なんと6年間、ミニラは「2組」ということに(笑)。 担任の先生は若手の女性。 学年主任でもない。
というわけで、ミニラのクラスはこれといった問題もないということらしい。 学年主任すら他学年の学年主任よりずっと若い。 はい、ミニラの学年は問題児がいない学年として有名なのでした。 仲良しさんとは別のクラスになってしまったけれど「たぶん楽しいクラスだと思う」と、ミニラ。 そりゃあ良かったね。
さて、懇談会だ、家庭訪問だ。 プリントも多数。 私のことだから何か忘れそう。 こわっ(笑)。
今日の1冊:「義経」
急にミニラが「昨日は楽しかったな〜」と。
あら、そうか。 なら良かった〜〜。 「サメとエイに触ったでしょ。あとあの人、凄かったよね」
あの人とはけん玉の人だ。 なので、本日は朝からリビングでけん玉三昧(笑)。 わかりやすいこと。
可愛くて可愛くて・・・。 でもいつかこの子と別れるのかと、ふと思う。 きちんと別れられるようにしなきゃね。
うまく自立していかせるためには、あまり居心地の良すぎる家にはしない方がいいらしい。 その点我が家は夫が譲らないところは絶対譲らないので、ミニラの思うようにはならない家だ。 それでいいと思う。
今日の1冊:「ピーナッツ」
| 2010年04月03日(土) |
桜の下のミニラとルビ子 |
結局葛西臨海水族園へGo! 早めに帰宅したので、ルビ子と桜並木の下をお散歩。
私を癒してくれる一人と一匹。 ありがとう。
どこへ行こうかという話で・・・。 最初は今日TDRの予定だったのだが、この天候で却下。
明日明後日はTDRは入場制限がかかるかもの滅茶混みらしい。 そもそも並ぶのと人混みが苦手な私や夫には辛いものがあり。 ミニラに滅茶混みだと伝えると、「混むのは僕も嫌だな」
というわけで、TDRはまた後日。 普通の混み具合の日(笑)に変更することに。
葛西臨海水族園か、鴨川シーワールド。 ミニラの望む方に行こうということになった。
「楽しみ〜〜〜!」とミニラ。 良かったね。
今日の1冊:「義経」
留守番もだいぶ板についてきて。 自分でやることも見つけられるし、テレビを見ているような時もあるし。 帰宅したら「21世紀こども地図館」をひろげていて、何をしているのか思えば、世界の国の人口密度を(何故か各国の面積と人口は書いてあるのだが、人口密度がないからと)計算しているのだとか。
ノートに延々と書かれている各国の人口密度。 な、何が面白いのかわからん。 私はミニラではないので。 日本の人口密度とサウジアラビアの人口密度について語るミニラの話を「そうなの〜」などと聞いておく。
かと思えば「シャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパンは本当はどっちが強いと思う?」 知らんがな・・・。
子供の興味は尽きないってことね。
今日の1冊:「義経」
今日は離任式で登校日。 可哀想なミニラ君。 いっつも公園で遊んでいる仲良しさんグループの、誰ひとりとして同じクラスにならなかったらしい。
それなのに6年間一緒という4人のうち2人は、いわゆる困ったちゃん。 ミニラが1年の時に、ミニラをボカスカぶってた子だったり。
でもそれもこれもありなのよ。 社会に出たら、大変なことは沢山あって。 学校はその縮図のようなものだから。 仲のいいお友達とばかりは暮らせないという良い勉強になるでしょう。
それに、また新しい仲良しさんもできるかもしれないわけだしね。 もっと楽しいかもしれないわけだしね。 な〜んてことを強調しておき。 先のことはわからないわよ、ミニラ君。
私はといえば。 女の子のママとはいえ、親同士一番の仲良しA子と一緒のクラスになれて、バンバンザイ。 その女の子も仲良しさんと離れてしまったのだけれど、互いの子供達のガッカリをしり目に「良かったね〜〜超〜嬉しい〜!」なんてメールをやりとりする始末。 ごめんよ、子供達(笑)。
さ、もうすぐ5年生だ。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「義経」
「大人の話になると僕を入れてくれない」と拗ねるミニラ。
夫にそれを言ったら「入りたければもっと新聞を読めって言っといて」 ううむ・・・。
夫と私はよく社会情勢やその他諸々のニュースについて話すから。 ミニラは頑張って「それって何のこと?」と聞く。 私が答えられる範囲のことは答えているけれど、間に合わない場合も多い。 (夫はまず自分の言いたいことを伝えたい人だから)
夫のテンポについていくのは子供には大変なことだと思う。 頑張れ、ミニラ。
「でさ、パパと僕って似てるよね、人の話を聞いてないところが」
わかってるんじゃん。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「義経」
源義経についての講義が延々と・・・(笑)。
小説は小説なのだけれど、これだけ面白そうにしているのならいいのか。 わからない言葉も沢山あるだろうに。
私が言葉の意味を知ったのも全て本からだったから。 いちいち「これはこうで」なんて説明してもらったわけじゃない。 本を読んでいるうちに自然に言葉を覚えていったのだ。 難しい言葉も同じ。
何となくこんな意味かな〜〜とニュアンスで感じ取っていて、いずれ「あ!そうか!」となったりするわけで。 漠然とでいいのだ、今のうちは。 お話しを楽しめればね。
今日の1冊:「義経」
子供の脳の発達って凄いなあ・・・。
クイズ番組を一緒に見ていると、いつの間にかこんなことも知ってるのかと驚く驚く。 誰も教えてないってことは、自分で読んだ本とかニュースとかから情報を得ているわけなのかしら。 ふうむ・・・。
今日の1冊:「犬と私の10の約束」
実家で母の手伝いをするついでに、ミニラの通知表(昔でいうところの)を見せた。 ま、一応ご報告、というようなつもりだったのだが・・・。
いきなり鼻息の荒くなる母。 「あなた!渋幕受けさせなさい。ミニちゃん、これから2年間、塾に通って一生懸命勉強して渋幕受けなさい!」
・・・・・・・・・・・・・・。 渋幕とは千葉県で一番東大進学率の高い私立の中高一貫校である。 懲りないなあ、母上。 本当に覚えていないのだろうか。
私だってミニラの頃は勉強できたってば。 勉強勉強と言われ、そのあとどれだけグレちゃったか(笑)。 20年もまともに実家に寄りつかない生活をしていたのに。
私はミニラに私と同じような道を歩ませたくはないんだって。 本当に勉強が好きならそれでもよいけれど、上からあ〜せいこ〜せいって言いたくないのよん。 頼みますよ、ほんと。
自慢の孫なんだろうなあ。 でも今なんてあてにならないってば。 わかってね、母上。
今日の1冊:「犬との10の約束」
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