| 2009年06月08日(月) |
大喜び〜〜〜〜〜〜〜! |
どこを探しても無かったベイブレード。 なんと、とんぼ玉の先生がオークションで競り落として下さいました。 ミニラのために!です。
ひゃ〜、嬉しすぎ!な、状態のミニラ君を車に乗せ、先生のお宅までダッシュでGo!
ミニラの欲しかった「ロックレオーネ」と「フレイムサジタリオ」と「ベイランチャー」ってやつがそこで待っていてくれたのでした。 もうもうもう大喜びのミニラ。
初めてこういうものに興味を持ったのよね。 で、毎日学校から帰ると公園で男の子同士で遊んでいるの。 ミニラの持っていたのは型が古かったから、負けっぱなしだったの。
嬉しいねえ、ミニラ君。 本当に良かったね。
先生にお礼を言って帰宅、したとたんにベイブレードなミニラ。 ご飯とお風呂の時以外は駒を回しておりました。 ま、いいよね、こういうことも。 男の子だね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
アスレチックに取り掛かる前に、いきなり身長のことを言いだしたミニラ。 「僕は背が低いけれど、筋肉があるよね。だからアスレチックも頑張れるんだ!」云々。 延々言うので何事かと思ってしまった。
以前から1年生や2年生に「何で小さいの?」と言われるとこぼしてはいたが、それがこの頃顕著になってきたらしい。 学校でもそうだが通学路でも。
人の価値は背の高さではないと言ったところで、これはコンプレックスにはなるだろう。 でも本人がそれに負けないぐらい強い精神力を持っていくしかないのだ。
園を出る直前に帽子を池に落とし、臍を曲げた。 良くない態度。 でも良い子じゃなくていいから。 良い子であろうとしなくていいから。 もっともっと感情をぶつけていいから。
叱るところは叱るけれど、君の感情は受け止めるよ。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
ミニラの思ったようにことは運ばす。 ふてくされるミニラ。 自分で自分をどうしてよいかわからないミニラ。
「でもミニラがそう思った気持ちはわかるよ」と、同意をすると泣き出した。
「泣くのはいいらしいぞ。気持ちを押し込めるんじゃなくて、一度吐き出す。そしたら落ち着くってさ」 「へ〜、じゃあ私この間、泣いたのは良かったのね」 「君のはどうかな」
なんて会話を聞きながら、途中から笑い出したミニラ。 ふむ、やっぱり泣くのはいいらしい。
育児をするうえで、強いていえば私が心がけていることのひとつが「一度は同意する」ということだ。 「バカじゃないの」とは言わない。 「そっかそっか、悔しかったんだね」とか「悲しかったんだね」とか。 一度ミニラの気持ちにはっきりと言葉で同意する。 これだけは気をつけてるかな。
同意をせずに「こうすればいいのよ」と言ってしまうと、親の気持ちを押し付けてるだけだって何かに書いてあったから(笑)。 良いと思ったことは実践してみよう、なわけですね。
今日の1冊:「天と地と」
子供に期待しちゃいかんのだと思う。 こんな風であって欲しい、という時点で、子供は負担を感じるよね。 親の思惑を気にしてしまう。 それはいわゆるいい子ほどそうなるのではないかしら。
親の期待に添えようと思い、その期待が自分が本来したいことでなかった場合、どうしてよいかわからず爆発する。 どんな日常を過ごすか、それひとつにしても、親は子供は自分とは違う人間だと、自分の感じるように物事を感じるわけではないのだと、何べんも自身に言い聞かせていかねばならないのだ。
必要最低限の生きていくためのルールは教える。 社会的規範なんてものも教えてみる。 だがそれだけだ。
ま、それが簡単にできれば苦労はしない。 わかっちゃいるけど、ってのが現実です。
今日の1冊:「天と地と」
人としての心はどうやったら育っていくのだろうか。 自分に痛みがあるように、他人にも痛みがあると、どうやって子供に教えていったらいいのだろうか。 人を簡単に殺せる彼らの心はどのように育ったのだろうか。
息子を抱きしめつつ、考えずにはいられない。
