はい、今年は偶然にもクリスマスの翌日がオフ日だったので、さっさとツリーを片付けました。 外国のように過ぎてから暫く出しておけないのは日本という国の諸事情がありまして(笑)、と、息子には説明してみる。 だってすぐお正月なんだも〜〜ん。
息子もイソイソと手伝ってくれたので、片付けはあっさりと終わる。 ツリーがないとリビングが広く見えること。
その息子と腕相撲。 あっさりと勝ちました。 まだまだ負けないわね・・・(^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「三銃士」
| 2009年12月25日(金) |
クリスマス・プレゼント |
24日の夜に。 「ミニラの家はここです」というメッセージカードを英語で書いて、星の折り紙を折って、ベランダの窓に貼り付けた息子。
25日は5時起き。 有り得ないし・・・。
私と夫を呼びつけて、プレゼントを開いていく。 サンタさんからの手紙を大喜びで読む。 テンションたかっ!
まあいいんだけれど(笑)。 それだけ喜んでくれたら、サンタさんも本望でございましょう。 親としても、嬉しいことです。
こども病院では、またまたボーダーライン。 息子は治療をしたくないわけなので、喜ぶ。 私と夫も、今から治療となると、金銭よりもその副作用の方が心配になっているので、もうあるがままでいいという気持ちになりつつある。 もちろん継続して検査はして頂くけれど、よっぽどのことがない限り、自然に任せたいなと。
友人の男のお子さんは成長ホルモンを打ちつつ、男性ホルモンを押さえる薬を飲んでいる。 女の子のお友達は、身長120センチで生理がきてしまった。 やはり自然でないことには何かしらの副作用が伴うわけで、それに対する違和感が拭いきれない。
そうは言ってもこれからも一々惑うのであろうけれど。 今日はただ元気でいることに感謝。
私にとって最高のプレゼントは元気な息子の姿。 メリークリスマス。
今日の1冊:「三銃士」
といっても、夫も仕事だし。 ミニラはケーキを食べない子なので、イブの夜といってもチキンを用意したぐらい。 メインは明日。
明日は夫もオフなので、こども病院のあと、例によって回転寿司でメリークリスマスでしょう。 その前にはお楽しみもあるしね。
反応が楽しみ(笑)。
今日の1冊:「三銃士」
今日から留守番のミニラ。 実に楽しそう(笑)。
まあそういうものでしょう。 ミニラの場合、無茶はしないので、大概のことは大丈夫。 自分ひとりでの時間の過ごし方もわかってきているようなので、楽になりました。
今日の1冊:「三銃士」
ちょっとお話しがあったので、「ねえねえ、ママのお仕事が今より増えるのってどう?」と聞いたら、即答で「嫌!!!」
ぎょえ・・・。 全くお子ちゃまなんだからさ・・・。
って、子供だよね、まだ。 半分嬉しいような気分になってる自分がいかんけれども、ちょっと成長して複雑になってきているミニラ君とうまく距離を保つ必要も出てきたように思う。
フォローはパパがしてくれるしね。 ベッタリからは卒業ですよ。 うん。
今日の1冊:「三銃士」
ん〜〜、何が悲しくてお弁当の日。 なんて言っちゃいけないよ(笑)。
ミニラのリクエストはすごく簡単なんだから。 十穀米ご飯の上にふりかけをかけたものと、たこさんウィンナーと、ブロッコリーのバター炒めと、玉子焼きと、うさぎさんのリンゴ。
君は幼稚園児か!!! でも「それが!」いい、というのだから、イソイソと作る。 きっと工夫の足りないお弁当だとか思われるんだろうな〜〜。
ま、いいけど。
ちゃんと食べてあったしね。
今日の1冊:「三銃士」
ラボの発表会だった。
いやいや・・・。 あの長い難しいセリフをよく全部英語で覚えたものだ。 驚くよ。
子供の力は果てがない。 この子達全てに、素晴らしい未来が待っているのだ。 何かで挫折することもあるだろうし、辛い悲しい思いも沢山するかもしれない。 でも、今目の前で繰り広げられている光景は、紛れもなく「子供って素晴らしい!」と言っている。
色々と思うこともあるようで、複雑になってきたミニラ君だが。 こうして新しいことにチャレンジし、しかも結果を伴うこともできる。 よく頑張ってるよね。
私はもう英語では完全にミニラに抜かれている。 辛うじて勝てるのは国語と社会だけ(笑)。 テレビのクイズ番組でも、まだ私の方が正解率が高いのが漢字の読み。 社会は・・・まあ教員の資格も持ってることだし、この時点で負けたらまずいのだろうが、たぶん年号を覚えるなんて部分から、早晩敵わなくなるだろう。
