朝起きたらあらたな雌が出現。 ・・・・・・・・・・・・・。 これで雄5匹、雌3匹。 何気にバランスとれてきたじゃん、って、ちっが〜〜〜う!
夜になり「ママ〜〜!ちょっときて!雄が雌におんぶしちゃってる!!」
だからそれは・・・「卵さんを産む準備です」 「それって交尾ってこと?」 「そうそう」 「・・・早すぎない?」
カブトムシの交尾の時期っていつ頃だっけ? 夫にまた雌が生まれたというと呆れ顔。 「ブリーダーになれば?でさ、『どうやって育てるんですか?』って聞かれて、『ほっときます』って答えるんだよ。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!」
・・・・・・・・・・・・・。 カブトムシも、ルビ子も息子も、基本ほっとく私。 すいませんね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
7月12日はラボの発表会。 今回は「トム・ソーヤ」をやる。
ミニラが口の中でず〜っとブツブツ言ってるなと思ったら、トム・ソーヤのセリフとナレーションの練習だった。 ふ〜ん・・・ほとんど大丈夫っぽいのだけれど、あと少しかなあ。 しかしこれだけの英語と日本語のセリフをよく覚えるわ。
子供って本当に凄いのよね。 大人には無理です(笑)。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
女性拳士の方々と楽しくお話ししていたのに〜〜。
「ママ、まだですか?」
続いて、「寝れない」
「ママ、まだですか?」
きえ〜〜〜〜い! 蹴りでも入れるかね(笑)。
キャンプには行けるんだってさ。 ああいうところにいったらちゃんと一人で眠れるんだって。 でも普段の日はママがいないと眠れないんだって。
おいおいおいおいおいおい!
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
こども病院での検査結果は良くなかったけれど、ミニラはそこから元気にラボへ。 ラボの間、親達は仲良しS嬢ママ宅でお茶。 そこで今年はカブトムシがうまく育ってないという話になり、うちは育ったは育ったけれど、雌1匹に雄5匹という非常にアンバランスな状態だという話になり。
親達で勝手にカブトムシをシャッフルさせる話ができあがり。 我が家の雄を雌しか生まれなかったお宅に差し上げ、別の雌しか生まれなかったお宅の雌を我が家に養女にもらおうか、なんて。
ラボが終ったミニラにその話をしたら、拒否されてしまった(笑)。 「うちで生まれた子は、全部うちで育てるの。雌が1匹でもいいの!」
はい、すみませんね・・・。 まあ名前までついちゃってるから、無理かなとも思ったけれど。
するとミニラの部屋から「ママ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」 「なあに?」 「雌が生まれてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
生まれちゃいないがね(笑)。 羽化したカブトは全部別の籠に移しているので、これはやっぱり今日生まれた雌なのね・・・。 「雌をもらわなくても大丈夫だね!」
はいはい・・・。 都合7匹。 どーするよ・・・。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
どう考えてもどう見ても、運動神経イマイチなミニラ。 それなのに〜〜〜。 今日もテストに落ちたのに〜〜〜。
「ママ〜〜〜!体操楽しいよぉ〜〜〜〜〜〜!」
だって・・・。 はいはい、送り迎えの日々は続くのね。 楽しいならいいや。 頑張りや・・・(-.-)ボソッ・・・。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
帰宅したらいませんでした。 仲の良い男の子達と公園でベイブレード。
「ただいま〜〜!SちゃんとR太とS君とベイブレードしてた〜〜〜」
はい、そうですか、全然OKなんですけれども・・・。 それから寝るまでベイブレードの話なのは、OKじゃないんですが・・・。
助けて・・・・。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
| 2009年06月23日(火) |
「ママが大好きな子」 |
皮膚科に行ったら看護婦さんが「あら・・・あら、思い出した、ママが大好きな子ね!」
