よくシナプスが繋がるとか繋がらないとか言うけれど、今のミニラを見ていると、フルスピードで何かが関連付けられていっているのがわかる。 へ〜〜、こういうものなんだ。
自分が子供の頃もこうだったのかな。
テレビで漢字検定の問題をやっていて。 2級ぐらいの漢字はほぼ全部読めている。 書けないけどね(笑)。
「どこで覚えたの?そんな難しい字」 「う〜ん?前後の文章から、そうかなって思った」 ほ〜〜〜。
1級になるとさすがに読めない字が多い。 なので、ここは私の勝利〜〜〜!(勝ち負けかい?) でも一文字も書けないけど(笑)。
私もミニラもテスト向けの人ではないのである。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「義経」
自ら言いだして、幼稚園年長の頃のラボの発表会のDVDを見始めたミニラ。 その会で卒業の大学生達のスピーチがあり、その後先生のスピーチがあり。
ああ、このビデオ、撮っておいて良かった・・・。 (DVDに焼こうと思ったのは、いずれ、ということを考えていたわけではないけれど)
本当に素晴らしい先生だった。 ミニラが今のようであるのは、先生のおかげと言っても過言ではない。 卒業する大学生にかけられる言葉のひとつひとつにこもる真心。
「先生に会いたい・・・」と、ミニラ。 私だって会いたいよ。
泣けてきた。
先生、私達は頑張ってると思います。 そんなことを言ったら先生の負担になるってみんなわかっているから、誰も言えなかった「辞めないで」。 でもでもでも。
できることなら、ミニラが大学生になるまで、先生の元で育てて頂きたかった。 今の先生に素敵なところが沢山あることはわかっています。 でも、でもやっぱり先生が良かった。 みんな今の先生に言いたいことが沢山あっても百のうちひとつも言ってない。 そして先生に相談もできていないと思います。 ご心配をかけてはいけないと、私達が今の先生についてマイナスなことを考えていることが先生の耳に入ったら、一番がっかりされるのは先生だということもみんなわかっているから。
先生を困らせることはしちゃいけないってみんな思っているから。 それでもここでだけ。 先生が良かったなあ・・・。
涙ぐんで大学生を送りだす先生の姿を見ながらあらためてそう思った。
今日だけね。 明日からはまた頑張ります。 ね、ミニラ。
今日の1冊:「義経」
こども病院の結果が良く。 もしかしたら、この先薬を使わなくても伸びる可能性が出てきたと。
ミニラは飛び上がって喜ぶ。 良かったね。
彼は背が伸びる可能性が出てきたということよりも、薬を使った治療をしたくないので、しなくてもよくなるかも、というところで大喜びしているのだ。
いっか。 それならそれでいい。 私はどうしても「背を丸めろ」とも「膝を曲げろ」とも言えなかったんだもの。
「あと何ミリなんだから、検診の時に膝を曲げるように言うのよ」と、同じ症状のお子さんを持つママ友達が忠告してくれたれど。 今日が病院だと言ったら、今度こそそうするようにともう一度言ってくれたけれど・・・。
私にはできなかった。 薬をもらうために、公費で治療ができるようになるために、誤魔化せって・・・。 ギリギリまで迷って・・・でもやっぱり言えなかったのだ。
この先のことはどうなるかはわからない。 でも私にはそういうやり方は、きっとできないんだろう。 それが私だからしょうがないよね。
今日の1冊:「義経」
「ミニラの体操はもういいんじゃないか?学校でやることはとっくにできてるんだし、この先のことは逆にやってもできないだろう」と、夫。
私もそう思うのよね。 だって、ロンダードなんて学校でやらないし。 巴だってやらないし、バク中だってやらないし。 そしてこの先それらのどれをとっても本来運動神経のあまりよくないミニラにできそうなものはないし。
な〜んてことは言わずに、ミニラに「パパが『体操はもういいんじゃない?』って言ってるけど」と言ってみる。
「やだ!体操は好きだから絶対やめない!」 ああ、そうでふか・・・。 なんせこれだけは家から一人で行かせるにはちょっと距離があるので。 私の送り迎えは続くのである。
でもこれだけ好きなら仕方ないのか? もう少し続けてみますか。
今日の1冊:「義経」
公園で、泥だらけで汗びっしょりになって遊ぶ。
お〜、男の子だ。 サッカーと野球だよ。
一時のベイブレードブームは去りつつあるけれど、それでOK。 身体を動かすのはいいことだもの。
遊べ〜〜、ミニラ。
今日の1冊:「義経」
何で「アマデウス」?