ほんと、子供は凄い。 自ら伸びる力を持っているのよね。
学力では敵わなくても、せめて「ママって結構素敵に生きてるな」ぐらいは思ってもらえるように・・・いや、「ママって勝手に生きてるな」かな(笑)。 とにかく頑張ろうっと。
今日の1冊:「三銃士」 大人用を読んでおります。ひょえ〜〜〜。
まあ、子供には子供の世界があり。 私がルビ子を思うように、ミニラにもルビ子を思えってのは無理な話。 具合の悪いルビ子よりも、自分の都合の方が大事なあたり、まだまだ子供だ。
子供は今の生活が突然崩れるなんて思いもしない。 危機感なんてないのよね。 そういうものなんだと思う。 うん。
今日の1冊:「三銃士」
個人面談だった。 後期から担任が変わったので、初めてお会いしたのだが。 今までの担任の中で最もノーマルな「学校の先生」だったかも。 美人だしね(誰だ、西○すみ子、とか言ったのは?もっと全然綺麗じゃん)。
「とにかく何も申し上げることが無いぐらい問題がありません」 「五月蝿いことはないですか?家だとずっとしゃべってるので」 「ミニラ君がですか???とんでもない!それどころかしゃべっている子に注意してくれたり、いじわるする子に注意してくれたり、それが実に理路整然としているので、周りのみんなはミニラ君が言うならということで納得してくれるんです。成績ももちろんですが、読書の量と内容も素晴らしいですよね」
昨日、友人の日記を見て、親からみた子供の実像と、他人様の評価とのギャップについて考えさせられていたところだったので、まさにタイムリー。 家だと部屋はグチャグチャ、忘れ物大王の息子なのに、「とにかくきちんとしていて、周りをみてくれて、人の気持ちを大切にしてくれて」、なんですと。 へえええ、で、ございます。
「どんなお母様か是非是非お会いしたくて」 って、普通でごめんなさい。 ミニラがもし今、先生が褒めて下さるように成長しているのならば、それは今までミニラに関わって下さった方々のお力です。 私は本当に心からそう思っているので。
「きっとおうちでもお母様がしっかりバックアップをなさって・・・」 だからしてませんの・・・。 例によって勉強一切を教えていないと言ったら、仰け反ってらした。 塾は本人が勉強をしたいと言っているので行かせているが、親にも子供にも受験をする気が無いと言ったら、またまた仰け反ってらした。
去年の学力テスト、ミニラ君は学年で1番だったんですと。 (今頃知るのもどうかと思うが)。 それは親として素直に嬉しい。 でも小さい頃の成績がいかに当てにならないかは身をもって知っているので、やはり私はいわゆる「成績」に期待をしないし(もちろん本人を褒めはするけれど)、「中学を出て『パン職人になりたい』と本人が言えば、それでいいと思っています」と言って、先生を3度仰け反らせてしまった。
いいのよ。 だって生きる道なんて何千通りもあるんだから。 一生は短い。 やりたいことがみつかって、幸せと思える人生を送れればそれでいいんだから。 大事なのは本人の充足感であって、他人の評価じゃない。
とにかくミニラは頑張っているらしい。 頑張り過ぎない程度に、適度に力を抜けばいいのに、と、思ってしまう母でした。
今日の1冊:「信長と秀吉と家康」
| 2009年12月17日(木) |
今日も今年一番の寒さ |
毎日、今年一番の寒さを更新(笑)。
なのにまた外でサッカーしてる我が息子。 大丈夫かあああ。
ベイブレードも持っていったけれど、ほとんどサッカーだったらしい。 ちなみに自転車の籠に入れておいたベイブレードのフィールドが地面に落ち、その直後に自転車でそれをひいてしまい、フィールドにどでかい亀裂が入って、息子涙目。
ガムテープで修復したけれど、もう何度も修復を繰り返していて、本体はバラバラになりそうなのだ。 「新しいの買う?」と、私。 「いい、これでいいの!」と息子。
こういうとこは不思議。 新しいのを欲しがらないのよね〜〜。
なので、黒いガムテープだらけのフィールドをまだまだ使うそうです。 フィールド君も喜ぶかな(笑)。
今日の1冊:「信長と秀吉と家康」
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