ええ、前回もミニラは液体窒素で焼かれる間、ずっと私にしがみついていたので。 よっぽど印象に残ったのでございましょう。 相変わらず甘えん坊さんでございます。
しかしこの甘えん坊さん、今日は学校でこっぴどく怒られたようで。 というのも、始めて人様に手を出したのですな。
私がバイクで帰宅したら、公園で遊んでいた同じクラスの女の子達がすっ飛んできて教えてくれました。
平穏なクラスだけれど、それでもいつも問題を起す子が2人いて。 そのうちの1人の子が、提出物を仕上げていたミニラにちょっかいを出し、邪魔をし出した。 するとミニラ、なんとその子を蹴飛ばしたというのである。 その子、「ミニラ君が蹴った〜〜〜!」と大泣き。
女の子達の言うには「○○君の方が悪いのに、ミニラが先生に凄く怒られたの」
まあね、そりゃあちょっかい出した方が悪いという捉え方もあるかもしれませんが、手を(というか足を)出したのはミニラだからね。 女親としては「相手が手を出してないのに、手を出してはいけない」と教えるわけだ。 男親である夫は「そんなヤツ、ボコボコにしてやれ」なんて言うのである。 私もその子には散々困らせられていることを知っているから、「蹴るぐらいは良し」なんて思っちゃってるけれど、そうも言えない(笑)。
子供はこういうことを繰り返しながら大人になる。 全く人とぶつからないなんてことはあるわけないのだ。
まあ先生がこっぴどく怒って下さったとのことだから、いい勉強になったでしょう。 記念すべき、ミニラが人様を始めて蹴った日でした(笑)。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
プールから帰ったら「ママ〜〜〜!大きいかごにまた2匹いる〜〜〜!」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。 さらに2匹が羽化。
合計6匹。 うち雌は1匹だけ。 益々益々微妙〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)。
ってかさ、ほんとに全くな〜〜〜んにも世話をせず、土も変えず、去年の夏のまんまでいるケージの中からこんなに出てきなさんな、っての、カブトムシさんも。 ほおりっぱなしの私に対する復讐かしら・・・。
しかし雄5匹ねえ。 どうするかねえ・・・。 ミニラは「雄ばっかりで名前を考えるのが大変だよぉ〜」などと言いながら「アラン3世がこれで〜」とかやってるし。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、だわ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
何が? カブトムシが〜〜〜〜。 朝になったら昨日2つに分けたカゴのうちの1つの蓋が開いてる・・・。 しかも中のゼリーは全然食べられていない。
こ、これは逃げられましたね。 でも県大会に行かねばならないので、探している暇は無し。 そして何故かサナギしか入っていない大きなカゴにまた1匹カブトムシが。 ううむ、幼虫の時に3匹と思っていたのだけれど、実は4匹孵ったわけ? とにかく県大会に出発。
ヘロヘロになって帰宅。 ドロのように眠ろうとしたら、ミニラの大声。 「ママ〜〜〜〜〜!脱走したカブトが見つかった〜〜〜!!!」
ミニラの部屋の網戸にへばり付いていたらしい。 とにかく良かった。
今のところカブトムシは雄3匹に雌1匹。 微妙〜〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
「ママ〜〜〜!!!カブトが羽化してるぅ〜〜〜!!!」
な、なんてこった。 こんなに早かったっけ?
ラボから帰ったミニラが発見。 3匹のカブトムシが羽化しておりました。 (羽化でいいんだっけ・・・)
土を変えることも、その他諸々も、なにひとつ世話をされずにほおっておかれているカブトムシ。 それなのに今年も小さなケースの中でしっかり羽化し。 今年こそは卵は残っていなかったと思ったんだけれどなあ。
いやいや、自然の営みっちゃ〜、凄いものです。 初代カブトは雄1匹だったので、その夏で終わったけれど、その後は毎年こうして卵からちゃんと孵っているわけで。 偉いとしか言いようがないですな。
仕方ない、明日は新しい土を買ってくるか・・・。 (仕方ないとか言わない(笑))
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
|