ミニラの習いごとの中で唯一続かなかったのがピアノ。 3年ぐらいでやめたのかな。
直接の原因は先生が結婚して仙台に引っ越された、ということなのだけれど、習っている最中からあまり熱心ではなかった。
ピアノだけはね・・・練習しないとどうにもならなから。 でもその頃のことが少しは残っていて、音楽に親しめるのなら、それでよしなのだと思う。
「ママ、今ではサリエリって言っても、知ってる人はほとんどいないでしょう?」 「そうね」
でもって、ノンフィクションとフィクションの違いについて話す。 そしてノンフィクションと思えることでさえ、実際その場にいた人が今生きているわけでもなく、本人が語れるわけでもないことについては、常に懐疑的であれと。 フィクションは思いっきり楽しめと。
「というのはママの考え方だから、ミニラはミニラでいいのよ」とも付けたして。
さて、どこまでわかってくれるかな。 興味の枝葉が広がってきた子供を見るのは楽しい。 伸び盛りだわね〜。
今日の1冊:「義経」
お〜〜!ついに2本目の虫歯か!と思って、歯医者に行ったら違った。 ずっと使っている乳歯のエナメル質が減ってきて、下の象牙質がチラッと茶色に見えているだけ、ですって。
良かった。 ミニラの虫歯はまだ乳歯の1本のみ。 これは夫に似たのである。 私に似たら、虫歯だらけだ。
良かった良かった。
今日の1冊:「義経」
私は自分が「ストレス」をあまり感じないので、人様のストレスにも気付き難い。
急に食欲がなくなっているミニラ。 新学年も始まったということでストレスがあるのかな?
う〜む・・・。 でも、問題がはっきりする前に騒ぐのは好きじゃないし。 少し様子をみよう。
今日の1冊:「義経」
突然「『荒野の7人』が観たい」、とミニラ。
いや、いいけどさ。 テーマ曲が聞こえてきたあたりで、私ももう夢中だし。 ほんっと大好きな映画だった。
ミニラがこれを初めてみたのは何年前かなあ。 びっくりしたのは、内容をほとんど覚えているってこと。 「この人は死んじゃうよね」とか、「この人は結婚するんだよね」とか。
あ〜、いつだったかな観たの。 こんなに覚えているものなんだ。 そしてさらに大きな進歩が。
我が家はもともと外国の映画は現地の言葉でみせることにしている。 今までは字幕を読んでいたのかもしれないが、今の彼は明らかに英語を聞いているのだ。 私でも聞き取れないような英語をちゃんと聞きとって「今ほんとは何々って言ってたね」と字幕との違いを楽しんじゃってたりする。 幼児向けテレビ番組ではなく、映画でもそうなってるってことに驚く。
うひゃ〜、子供ってほんとに凄いな。 全てのものを吸収できるようになっているんでしょうね。 脳が柔らかいというのか何と言うべきか。 だから育てていると面白いのだ。
そしてジェームズ・コバーンはやっぱり格好いいという私の結論は変わらず(笑)。 夫が「次は『7人の侍』を見せるべきだ」と。 ご尤も。 『蜘蛛の巣城』も面白いんだよ〜〜。
今日の1冊:「義経」
学校で飼っているウサギが、大腿骨を複雑骨折したそうである。
ウサギの治療を巡って子供達が激論。
そんな中「安楽死ゲーム」を始めた男の子達がいたそうだ。 (お友達Mちゃん情報)
ミニラは、痛みで震えているウサギを見て、学校で少しだけ泣いてしまい、帰宅してお風呂で大泣き。
命について考える機会は沢山ある。 震えるウサギは多くのことを子供達に教えてくれる。 ミニラは「痛くて苦しいよね・・・」と言って泣く。 笑いながら安楽死ゲームをできる子供達もいる。
様々だね。
今日の1冊:「義経」
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