Sea_Green_Cafe 育児日記

2009年11月01日(日) 発熱

息子君、朝から発熱。

こうなると親なんて現金なもので。
元気でいてさえくれたら、なんて、いきなり思うのである。

額に手をあてて、「お熱下がれ〜〜」なんて言うのである。

インフルによる死者のニュースが気になる。
でも、何をしたら死に至り、何をしなければ死に至らないのか。
一貫性もわからないし、ヒントもない。

様子をよく見て。
水分の補給をして。
下手な薬は使わないこと。
解熱剤もNG。

早くよくなりますように。

今日の1冊:なし



2009年10月31日(土) 泣きそう

滅多に息子のことで泣きそうになんてならないのだけれど。

今まで一人では絶対に登れなかった高いアスレチックに挑戦し、恐怖に打ち勝ちながら、クリアして降りてきた息子。
本人も「やったよ〜〜!」と叫んでたけど、思わずこちらもじわっときてしまった。

子供は成長するなあ。
凄いなあ・・・。

頑張れ、息子。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年10月30日(金) 平和な1日

ラボで大好きな友達と会えて大満足。
すべて世はこともなし。

Everything is OK.

ほんとかね・・・。

今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」



2009年10月29日(木) なんだかんだいって

元気に学校に行ってくれてるからいいのか。

帰宅したらお友達と公園で遊んでおり。
私は楽チンな親なようだ。

ということにしておこう。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年10月28日(水) いかにわかっていないか

昨日の日記に「言いたくなったら言う子だし」なんて書いたのだが。

「ママ、僕って気持ちの切り替えが下手かもしれない」と言う。
私は息子は気持ちの切り替えが実に早いと思っていたので驚く。

「なんでそう思うの?」
「だって幼稚園の時に言われた嫌なこととか、ずっと覚えているんだもん」

ぎょえ・・・幼稚園。
覚えてるものなのかしら。

「なんて言われたの?」
「言いたくない」

きっぱり。
言いたくないか、そうなのか・・・。
そうだよね、私だって友人に酷いことを言われた時、それを親になんて言えなかった。
あれは何故なのだろう・・・。
プライドなのか何なのか。
貶められた自分の気持ちを親に伝えられないのは。

でもほらね、いかに親がいい加減かというのが、こういうところからもわかる。
私にはミニラのことをちっともわかっていないのだ。
「こういう子だ」なんて決めちゃいけないのだ。
ミニラはミニラであり。
親だからといって、子供のことをわかったつもりになるというのが、いかに不遜なことか。
親であっても、一人の人間として、一人の人間に対し、もっと謙虚でいなきゃいけない。

と、教えられた今日でした。
ミニラ、頑張れ。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年10月27日(火) ぶーたれ息子

何だか知らないけれど、ぶーたれてる息子君。
こういう時はほおっておきます。
理由があって言いたくなったら言う子だし。

こちらから問い詰めたり根掘り葉掘り聞いたりしたくないのよね。
何もないうちから、原因を作る気にもなれないし。
自分で解決できることはするだろうし。
自分の気持ちを向き合う時間も大切だろうし。

頑張れ、息子。

今日の1冊:「生命の女神、ドゥルガ」



2009年10月26日(月) プールのテスト

珍しく見てみたら。

前半25mはトップで辿り着き、後半バテてどんどん抜かれる。
これって体力が無いの?(笑)

タイムも3秒も落としていて、本人がびっくり。
まあ、いいってことです。
泳げるんだから。

また今度頑張ろう〜〜〜!

今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」



2009年10月25日(日) 勝利〜〜〜!

ミニラとオセロとチェスをした。

ひっさびさの大勝利〜〜〜〜!
完勝〜〜〜〜!
おっとな気ない〜〜〜〜!!

いやいや、どうしたのかしら、ミニラ君。
ずっといい勝負、或いは私の方が負けることも多かったのに。

だからといって私も大人気ないのよね、ほんとに。
わざわざ勝たせないし。
「イェイ!大勝利〜〜!」とか言葉で言っちゃうし(笑)。
ミニラ、凹んでました。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!(←酷い親?)

今日の1冊:「サセックスの吸血鬼」



2009年10月24日(土) 宿題

道場に塾と英会話教室のテキスト持っていっちゃって、子供の部が終わって私を待つ間、宿題をやっちゃってるしね、ミニラ君。

「そうすれば日曜日とか、ずっと遊べるでしょう?」

はい、その通りでございますよ。
ちゃっちゃと宿題を終わらせてくれるのはほんっと〜〜に!助かります。

ってさ、宿題は所詮本人のため。
やろうがやるまいが私が困ることなんてこれっぽっちもないのだけれど。

どうせ私は「宿題やった?」って言わないんだし。
やってなくて恥をかくのは本人なんだし。

適当な親でごめんね、ミニラ(笑)。
でも自分のことだから自分で何とかしておくれ。

今日の1冊:「青銅の魔人」



2009年10月23日(金) 得意不得意、得手不得手

学校から帰ってきたら、即行で遊びに行ってしまい、家にいない。
ほんとに全然いないなあ(笑)。

今日も公園にベイブレードをしに行ったのだけれど、ちょっと寂し気に帰宅。
みんながサッカーを始めてしまったとのこと。
ふうむ。
運動だと他の子に大きく遅れをとるミニラにとって、この先こういう状況には何回も遭遇する。
その度に帰ってくるのかなあ。

でもどうするかは自分で決めたらいい。
どんな人間にも得意と不得意はあり、不得意でもチャレンジしていくか、無理に参加しないか、それは子供時代に子供同士で或いはその子自らが考えることだ。

「僕さ、みんなと比べて野球もサッカーも上手じゃないし、足だって遅いじゃん」とミニラ。
うん、そうだね。
人はそれぞれ違うからね。

でもクラスで前転飛びができるのはミニラだけらしい。
そりゃあ体操教室に行ってるからだけど(笑)。
行ってない子は前転飛びなんてしたことない、というだけの話だけど。

そんな風に得手不得手があるわけよ。
勉強だってそうだし。
それが当たり前と思ってね。

別に喧嘩などしたわけでなく、普通に習い事があるから帰るとみんなには言って帰ってきたらしいし。
頑張れ、ミニラ。
全ての経験が君を成長させてくれるからね。

今日の1冊:「青銅の魔人」


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