どうぞ豊かな心を持った人に育ってくれますように。 愛を信じられる子に育ってくれますように。 自分を信じられる子に育ってくれますように。
今日の1冊:「天と地と」
仕事から帰ってからバイク置き場にバイクを置いて、そのまま車に乗り換えて西千葉のアンティークショップへ。
途中ミニラのいる公園を通った。 男の子4人でベイブレードの真っ最中。 その側に自転車に乗った中年男性がいて、興味深そうにその様子を眺めている。 そうね、おじさんの頃にはこんなもの無かったでしょう。 ベイゴマとか今はやらないものね。
どちらにしても公園で座ってDSよりはずっといい。 弱いベイブレードしか持っていないミニラは相変わらず負け続けているらしいけれど、それはそれ。 楽しそうだからよしとしましょう。
今日の1冊:「天と地と」
私は私がロクなもんじゃないことを知っているから、ミニラに愛を伝えたいと思ってはいても、時々心配になる。 この私に育てられて、ミニラは大丈夫なのだろうか、なんてね。
私自身がミニラに支えられてるのは、いいことではないかもしれないしね。 彼の負担に知らず知らずのうちになっているかもだし。
辛うじて人様の悪口をミニラの前で言わない、つまり母のことも一度も言ったことがないのは、私なりには頑張ってるとこかなあ。
でもそれもこれもどうしようもないことだ。 ごめんね、ミニラ。
今日の1冊:「星と星座」
プールのテスト。 シルバーワッペンゲット。 とても嬉しそうなミニラ。
「ママ〜〜、大好き!」 今でもこう言って、私の胸の中に飛び込んでくる。
夫は「ミニラは奇跡だろう」と言う。 すれてなさ加減が。
どんなに辛いことがあっても、悲しいことがあっても、君がいてくれる限り、ママは頑張れる。 君がどんな子でも、何ができなくて何ができて、どこが人より優れていて、どこが劣っていても。 そんなことは全く関係なく、君の全てを愛しているよ。
(「ピーマンが多いよぉ・・・」ってこら(笑)。ミニラは私の癒しだ。ありがとう、ミニラ)
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
トランスフォーマーになったので、バイオニクルに戻りました。 なにをかいわんや。
・・・・・・・・・・・・・・・・。 一日中バイオニクルの話ですわ。
しかもそれをしたいがために、即行で宿題を片付けたりする。 塾も英会話も学校の宿題も。 こんなに早くできるんだってなぐらい早い。
子供は遊ぶためなら何でもするね(笑)。
今日の1冊:「星と星座」
ミニラの面白いのは、「○○買って!」とは言わないところ。 「○○君が△△のトイ◇ラスにあるって言ってたよ」という言い方になる。
誕生日でもクリスマスでもないということも本人わかっているので、「買って」にはならないのだ。
それでも初めて、というくらいに執着して何度も言うので、ネットでは全部売り切れというのをまず見せ、次にオークションというものがあるということまで友達が教えてくれたようなので、それは我が家としてはしない、ということを納得させ、トイザラスへ。
当然ない。 そこにいけばあると友達に言われた店だけに、惜しそうなミニラ。 「店員さんに聞いてごらんなさい」 「ママ・・・」 「ママの欲しいものじゃないもの。ちゃんと自分で聞きなさい」
「すいません、ベイブレードはありませんか」 「あ〜全部品切れなんだよね」
2店舗行ったが、2店舗ともに無く。 こういう経験をするのは悪いことではない。 欲しいものがどうしても手に入らない経験をするのは、ミニラにとってはいいことだ。
で、トランスフォーマーじゃ意味ないじゃん、とも思うが(笑)。 これはちゃんとした良いお値段のものじゃなくて、ベイブレードと同じ値段設定、499円のものを購入。 それはそれでもう夢中なのだ。
DSはやっぱりいらないんだって。 「高いしさ」だって。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「星と星座」
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