海音寺潮五郎氏の「天と地と」。 我が家にあったのは十数年前の、小さな活字の文庫本全5巻。 いつリタイアするかと思ったのだが、途中他の本に脱線してみたり、全く読まない時期があったりしながら、ついに本日読了。
最後の解説まで読み、「ママ〜〜、だからこの本だと最後まで書かれてなかったんだ」と、上杉謙信が死ぬまでの話ではないことの理由を発見。 私に説明してくれた。
そこへ夫が帰宅。 夫の頭の中は今「燃えよ剣」だから、「お雪」だし、ミニラは「なみ」だし。 2人ともやめてくれます(笑)?
まあ夫はともかくミニラが「天と地と」を結局は最後まで読みきれたことには感心してしまった。 面白かったって。 良かったね。
今日の1冊:「天と地と」
今日は今日とて修練。 四級合格、おめでとう。
市大会。 ・・・・・・・・・・・・。 お相手がどんな風でも相手のことを思って合わせていく、というのは大事。 ミニラにはそう言い聞かせているけれど。 さすがに練習時に「やりたくない〜〜〜」「もういや〜〜〜」などと連発され、座り込まれたのでは。
滅多に人のことを悪く言わないミニラでも(私より人間ができてるんで(笑))、「やる気なさそうに、だら〜んとされるのが嫌」ですって。
ううむ、確かにね。 だったら無理にやらなくても。 こちらも辞退させて頂いても全然構わないのだし。
どうしたものでしょ。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
ラボが終り「この頃楽しくない」と言う。 何故かというと「言い争いが多い」からだと。 「喧嘩になるから嫌だ」と。
喧嘩かあ。 次のテーマ活動を何にするかも子供達で話し合って決めるわけだが、どうやらそれが丁々発止になったらしい。 もともと人と争うことが嫌いなミニラにとっては、これですらも楽しくないということなのか。
議論の上での争いは、その相手の人格との争いではない、と説明はしてみたけれど、日本人はそもそも議論が下手であると言われているので・・・。 下手だと言われないための訓練だとでも思えば?なんてね。
難しいなあ。 日本人はこと議論においては、「袈裟が憎けりゃ坊主も憎い」という、逆パターンになってしまうから。 まあ何事も勉強。 頑張っていただきましょう。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
仕事後、ミニラの体操へ。 まさかと思ったのに合格してしまった「前転飛び」。 これが合格すると次はロンダードで、その次がいわゆるバク転、さらにバク宙、と。
へ〜〜〜〜〜〜〜!!!と、オフの夫と感心しきり。 私達よりよっぽど凄いね。
大縄跳びも楽々こなしてるじゃん。 (ヘキサゴンで入れなくて苦しんでる人がいるというのに) 子供って本当に成長するんだな。 毎度同じ結論になっちゃうけど。
運動オンチのミニラだってここまでできる。 継続は力なり。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
仲良しのお友達の家で1日遊ばせてもらい。 それでもまだまだ離れがたく、だったようで(笑)。
あなたが外で過ごしている時はどんな風か。 本当のところを知りたいような知りたくないような、よね。 それもこれも成長なんだろうけれど。
お友達に感謝。 有り難いことです。
今日の1冊:「バッファローの娘」
| 2009年09月22日(火) |
ベイブレードがあれば一日を過ごせるってどうよ |
私が仕事に行っている間、ほぼベイブレードな一日だったらしい。
ちょっと読書、ちょっとパソコン、ペイブレード、ベイブレード、ベイブレード。
ちょっと読書、ちょっとパソコン、ベイブレード、ベイブレード、ベイブレード、みたいな。
自分で今あるベイブレードでトーナメントだかリーグ戦だかを表を作ってやっているのだが、終わらないらしい。 全然終わらないらしい。
( ̄。 ̄)ボーーォ・・・。
ま、いっか。
今日の1冊:「バッファローの娘」
実家にて甥っ子と会ったミニラ。
大喜びし、散々遊び。 甥っ子達を駅に送ったらひとこと。
「○○君と遊べるのって、これが最後かもしれないな」
うへえ・・・、そんなことまで考えるんだ。 確かに甥っ子は中3。 来年には高校生になる。 甥っ子のあまりの成長ぶりに、驚いてしまったんだね。
これが人の成長、時の流れというものなのよ、ミニラ君。 色々なことを学ぼうね。 そして一番大切なものは何なのかを考えていこうね。
今日の1冊:「バッファローの娘」
執念で宿題を終わらせたかと思ったら、執念でアスレチックへ。 一番難しいコースの丸太のアスレチック。 みんな途中で諦めるのに、人3倍ぐらい時間をかけて、でもしがみ付いてしがみ付いて、結局ゴールまで! この執念はなんだ〜〜。
私は普段あんまり息子が頑張っているところを見ないのだけれど、こんな風に頑張れちゃう子なんだ、と、ちょっと感激してみたり。 その後のおしゃべりがないともっといいんだけれどね(笑)。
いつもなら怖くてできない高いアスレチックも、「ママは手伝わないけれど、一緒に登ろうか?」と言ったら、登れた。 私は口で指示は出したが、手出しは一切せず。 「怖い〜〜」と言いながらも最後までできたじゃない。
子供は成長する。 ほんとに成長する。 嬉しい日でした。
今日の1冊:バッファローの娘
いや凄い。 何が凄いって今日中に何としても宿題を全部終わらせるんだ!というヤツの執念が。
道場に宿題を全部持っていったのも驚いたが、帰宅してからも「お風呂は?」「宿題終わってから」「ご飯にしようかと思うけど」「宿題終わったらね」
「あの〜〜、何でそんなに必死なの?」 「だって今日中に宿題終わらせたら、あとは連休の間ずっと遊べるでしょう?」
へ〜〜、そういうことですか。 へ〜〜、へ〜〜、へ〜〜。 って君、その見積もり計算間違ってるから。
滅多に息子の宿題なんて見ないから、たまに見ると( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なことが多い。 でもまあ私の宿題じゃないんで・・・(笑)。 どうもこの頃遊びに夢中よね。 そんなに勉学が好きそうには見えないけど、どうなんでしょ。
今日の1冊:「バッファローの娘」
同じクラスの男の子達とベイブレード・・・だったはずが。 途中から公園にどんぐりが沢山落ちていることに気付き。
なんとどんぐり投げ、というのが始まったそうである。 「顔狙い、無しね」というルールもあったそうで(笑)。
いや〜〜、どんぐり投げ!!! 私もしたかったな〜〜〜。 楽しいだろうなあ。
子供ってやっぱり最高ね。 子供のうちは遊ばなくちゃね。
今日の1冊:「とってもすてきなくろいとり」
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