帰宅するとミニラはいない。 ん〜、今日は体操があるから帰ったら宿題をやってるって言ってたのに。
体操に行くギリギリの時間ぐらいに「ただいま〜!」 「○○ちゃんと○○ちゃんと、○○君と遊んでた!」
ここで「宿題やるって言ってなかった?」とは言わない(笑)。 宿題をやらなければ困るのは本人であり、それをミニラはよくわかっている子であり、それでも遊びたい気持ちが優先したであろうからだ。
しかも私自身、この時期に何よりも大事なのは友達と沢山遊ぶことだと思っているからだ。
○○ちゃんは女の子だが、木登りが大得意。 ミニラの百倍は運動神経が良い。 ○○君は同じクラスの男の子だ。
しかし一応親である私の立場としては、大喜びの顔も見せられないので「そう、沢山遊べて良かったわね」 「ママ、宿題は体操から帰ったらちゃんとやるから」 「はいはい」
い〜〜〜〜っぱい遊びなさい、ミニラ君。 今遊ばないでいつ遊ぶ。 いくらでも遊んでいいのよ〜〜〜。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
「ママ、僕来年は応援団やらない」
はいはい、聞きましたってば。 聞いたけれど、いや実際本当に大変になってきたらしい。 とにかく休み時間も全部練習。 朝練毎日だし、放課後もだし。
「他のことが全然できないんだもん」
本当だねえ。 まあいい経験になったでしょう。
来年のことはまた来年考えればいいことです。 とにかくあと3日。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「視覚ミステリー」
帰宅するとミニラは不機嫌。 私は子供の機嫌をとることはしないのでほおっておく。 そのまま塾。 塾が終ったら不機嫌は吹っ飛んでいた。
ミニラは一体何を考えているのだろう。 毎日学校に行き、習い事をし。 ミニラが考えていることなんて、正直全くわからない。
楽しいのかもしれず、実は不満だらけなのかも知れず。 でも他人をわかろうと思うこと自体が不遜だと私は思っているので、わからないことはわからないままにしている。 お互い別の人だもんね。 それでなんとか暮らしていってるんだもんね。
ミニラの考えていることがわかったら、面白いだろうなあ。 無理なんだけれど(笑)。
今日の1冊:「視覚ミステリー」
お友達からメール。 「朝、学校へ行くミニラ君と会ったよ〜。だいぶ参ってたみたいだよ〜」
ありがとう。 そうなの、なんせ毎日の30分早い登校、そして応援団の練習はハード。 ミニラ君にとっては大変な春になっております。 でも頑張ってるんだよね。 やめたいとは言わないしね。
「クラブでうちの子とミニラ君、一緒になったみたい。うちの子喜んでたわ」とも。
おお!科学クラブ! 仲良しさんがいて良かったね。 あと少し、頑張れミニラ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
家事の後は一日中ママが何やかんや仕事をしているので、僕は退屈。 最初は本を読んでたけど、でもね。
ママってどうしてもっと僕と遊んでくれないんだろ。
ぐらいのことは考えたね、ヤツは。 それぐらい放置してしまった今日でした。
だって、アマ美の準備が終らないからさあ・・・言い訳(笑)。 ごめんよ、ミニラ。
今日の1冊:「ホームページ作成」
今一番習い事の中で苦戦しているのが英会話。 もともとはラボが大好きになり、そんなに言葉が好きならば、で、通い出したものだが、さすがにね。 ネイディブの中学生と同じ教科書というのだから、そりゃあ辛くもなるわな。 かといって小学生クラスにはミニラが通えるクラスがない。
ううむ・・・。 要するにずっと通っていたネイティブの小学生クラスの子達が、揃って中学生になったからそのままになってるだけで。 でも「絶対やめたくない!」んだよねえ・・・。
午後は少林寺。 それなりに楽しそうなので良し。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
15分の道を50分かけて帰ってきた息子。 「Sちゃんと話しながら帰ってきたら遅くなっちゃった」 「そっか、良かったね」
この頃とても仲良しのS君。 彼は3人兄弟の真ん中だ。 (あれ一番下だったかな)。 同じマンションなのだが、棟が違うので、滅多にお母さんとはお会いしない。 優しい子なのだ、とミニラは言う。 実際優しい子と私も思う。 良かったね、ミニラ。
今日の1冊:星と星座
鯉です。 でかっ!
私も夫も「疲れた」という言葉をほとんど口にしない。 だからミニラもあまり言わない。 だがさすがにこのスケジュールには疲れてきたようで。
応援団に入ったら、毎朝30分早く学校に行って練習せねばならないとは、応募の時点で誰も教えてくれなかったようなのだ。 ちょっとしっかりしたお母さんならそれぐらいの情報は持っていたのかもしれないが、生憎ミニラの母は私なので、そんなことはこれっぽっちも知らなかったし。
早朝学校へ行き、応援団の練習をし、下校したら大急ぎで宿題をし、そこからまた体操だのプールだのに出かけるんだもの。 さすがに疲れるだろうと思う。 だが、言わないんだねえ、この子は。 そして夜「ママ、僕大変だよ」 「うん、大変だろうね、でもこれでひとつ覚えたじゃない。応援団って大変だってね」 「だから来年はやらないことにする」 「はいはい」 「でも再来年は小学校最後だからやりたいかも」
☆ヽ(o_ _)oドテッ・・・。 ま、いいけど、君がそう思うなら。 頑張りなさいよ。
今日の1冊:「星と星座」
ミニラの誕生日。 朝起きるなりベアハグ。 「お誕生日おめでとう、生まれてくれてありがとう」 「ママこそ産んでくれてありがとう」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 母の日と順番が変わっただけですがな(笑)。 ミニラはとても小さいので、まだまだ私の腕の中でムギューができる。 これができなくなる時が来るんだろうなあ。
ミニラには自分の人生を楽しめる人であって欲しいな。 どうなって欲しいかと言われたらそれしかないわ。 一度きりの人生だからね。
ちなみに10歳現在、「俳優になりたい」そうです。 これがこの先どう変わっていくかも楽しみ〜〜〜。
今日の1冊:「星と星座」
綺麗な写真だなあ・・・と思うのは私だけ? 子供の目線ってやっぱり大人と違うのかもね。
朝から応援団の練習、帰宅して宿題、ベイブレード、塾。 相変わらずのスケジュール。
だから何度も言うけれど、やめようよ〜〜、習い事。 どれかひとつでいいから!
「やめない!」
何故そこまできっぱり?
「どれも楽しいから」
あ〜、そうですか・・・とぼとぼ・・・で、何で応援団までやりたがるの、このスケジュールなのに。
「だってやりたいんだもん」
・・・・・まったく、何でこんないい加減な親からこんな子が。 どこかで息抜きしなさいよ〜〜〜!
今日の1冊:「星と星座」
で、これはガチョウ。 「私達、ガチョウです」って感じでしょう?(笑)
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