Sea_Green_Cafe 育児日記

2010年03月06日(土) びっくり

あまりの人の多さにびっくりしてしまったミニラ。
最初は引き気味だったけれど、「この場でそれはダメよ」と言ったら、ちゃんとご挨拶も受け答えもし〜の。
よしよし。

ミニラの中に、父の姿はどのように残るだろう。
尊敬するジイジ、になるのかしらね。

とにかく連れていって良かった。
こういう祖父の姿を見せられて良かったと思う。

その後は近くのホテルでランチにしたのだが、一応ちゃんとしたフレンチで。
ナイフ、フォークの使い方から。
こういう場で食事をするというだけで、ドギマギしてしまってうろたえるようでは困る。

きちんとナイフとフォークも使えていたし、しっかり食べていたのでOK。
子供は成長しますなあ。

雨だったけれど、外房の高波の中、サーファーが多数。
その姿も楽しみつつ。
全ての経験が無駄にはならない。
ミニラはどんな子になるだろうね(笑)。

今日の1冊:「義経」



2010年03月05日(金) 男と女

男と女って、つくづく違う生き物なんだと思う。
小学生ですら全然違う。

事件が起きると女の子達は詳細を知りたがり、あーでもないこーでもない。
小さなことがいつのまにか10倍ぐらいの大事件になっていたり。

男の子の場合は?
自分に関係なかったら「知らん!」だって。

男女差別はよくない。
でも区別はあるのよ。
だって違う生き物なんだからね。


ラボが終わって、ミニラが手に冊子を丸めて持ってきて曰く。
「ママ、この穴みたいに(と、丸めた冊子を覗く)人間には抜けてるところが沢山あるってことだよね。それでいいんだよね」
「そ、そうね」
「完璧じゃあなくていいんだってことだよね」
「そう思います」
「ね!」

と、その冊子で遊ぶ。
君きみ、それはラボの「テーマ活動の友」(テキストのようなもの)だが・・・。
しかも今やってるお話のものだが・・・。
バンバン叩いて遊ぶものではないが・・・。

ま、いっか(笑)。

今日の1冊:「義経」 
      司馬遼太郎さんの「義経」。いわゆるそんな場面も多々あるのだが。
      どうするべきかねえ。



2010年03月04日(木)

詩ですってさ、詩。

ミニラの書いた詩が何だかで選ばれて、代表でどーたらとか。
ううむ。
タイトルは「僕のおじいちゃん」

でもって出だしが「僕のおじいちゃんは画家だ」。

そのまんまやないかい!
詩の内容としては「おじいちゃん大好き!」ということらしい。
(下書きしか見せてもらってないので)
ジイジが大喜びすることでしょう。
ちゃんとしたのを見せよう〜〜っと。

今日の1冊:「黄金三角」



2010年03月03日(水) 泥だらけ

学校は早帰り。
仲の良いお友達と、泥だらけになって遊んでいた。
野球とサッカーとなんだか、ミニカーを走らせていた。

ベイブレードブームは終わりかな?(笑)

帰宅したら遊んだ内容をしゃべりまくる。
「ママ、僕って幸せだよね。友達がたくさんいるもんね!」

ううむ・・・この先、挫折することも多々あるだろうが、この根拠のない自信は羨ましくすら感じるわな。
良かったね。

今日の1冊:「黄金三角」



2010年03月02日(火) 水鉄砲

その「愛」の塊は、お風呂で水鉄砲でおおはしゃぎ。

やめんか・・・。
こうなると愛もへったくれも・・・あるんだけどね(笑)。
やっぱり「愛」です。

今日の1冊:「太郎物語 大学編」
      本日で読了。口調が太郎君になっていて笑った〜〜。



2010年03月01日(月) 子供の領分

ラボのこと、学校のことを少しミニラに聞いてみたのだが。
やはり思うのは、大人は子供の領分に口を出さない方がいいということ。

聞くは聞く。
でもああせいこうせいとは言わない。
子供には子供なりの対処の仕方やら考え方やらがちゃんとあるようだから。

特にミニラは人間関係云々については言わない子だけれど、というよりもあまり人のことを悪く言わない子なのだ。
だから煮詰まらないように、適当にガス抜きはさせてやった方がいいと思うが、こちらから根ほり葉ほりは聞かない方がいい。

子供は対処していく力を自然に養う。
親は見守る。
これしかないです。

今日の1冊:「太郎物語 大学編」



2010年02月28日(日) 映画三昧

私が出掛けてしまったので、宿題のあとはずっと映画を観ていたようだ。
「サンダーバード」と「ジュラシックパーク」と「バグズライフ」
「バグズライフ」は今度ラボで「アリとキリギリス」をやるからその影響かな。

帰宅すると「ママ、あの場面で誰々がさ〜」と登場人物のセリフの解説を始めた。
英語のセリフと日本語訳のニュアンスの違いについて。
英語ではこう言っているようだが、日本語だとこうなるのは何故だ?
或いはこの場合はこういう訳でいいのか、等々。

継続は力なり。
超ネイティブジャパニーズの両親からでも、続けていればこういう状態になることもある。
今彼の頭の中では英語のシナプスが凄い勢いで繋がりつつあり、専門用語のない英語ならほとんどヒヤリングできていたりする。
子供って凄いもんだ、続けるって凄いもんだと、あらためて感じさせられるのでありました。
はい。

今日の1冊:「太郎物語 大学編」



2010年02月27日(土)

午前中は英会話。
午後は少林寺の普段通りの土曜日。

帰宅したらミニラは鏡の前で型の練習をしだした。

運動系はとにかくヘナチョコで、親がみていても( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ということが多いのだが、それでもだいぶ様になってきていて。

いざという時にあわてない為にと始めた少林寺だが、少しでも本人の自信になってくれ、肝が据わってくれたら、それで十分。

うん、継続するって凄いことかも。
ミニラ、格好が良くなってきたかも〜〜〜。

今日の1冊:「太郎物語 大学編」



2010年02月26日(金) 子供にだって

好き嫌いはあるわけさ。
ミニラはほとんど言わない方だと思うけれど。
それでも珍しく名指しで「誰々が・・・」と言い始めた。

ふうむ・・・。
私は聞き、感想を言うけれども、対処法は言わない。
そこは自分で考えたまえ。

親の考えが子供にどれほど影響するかということの実例を今日は目の前で見せられてしまった。

親が教師に、あるいは習い事の先生に、色々思うことがあったとしても、それを子供の前で言うべきではないと思う。
特にマイナスな方向への導きはよろしくない。
子供は所詮子供だから、それを自分の考えとして、みんなの前で発言してしまうからね。
親の影響って怖いものです。

今日の1冊:「太郎物語 大学編」



2010年02月25日(木) 考え方

少し前に、「パパとママと僕ってさ・・・考え方が違うよね」と言われてしまった。

はい、その通りです。
だって違う人だもん。

パパの考え方も、ミニラの考え方も私とは違うし、わからないもん。

ということで「個」ということについて、今日はじっくり話してみました。
彼がどれだけ理解できたかはわかりませんが。
彼にとって、これからが最も心が成長する時期。
頑張って思考しておくれ。

今日の1冊:「太郎物語 大学編」


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