お友達とランチの4時間。
「楽しかった?」 「うん!」
ぶっ、本音が出てるし。 ますます親離れ、だわねえ。 正常な発達でしょうねえ。
宿題、その他やるべき事が済んだら好きに過ごしていいって言っちゃったしね、私。 でもそれでいいのだと思う。
今日の1冊:「バッファローの娘」
ベイゴマって・・・。 iaさん始め、諸先生方にやり方を教えて頂いたのだが。 不器用なミニラ君はその場ではついにできませんでしたわ。
それにしてもSさんは凄い。 チャチャッと紐の結び方を治して、チャチャッとミニラの少林寺バッグの中身を出して敷いて、チャチャッと独楽を投げたら回ってた・・・。 す、すっご〜〜い・・・。
ベイブレードもいいけれど、工夫がないわよね。 ベイゴマとかの方が本当は面白いんだと思うなあ。
みなさま、ありがとうございました。
今日の1冊:「バッファローの娘」
下校してラボに行くギリギリの時間まで、公園でお友達と遊ぶミニラ。 今日はまたまたちっとも「秘密」じゃない「秘密基地」を作りに行ってしまいましたとさ。
帰ってきたのが家を出る予定の10分前。 なんじゃそりゃ!
今日の1冊:「太陽へ飛ぶ矢」
学校のプールの記録会だったらしい。 「学校のプールは嫌い」と、以前言っていたミニラ。 冷たいからだって。
って、おい。 水の中は普通冷たいよ。 クラブのプールで泳いでたりすると、こうなる。 学校のプールは冷たくて汚い。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、川や海で溺れたら、もっと冷たくて汚いわい! と、一応は言ってみる。
だから、クラブのプールほど良い記録が出ない、と本人は言いたかったらしい。 で、帰宅して言うには。 目標にしていたより、1級上がとれたんだってさ。 頑張ったね〜〜〜と沢山褒め。
ミニラなりに頑張れればそれでいいのだ。 よしよし。
今日の1冊:「太陽へ飛ぶ矢」
急にミニラの顔が大人びた・・・ように思うのだが。 確実に赤ちゃんじゃなくなっていく、ように思うのだが。 (当たり前だ、今何年生?)。
今日はちょっとその変化に驚いてしまった。 まだまだほっぺはプクプクなのだけれど、雰囲気が変わったのかなあ。
ちぇっ・・・。 違うでしょ!(笑)。
今日の1冊:「太陽へ飛ぶ矢」
夫がオフだったので、「夏祭り行くか?」と。 夫は夫なりに、ミニラが自分と一緒に濃密に過ごす時間はもうあまりないと感じているふう。 この頃益々ミニラに甘い。 しかし夫の甘さは気分次第(笑)。 あくまでも自分が優先だからね。
夫とミニラはその点で実によく似ている。 大事なのは自分。 まあ、男の子なんてのはそんなものなのかもしれない。
夏祭りに行くと、同級生達と次々に合う。 ミニラがヨーヨーを釣っていたら、同じラボの男の子が「ミニラ頑張れ!」と声をかけてくれた。 失敗したけれど、おじちゃんはそのヨーヨーをミニラにくれた。 よくあるお祭りの普通の風景。 それがミニラにとってはかけがえのない1日として記憶されるのかも知れないものね。
今日の1冊:「太陽へ飛ぶ矢」
ミニラ君。 「ただいま〜〜!」 「お帰りなさい」 「ママ、Sちゃんと遊んでくる」 「はい、行ってらっしゃい。ママのお友達がみえてるんだけれど」 「こんにちは〜〜」 「こんにちは」「こんにちは」 「じゃあ行ってくるね〜〜」
終わりかい!みたいな・・・(笑)。 ま、典型的な子供の図ですな。 よしとしましょう。
今日の1冊:「太陽へ飛ぶ矢」
夏祭りの季節。 今日はマンションの夏祭り。
お金のやりとりだけのようなお祭りだけれど、息子は「楽しい」と言う。 昔のようにハレの日とそうでない日の区別が、今ってつき難いのかも。
仲の良いお友達とも会えたようだし。 そう、私はもう公園には行かなかった。 それだけ息子は息子で自分のことは何とかできるようになったということ。
「あそこの親って放置よね」なんて言われたら、なんとしよう・・・(笑)。 ま、いっか。 息子を信頼してみよう。
今日の1冊:「太陽へ飛ぶ矢」
ラボの発表会。 いや〜、良かった良かった。 シンプルで素敵な活動。
マイクの音が大きすぎたり、そうかと思うとBGMが大きすぎて、セリフが全然聞こえなかったり、色々あったけれど、子供達はみんな頑張っていた。 ミニラも頑張っていた。
最後に何を笑っているのかと思ったら、以前の「ピーターパン」の発表を思い出したらしい。 「スタ〜〜キ〜〜〜・・・」で大受けしていたんだって。
そうやって子供達の心にお話は残っていく。 いいことだわね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
なんて言っちゃいけないんですよ。 でも大人になってから友人を作るのは難しいと言われる中で、私はとても素敵な友達に巡り会えているわけで。 そのとても素敵な、大好きな友人のお嬢さんに、酷いことを言う同級生がいるわけで。 ミニラとも同じクラスなわけで。
いい大人がこんなこと言っちゃいけないって重々わかってるんですけれど、なんせ親が「いやなヤツ」なんです(笑)。 初対面の時に「旦那様は何なさってるの?」って聞いてきた人ですから。 あらまあ・・・と思ったけれど、私はこのままの人間だから、正直に答えてみたり。
それから7年。 幼稚園のバス停が同じ、小学校が同じ。 彼女がヒステリックに自分の子に手をあげるのを見た時は本当にゲンナリした。 我が子自慢にもウンザリした。 でも係わらなければいいだけなので、「私はあなたを好きではありません」光線を発射して、(しちゃうとこが私だけれど)、話しかけられない雰囲気を私の方で作ってしまったので、私は楽だった。
でもね・・・今日大泣きしたという私の友達のお嬢さん。 そのいやなヤツの娘にルックスのことでからかわれたのだ。 「顔が○○だから、あの子と付き合っちゃ駄目よ」と周り中に言ったとのこと。
か〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!! 殴ったろか!!!(こらこら・・・そしたら同じでしょ)
弟もいて、弟はミニラに「ねえねえ、○○君(ミニラね)って、何でそんなに小さいのぉ〜〜〜」と何度も聞いてきたのだ。 ミニラはススッとその子の側を離れてしまったそうだが、友人の女の子にはそれができず、大泣き。
言葉は時に凶器になる。 特に子供の場合はそうだ。 ただ目の前でそれを見ていたら注意もできるが、そうでない限り一方の話だけを聞いて、相手に物申すわけにはいかない。
強くなるしかないのだ。 M子もミニラも。 頑張れ、子供達。 ママ達はあなた達を愛しているから。 心無い言葉に負けるな。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
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