学校でのことがだいぶ溜まっているらしく・・・。 お風呂の中で号泣。
「そうかそうか、それはミニラには大変だったね、困ったんだね」
またまた号泣。
ミニラの気持ちを一度は受け止めて、寄り添って聞いて。 で、君には君の思う「正さ」があるけれど、それが全ての人に通じる「正しさ」ではないということを、具体的に咬んで含めるように説明するのだが。
先生も友達もみんながこちらを正しいと言う。 相手が間違っていると言う。 でも相手はどうしても「うん」と言わない。
・・・・・・。 そういうこともあるのよ。 どんなに間違っていると思われることを相手がしていても、その子にはその子の思う「正しさ」があるわけなんだよ、ミニラ君。
それがわかるようになるのは・・・大人になった頃かねえ。 徐々にわかって頂きたいものですな。
今日の1冊:「三国志」
乱捕したら、さすがにママにはまだ敵わなくて。 だって身体の大きさが違うしね。 でも筋力は確実についてきてるから、正確に当たると相手は痛い。
だから痛いっつ〜〜の!!
全く親子で何をやっておるのだか。 回蹴りが下からだよ、下から。 私もそうなんだけれど、膝が上がらない。 だから格好悪いのよ、何て言わないけど。
そっか、こういうことなのか、と、息子を見ていて自分の欠点がわかるっちゅーわけね。 見ることも大事だなあ。
息子も私も60パーセントぐらいのスピードで相対したら、乱捕の良い練習になりそう。 時々やろうっと。
今日の1冊:「三国志」
ミニラとぶつかりましてね・・・(笑)。
ええ、またかい!なんですが、しょうがないわね。 親も人間、子供も人間。
ミニラの良いところは気持ちの転換の早いところ。 ぶつかっても後々までそれを引き摺るということはほとんどないので。
離れる時が近づいているんだろうなあ・・・と、つくづく感じます。 今を楽しまなきゃね。
今日の1冊:「三国志」
昨夜ミニラとぶつかりましてね・・・(笑)。
今朝はどうするのかなあと思っていたら、そろりそろりと様子を見ながら「仲直り・・・」だって。
仲直り? 違わないか? 「ごめんなさい」じゃないのか?
なんて思ったけれど、私も大人気なかったのがわかっているので(笑)。
父は親は子供に謝らなくていいと言う。 ん〜、どうよ(笑)。
今日の1冊:「三国志」
ラボにはミニラの大好きな友達がいる。 1年上のT君。
「二卵性双生児」と言われるぐらい、ルックスは違うが、相性ピッタリの2人。 T君はミニラを「家族」と言ってくれているとか。
その2人。 ラボが終って晩御飯を一緒に食べて、駐車場に出たら抱き合ってるし・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、男同士だよ。
「いいの!」とか2人して言ってるし(笑)。 いつまでやるのかなあ、これ。
今日の1冊:「三国志」
「ミニラってヘキサゴンみたいに、縄跳びできるんだ」 (大縄に入っていって、みんなと一緒に跳ぶやつね)
と言ったら、「当たり前でしょ!」と怒られた。 はい、すみません・・・(笑)。
だってそれが当たり前とは思えない日々があったんだよぉ〜〜。 普通の子ができることが何一つできない時期があったんだよぉ〜〜。 君はもう覚えてないだろうけどさ。 ママだって悩んだんだよぉ〜〜。
なんてことは今更言わないけど。 「当たり前でしょ!」には笑う。 逞しくなったものだ。
今日の1冊:「三国志」(まだ頑張るんだって・・・)
三国志には相当苦戦している様子。 「地理のイメージがわかない」んだって(笑)。
登場人物のイメージもわきにくいらしい。
「今はまだこれは早いと思ったら、一度途中でやめて他の本を読んでもいいんじゃない?また暫くしたら読んでみたら?」 「やだ!」
そうですか・・・。 じゃあ頑張ってね。 変なとこ頑固なんだから。
今日の1冊:「三国志」
「ママ〜〜〜!来週から大変だよぉ〜〜」 「何が?」 「算数でね、XとかYとかが出てくるんだって」 「ほ〜〜〜」 「難しそうだよぉ〜〜」
とか言いつつ、半分嬉しそうなミニラ。 勉強することが嫌じゃないってのはいいことです。
方程式なんて、私は忘れたわ。 数学苦手だったもんね〜〜〜だ!(笑)
今日の1冊:「三国志」
| 2009年11月23日(月) |
さらに「これでいいのか?」 |
夫がオフ。 それでもなんとなくバラバラに過ごした3人だったが、夕方リビングにて。
「ママ〜、うちには煙突がないから、サンタさんはベランダから入ってくるよね」 「ん?うん、そうね」 「そういえば、俺は小さい頃サンタさんに会ったよ」 「ほんと?パパ!」 「うん」 「何語で話したの?」 「話しはしてない」
「ママも会ったかなあ・・・ジジに似てたかな」 「ママったら、それ、ジジだったんじゃないの?サンタさんに化けたジジだよ、本物のサンタさんじゃないよ」 「だって英語しゃべってたけど?」 「ママはその時英語だってわかったの?サンタさんだったらフィンランド語だったかもしれないよ?ママはフィンランド語、知ってるの?」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。
ってか・・・本気・・・。 ミニラがトイレに行った隙に「どう思う?」と私。 「だから会社でさ、お子さんまだサンタを信じてますか?って聞かれるから信じてるって言うと、みんなびっくりするんだよな〜。でもあれは信じてるよな」 「うん・・・」 「ま、いっか」
今年も頑張って英語でお手紙書きますか。 フィンランド語は無理でっせ・・・。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
ツリーを出した。 飾りつけは全てミニラに任せた。
ふうん・・・それなりにやるもんだわね。 我が家にある縫いぐるみを全て持ってきてソファに座らせたミニラ。
縫いぐるみ達と一緒にツリーを見るんだって・・・。
小学4年生。 やっぱり、これでいいのか?(笑)
今日の1冊:「三国志」
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