来年はミニラも組体操で。 でも高所恐怖症のミニラには絶対無理だと思っていて。
ところが・・・ラボが終って教室に行ってみると、ミニラがお友達のT君に肩車されており! なんだ!できるんじゃん、肩車!!
どうもT君だと高さも大人ほどないし、T君自身が細いながらもしっかり筋肉のついた運動神経抜群の子なので、ミニラに安心感があったらしい。 思わず「すご〜〜〜い!T君ありがとう!」なんて言っちゃってる私。 おほほほほほほほほ。
食べることもその他色々も、T君に助けてもらっていることが多々あるミニラ。 本当に感謝です。
今日の1冊:「天と地と」
テストは不合格。 残念でした。 でもあんなこと、もう学校の体操のレベルを超えてるので、できなくてもいいんじゃないかと思うんですが・・・(笑)。 やめてもいいんじゃないかと思うんですが、体操。
・・・・・・・どうしてこんなにやる気満々かね。 みなさん「いいことじゃない!」っておっしゃって下さる。 そりゃあ嬉しいことなんですけれどもね。
要するに私が息子の送り迎えをするのに疲れてるってことなのかも。 いかんですね。
普段のペースに生活が戻れば大丈夫、なはず。 ね。
今日の1冊:「天と地と」
またまたブームなんですって、ベイブレードが。 アニメもあれば攻略本もあるらしい。
仕事から帰るとミニラが友達と公園でベイブレードをしている。 「ママ、帰ってるからね」と声をかけ。
帰宅したミニラはそれからず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと!、30分間もベイブレードについて話し続けるのだった。 私がそれに興味があるかどうかなんてどうでもいいのだ。 ひたすら話す。 30分、私は「うん」だけ。
確実に夫の血を継いでいるこの息子。 ひょえ〜、である。
今日の1冊:「天と地と」
自分でも何がどうなって、とは説明ができないのだろうが。 ミニラの問いに対して、ミニラの思うような答えを返さなかった私。 それが数回続いたので、ミニラはモヤモヤの状態になったらしい。
お風呂に入って泣いている。 「どうしてなのかわからないけれど、モヤモヤするの!」
うん、そうだろう。 でもこれからそういうことはどんどん出てくるわ。
「ママとあなたは違う人だからね。あなたの思ったようにママが応えなかったり、動かなかったりすることはしょっちゅうあることなのよ。あなたの人格とママの人格は違うものなので、これは当たり前の現象よ」 「わかんないんだもん、なんでモヤモヤするのか」 「うん、そしたら暫くモヤモヤしておきなさい。ただしそのモヤモヤを人やモノにぶつけないこと。何故なのか考えて、深呼吸して座禅でもしてみたら」 「お風呂の中でしたもん」
あらま、したんだ(笑)。 偉いわ・・・とは本人には言わなかったけれど。
今年はラボのキャンプだけでなく、英会話のキャンプにも参加するんだそうだ。 同じクラスの子は誰も行かないのに。 (だって、小学生のキャンプだからね) 星を見たいんだって。
「きっとここよりよく星が見えるでしょう?僕、星座を見てみたいんだよ」
子供は成長する。 その足枷にならないようにしないとね。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「天と地と」
同学年の子と比べたら、進歩が一番遅くても、実際タイムを計っても一番遅くても、同級生の子が全国10位で、ミニラが全国520位でも。
ミニラはミニラなりに少しずつ進歩している。 息継ぎでどうしても顔が斜め前に向いてしまっていたのも、いつのまにか真横になってる。 始めた頃よりずっとずっと速度も早くなってる。
あなたなりの成長でいい。 人との比較はママは絶対にしないからね。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「天と地と」
電車に乗ると「ねえ、座りたい〜〜〜」と駄々をこねる男の子。 ミニラと同い年ぐらいだ(だいぶ体格は大きいけれど)。 次の駅で少し離れた場所の座席がひとつ空いたら、すっ飛んでいって素早く座った。 その子には弟と妹が一人ずついるようなのだが、その子は自分だけ座って満足している。
