Sea_Green_Cafe 育児日記

2009年11月06日(金) 私のバカ・・・

ううう、優しい方が、ミニラが退屈しないようにと気遣って下さったメールに全然気付かず・・・。
ごめんよ、ミニラ君。
そうだったら、とっても楽しかったのにね。

ママは時々、いや、かなり頻繁に当てにならないから、そこは覚えておいてくれたまえ。

ミニラの部屋は北側で冷えるので、ここ数日、そこでベイブレードをするのはやめさせていたのだけれど、解禁に。
ベイブレード男は、ベイブレードの世界に還っていきました。
はい・・・。

今日の1冊:「ルパンの大作戦」



2009年11月05日(木) 退屈という言葉

「何かいいことないかな〜」とか、「つまらないな」とか「退屈〜〜」とか、「することがない」とか。

そんなセリフが我が家で交わされることがないので、ミニラも今の自分の状況を言葉で説明できないのだ(笑)。
簡単に言えば退屈で鬱憤が溜まっているということなのだろけれど。

私「退屈」したことがないからなあ。
まああと1日だよ。
頑張れ、ミニラ君。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年11月04日(水) 学級閉鎖

ミニラのクラスは学級閉鎖になりましたとさ。
なんて今日的。

こんなことは今までなかったことだから、インフルエンザの猛威がどれだけ凄いかってことになる。
6年生のあるクラスなんて12人休んだとか。

当のミニラ君はすっかり元気なので、お休みが嬉しいらしい。
そりゃあママにうるさいことを言われずに好きにしていられるものね。
一応親としちゃ心配なんですけれど・・・。

子供は元気でいてくれるのが一番いい。
死者が出ているのを聞くとヒヤヒヤするものね。

今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」



2009年11月03日(火) 現金

う、うるさいぐらいになってきた(笑)。

こうなると現金なもので、「もう少し静かに」なんて思うのだが、今日は言わない。
ミニラがうるさいぐらいってことはもう大丈夫ってことだもの。

「逃亡中」なんて見て喜んでる。
良かった良かった。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年11月02日(月) 解熱の目安

朝からしゃべり出したので、もう大丈夫だな、と(笑)。
彼の場合、しゃべりが止まると具合が悪いということになるので。

途中から「里見八犬伝」なんて見出して。
以前スペシャル特番でやっていたドラマだが。

全員の名前を書き出して喜んでる。
よしよし、元気だ。

子供は元気でいてくれるのが一番。
忘れないようにしよう。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年11月01日(日) 発熱

息子君、朝から発熱。

こうなると親なんて現金なもので。
元気でいてさえくれたら、なんて、いきなり思うのである。

額に手をあてて、「お熱下がれ〜〜」なんて言うのである。

インフルによる死者のニュースが気になる。
でも、何をしたら死に至り、何をしなければ死に至らないのか。
一貫性もわからないし、ヒントもない。

様子をよく見て。
水分の補給をして。
下手な薬は使わないこと。
解熱剤もNG。

早くよくなりますように。

今日の1冊:なし



2009年10月31日(土) 泣きそう

滅多に息子のことで泣きそうになんてならないのだけれど。

今まで一人では絶対に登れなかった高いアスレチックに挑戦し、恐怖に打ち勝ちながら、クリアして降りてきた息子。
本人も「やったよ〜〜!」と叫んでたけど、思わずこちらもじわっときてしまった。

子供は成長するなあ。
凄いなあ・・・。

頑張れ、息子。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年10月30日(金) 平和な1日

ラボで大好きな友達と会えて大満足。
すべて世はこともなし。

Everything is OK.

ほんとかね・・・。

今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」



2009年10月29日(木) なんだかんだいって

元気に学校に行ってくれてるからいいのか。

帰宅したらお友達と公園で遊んでおり。
私は楽チンな親なようだ。

ということにしておこう。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年10月28日(水) いかにわかっていないか

昨日の日記に「言いたくなったら言う子だし」なんて書いたのだが。

「ママ、僕って気持ちの切り替えが下手かもしれない」と言う。
私は息子は気持ちの切り替えが実に早いと思っていたので驚く。

「なんでそう思うの?」
「だって幼稚園の時に言われた嫌なこととか、ずっと覚えているんだもん」

ぎょえ・・・幼稚園。
覚えてるものなのかしら。

「なんて言われたの?」
「言いたくない」

きっぱり。
言いたくないか、そうなのか・・・。
そうだよね、私だって友人に酷いことを言われた時、それを親になんて言えなかった。
あれは何故なのだろう・・・。
プライドなのか何なのか。
貶められた自分の気持ちを親に伝えられないのは。

でもほらね、いかに親がいい加減かというのが、こういうところからもわかる。
私にはミニラのことをちっともわかっていないのだ。
「こういう子だ」なんて決めちゃいけないのだ。
ミニラはミニラであり。
親だからといって、子供のことをわかったつもりになるというのが、いかに不遜なことか。
親であっても、一人の人間として、一人の人間に対し、もっと謙虚でいなきゃいけない。

と、教えられた今日でした。
ミニラ、頑張れ。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」


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