(という気持ちがやっとわかった)と言ったら、「そんなこと言わないでよ」ですと。
ほ〜〜。 楽しみだわ、母の日。 絵かな?部屋でできることだから。 (^。^/)ウフッ
今日の1冊:「義経」
私がビーズを通しているのをじーっと見ているので。 「手伝ってみる?」 「うん!やりたい!」
数日前に波線ワイヤーに極小を通して、気が遠くなった私。 ミニラの方ができるのではと思ったら、やっぱり。
「極小のアンティークを6個通したら、ゴールドを1個。それを繰り返してね」 「わかった〜〜〜!」
私の半分の時間で仕上げている。 こ、こいつ使える〜〜〜(笑)、じゃなくて。
さすがにワイヤーに通すだけだから、できるけど飽きるらしく、でもそれを私に気付かれないように一生懸命に60�儖賈椹転紊欧織潺縫蕁� 「これなら僕ママを手伝えるね。また言ってね」
う〜〜、愛いヤツじゃ!
今日の1冊:「義経」
何に一番喜んだかって、カワウソ(笑)。 「可愛い!」を連発。 カワウソが生きたドジョウを食べるところにも居合わせた(要するに餌の時間ということね)のだが、大喜び。
カワウソでこれだけ喜んでくれるんだから、ミニラって・・・何と言うかやっぱり幼いのかな。 何の贅沢もさせてあげられないけれど、素直に、ひたすら素直に育ってくれている。 それだけで母としてはバンバンザイです。
ありがとう、ミニラ。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
ライオン完成。
そのうちバイト代払って、ビーズ組むの手伝ってもらおうかしら。 デザインは私が考えて、やつに組ませるか。 なんてね。
とにかく頑張ったミニラ。 ある程度根気があることも判明。 あまり物には執着しないけれど、根気があるのはいいことね。 よしよし、なのでありました。
今日の1冊:「義経」
「プチアニマルズ」という丸小ビーズで作るストラップのシリーズがありまして。 ミニラがそれの「ライオン」をどうしても欲しいと言うから購入。
「ママは一切手伝わないわよ」 「うん、全部自分で作る」
今まで8の字編みのリングしか作ったことのないミニラ。 どうなることかと思ったら。
始めてにしては複雑なレシピを見ながら、編む編む。 まあバイオニクルなども全部自分で組み立てられるんだし、できるかもとも思ったけれど。 ミニラが座を外している間にチラッと確認したら、締めの甘い箇所も沢山あったけれど、この調子なら全部自力でできそう。 達成感があるだろうなあ。
出来上がったら、まず褒めよう。 思いっきりね。
子供って成長する。 嬉しいことです。
今日の1冊:「義経」
何故か急に「『ロビンフッド』を観たい」とのこと。 1991年のワーナー映画。 監督はケビン・レイノルズ。 主演がケビン・コスナー。
よくできた脚本だと思う。 史実がどうこうというのは別として。 当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったケビン・コスナーも役に合っているし。
観終わってミニラ君曰く。 「ママ、僕さ〜〜、どんな映画を観ても同じなんだけれど、主役じゃなくて準主役みたいな人の方が好きだな。そういう人に魅かれるな」 「じゃあこの映画だと誰なの?」 「アジームかウィル」
アジームとはモーガン・フリーマン演じるイスラム教徒だし、ウィルとはクリスチャン・スレイター演じるロビンの弟である。
「どこが好きなの?」 「だって格好いいよ」
ほ〜〜。 私もずっと主役じゃない人が好きだった。 だから気持ちはわかる。 「主役じゃない人で格好いい人って多いよね」 「うん」
ミニラはどんな大人に成長するかなあ。 今から楽しみだわ。
今日の1冊:「義経」
お友達と遊びに行こうとして「自転車の鍵がない」
・・・・・・・。 知らんがな(笑)。 「いつものところにちゃんと戻せば良かったわね」、と私。 夫は「ちゃんと自分で探せよ〜〜」
とりあえず徒歩で遊びに行き。 帰宅したら鍵は勉強机の上の教科書のすき間から見つかった。
ミニラ、泣きだす。 遊んでいる間、その後のラボの間、実はずっと不安だったに違いない。 マスターは既に無くしていて、これがスペアだったんだものね。
ピーピー泣く。 「良かったね、ミニラ」 ピーピー。
子供だなあ(笑)。
今日の1冊:「義経」
ラボのテーマ活動大会に出かけたミニラ。 私が仕事なので、駅まではお友達ママに、そこから先は大学生に引率しえもらい。
それだけでも成長したものである。 赤ちゃんだったのにね・・・。
「西遊記」が最高に楽しかったそうだ。 でも楽しみ方を間違えてる気がするけど(笑)。 「十五少年漂流記」も良かったって。 活動してる子達の声がとてもよく通ったとのこと。
そっかそっか。 楽しめたならそれでOK。 頑張れ、少年。
今日の1冊:「義経」
| 2010年04月28日(水) |
選択、じゃなくて、洗濯 |
家でのお手伝いを増やすそうである。 「洗濯」 理由は「簡単そうだから」
おい!
自分で調べたいことを決めて資料を集めろと学校で言われたそうである。 帰宅すると新聞のあちこちを広げてある。
「政治社会について調べるから」
げげ・・・。
この辺は男の子だからなのかなあ。 政治社会なんて小学生の頃、面白いと思ったこともなかったわ。 彼が赤線で囲んでいたのは舛添さんの新党の箇所。
楽しいのかねえ。
今日の1冊:「義経」
昨日といい、今日といい。 この頃もしかして、ミニラに甘えているのは私の方かも。
段々そうなっていったりして・・・って、違うから(笑)。 うまく親離れ子離れしなくちゃなあ。 でもあまりにもミニラ君が可愛いので、難しいかもなあ。
・・・だから〜〜〜!
私が子離れできていないようでしたら、どなたか叱ってやってください。 愛しい愛しい愛しいミニラ君。
でもいつか離れていくんだものね。 しっかりしなきゃな私です。
今日の1冊:「義経」
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