私は前から「座りたい〜〜」と叫ぶ子は嫌いなのだが、益々その感を強くしてみたり。 ミニラにはそういう部分はないので、良しとして・・・。
なんて人様を批判的な目でみたりしてるからろくなことにならない。 ミニラには私の弱さも欠点も全部曝け出すべきだろうか。 そうありたいと、ありのままでいたいと思うが。 まあ実際既にそうしているといえばいえる。 (;-_-) =3 フゥ。
まず自分から、だわ。 ミニラには私のこのお調子者加減がうつりませんように。
今日の1冊:「天と地と」
声を限りに叫ぶミニラ。 一生懸命走るミニラ。 全身を使って踊るミニラ。
どのミニラも可愛く、どのミニラも頑張っている。
この子は神様がくれた最高の贈り物だ。 (どこかでそんなフレーズがあったけれど)
「20年ほど貸してあげるから、子供のいる生活を楽しみなさい」と。 そんな声が聞こえるようだ。
私からあなたが生まれたのはほんの偶然。 でもそれはとても嬉しい偶然で、1度しかない私の人生で最高の時間を過ごせることになったのだ。 良かった。 本当に良かった。
さて、ミニラ君。 応援団で頑張りつつ、障害物競走では1位。 (だって手に持ってるものが合ってたからさ・・・) 団体競争でも1位。 (だって、グループのほかの子達が早かったからさ・・・) ついでに所属していた白組も最後のリレーで逆転して大勝利。 大喜びの運動会でした。
それこそ良かったね(笑)。
今日の1冊:なし
ミニラ帰宅。 怒っている。
「ママ、今日応援団の練習があったよ。せっかく遊ぼうと思ってたのに。プリントに書いてあるって先生言ってたよ?」
これはつまり、昨日、「明日早帰りだから遊んでもいい?」とミニラが聞いたことに対して「いいわよ」と軽く答えた私を責めているらしい。 親へのプリントを私がちゃんと見ていないから、と。
「ミニラ君、ちょっとおいで」、と私。 「あのね、あなたももうママの性格が何となくわかってきているでしょう? 前にも言ったけれど、ママはあなたを中心に生活して、あなたの全部に気を配るということはできないの。だから時間割だの、持ち物だの、自分にとって大切だと思うことは自分でチェックしてね」
「・・・・・・・・・じゃあこれからプリントを貼っておいて」 「それがいいわね」
頑張れ、ミニラ(笑)。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
帰宅するとミニラはいない。 ん〜、今日は体操があるから帰ったら宿題をやってるって言ってたのに。
体操に行くギリギリの時間ぐらいに「ただいま〜!」 「○○ちゃんと○○ちゃんと、○○君と遊んでた!」
ここで「宿題やるって言ってなかった?」とは言わない(笑)。 宿題をやらなければ困るのは本人であり、それをミニラはよくわかっている子であり、それでも遊びたい気持ちが優先したであろうからだ。
しかも私自身、この時期に何よりも大事なのは友達と沢山遊ぶことだと思っているからだ。
○○ちゃんは女の子だが、木登りが大得意。 ミニラの百倍は運動神経が良い。 ○○君は同じクラスの男の子だ。
しかし一応親である私の立場としては、大喜びの顔も見せられないので「そう、沢山遊べて良かったわね」 「ママ、宿題は体操から帰ったらちゃんとやるから」 「はいはい」
い〜〜〜〜っぱい遊びなさい、ミニラ君。 今遊ばないでいつ遊ぶ。 いくらでも遊んでいいのよ〜〜〜。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
「ママ、僕来年は応援団やらない」
はいはい、聞きましたってば。 聞いたけれど、いや実際本当に大変になってきたらしい。 とにかく休み時間も全部練習。 朝練毎日だし、放課後もだし。
「他のことが全然できないんだもん」
本当だねえ。 まあいい経験になったでしょう。
来年のことはまた来年考えればいいことです。 とにかくあと3日。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「視覚ミステリー」
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